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熟年者の不倫が増加している理由

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現在の日本の総人口を年代別でみた時、最も多いのは40代から70代までの男女であり、その中でも第一次ベビーブームによって生まれた男女は『団塊の世代』と呼ばれるほど、多くの人口を抱える世代として知られています。

また、団塊の世代が一斉に高齢化した結果、多発しはじめた様々な高齢者問題について頭を悩ませている人も多く、そんな社会問題に、実は探偵社への依頼にも影響を及ぼしているのです。

熟年者の不倫率の増加

熟年者の不倫の増加は数年前から始まっていましたが、現在はさらに熟年者の不倫や離婚問題が表面化し、メディアでも次第に熟年離婚や不倫が取り上げられはじめています。

熟年者の不倫問題の特徴は、従来であれば資産を持つ熟年者が金にものを言わせて若い女性を付き合う所謂遊びの要素が強かったのに対し、昔から好意を抱いていた熟年者同士や、趣味や仕事を通じて知り合った者同士が恋愛関係に発展するパターンです。

熟年者の離婚

熟年者の不倫の増加と時を同じくして、熟年離婚もしだいに増加しはじめました。

熟年離婚の特徴は、子供が独立したことを期に夫婦関係を解消したり、夫が定年したことが原因で離婚に至るケースが大変多いことです。

熟年離婚と熟年不倫の共通点としては、どちらも長年の夫婦関係の悪化が原因となる場合が多いです。

熟年者の不倫が多い理由

探偵社に持ち込まれる熟年者の不倫のほとんどは、すでに数年以上不倫関係が続いている事を知りながら、その行為に我慢してきた妻からの依頼というパターンです。

高度経済成長期をすごした夫婦というのは、男性は外で働き、女性は家庭におさまるというのが基本的なスタイルでしたが、当然、この頃の女性の社会的地位が低く、男性の不倫についてはある程度黙認しなければ生活を維持できない家庭が多く存在しました。

しかし、強い意識で長年夫の不倫を我慢してきた妻も、子供が自立したこを期に関が外れたようにストレスが爆発し、長年我慢してきた不倫の証拠を掴かんで関係の解消を迫ることを考えはじめます。

こうした女性は驚くほど世の中に多く、バブル期の男性がいかに身勝手な生き方をしていたのか考えてしまいます。離婚によって生活が改善されるならば、やは不倫の証拠を掴んで問題の解決にあたるのがベストな選択かもしれません。

また、実際に浮気調査を行った例として、家庭外に内縁関係の妻(愛人)を複数人作っていた事が調査の末発覚した事もあります。本当に、バブル期の女性にはそうとう悲惨な思いをされた方が多かったのだろうと同情せずに居られません。

ただ、高齢者の不倫では男性が依頼者であるケースも存在していますが、こちらの場合は熟年の夫婦の危機によって妻が不倫に走ったケースが大半です。

熟年者の不倫の特徴

熟年者の浮気の特徴は、不倫関係の期間が相当長いか、極端に短い期間で離婚に至るケースが多い点が上げられます。

不倫期間が長い場合は、不倫相手との関係性も夫婦同然となっているため、不貞行為の証拠となりえるような性交渉を証拠を入手するのに多少時間がかかる事が多いです。

ただ、長年の不倫関係のせいか、周囲への警戒心が薄い対象者が多いため、調査そのものは難しくないでしょう。

また、熟年期に入って不倫を行いはじめた人物の場合も周囲への警戒心が薄くいため調査そのものは難しくありません。

さらに、熟年者の不倫は極端に情熱的になるせいか、あからさまな接触や性行為の証拠が取れるので、調査料金もそれほど掛からない場合が多いです。

ただ、熟年者の不倫はその後の離婚で多額の慰謝料や財産分与が絡んでくることも多いので、1度きりの不貞行為の証拠を入手するのではなく、数回にわたって調査を行い、不倫相手の住所や名前、さらに行った不貞行為の回数をしっかりと把握しておけば、離婚裁判での慰謝料や、財産分与の割合も相当有利な方向に傾くでしょう。

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