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浮気不倫相手の住所や連絡先を調査する方法

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もしも自分の配偶者を浮気していた場合、けっして配偶者だけを責めれば良いわけではありません。特に浮気を辞めさせる場合には、当然浮気相手とも話し合いを行い、二度と自分の配偶者に会わない事などを誓わせなければなりません。

しかし、浮気をしている配偶者の多くは、浮気相手にその事実を知られたくないのか、それとも庇おうとする気があるのか、『浮気相手とはもう連絡を取らない事にした』といって、浮気相手の連絡先を消してしまう人も多く、なかなか浮気相手と連絡を取るのは簡単ではありません。

また、慰謝料請求を行おうと思っても、請求は必ず請求書を書面にて郵送しなければならないので、相手の住所を知らなければ請求できない決まりとなっています。

浮気相手の連絡先を調べるためには

上記の通り、浮気問題の解決のためには浮気をした人間の連絡先を調べることが必須となるのですが、最終的にはやはり探偵に依頼をし、尾行や聞き込み、もしくは図書調査などの専門技術を使って調査を行ってもらうしか方法はありません。

ただ、もしも相手の電話番号を知っており、訴訟を前提としているのであれば、弁護士に依頼すれば5000円程度で相手の住所を調べてくれます。

しかし、多くの場合は訴訟を目的としていないので、なかなか弁護士に依頼をして浮気相手の住所を探るのは難しいでしょう。

浮気調査の延長線上で行われる

浮気相手の住所を確認するもっとも確実な方法は、書面やデータ上の住所ではなく、実際にその人物が帰宅する先を尾行して確認する方法です。

そのため、浮気相手の住所地の確認は浮気調査の延長線上で行われる事が多いので、浮気調査を頼んだ多くの人が、ついでに浮気相手の住所などをセットで調べてもらっています。

浮気相手の自宅を割り出すための方法は至ってシンプルで、調査の流れは以下の様な方法で行われる事が多いでしょう。

調査の流れ

対象者の尾行開始

浮気相手と接触

不貞行為の確認

浮気相手と対象者が別れるのを確認、浮気相手の尾行に切り替える。

浮気相手の帰宅を確認。住所を調べ、表札などから氏名などを探る。

また、上記の方法で自宅所在地が確認された場合には、さらにここから様々な調査をおこう事で、浮気相手の連絡先や勤務先を調べる事が可能です。

浮気相手の勤務先を調べる

自宅住所が解っていたとしても、自宅に慰謝料請求をおくってもまったく返事をよこさない人間が居ますが、このような人間に返信を求める方法の一つとして、勤務先に慰謝料請求の書面が入った内容証明郵便を送りつけるという方法があります。

この方法の効果的な点は、会社に内容証明郵便が届けられれば、その内容について必ず職場の人間に訪ねられてしまうため、浮気相手に相当なプレッシャーを掛けれる所です。

この方法はかなり効果があり、自宅に送っても返事も何も帰って来なかった浮気相手が、突然全額の支払いを了承する手紙を送って来るという事もあります。

しかし、そのためにはやはり浮気相手の勤務先を調べなければなりませんが、探偵社に依頼をすれば、以下の様な方法で勤務先を割り出してくれるでしょう。

浮気相手の自宅から尾行を行う

所在調査によって浮気相手の自宅が確認できているのであれば、そこから出勤する対象者を尾行して勤務先を割り出す事も可能です。

また、その後会社自体に調査を行ったり、実際に一般客として対象者と接するなどして、浮気相手の詳しい部署や職業などを割り出す事も可能です。

電話番号から調査を行う

電話を利用してその相手から情報を引き出す方法を『電調』と業界内では読んでいますが、この調査が得意な人間だと、電話一本で相手の職場を聞き出す事も可能です。

しかし、この方法は失敗する事が多く、全ての探偵が出来る調査ではありません。また、失敗をすると何者かに調査されていることが相手に知られてしまうので、依頼者はぜったいに行ってはなりません。

住所がわかれば、あとは慰謝料請求をするだけ?

浮気相手の住所が解れば、あとは浮気相手に慰謝料請求を行いましょう。

この請求を行うことが、実はその後の浮気再発予防に最も効果的ですので、配偶者に浮気相手を近づけたくないのであれば、必ず慰謝料を請求しておくべきです。

また、こうして浮気相手にしっかりと慰謝料請求を行う姿勢をみせておけば、その後対象者になめられることもありません。

浮気をしても慰謝料を請求されなかったなどと甘く見られれば、また何時同じ事をするのか解りませんので、この時点て浮気をしたらどうなるのかをしっかりと見せつけておく必要があります。

配偶者にも慰謝料を請求するべき?

もしもどうしても配偶者を許せないのであれば、やはり誠意として慰謝料の請求をもとめて、問題の清算を行ってもらうように頼むしかありません。

出来れば浮気をした事実を認めてもらい、もう二度とこんな事はしないという誓約書などを書いてもらい、誠心誠意誤ってもらい続けてくれるのが一番良いでしょうが、浮気をするような人間はかなり身勝手な人が多いので、あまり期待できないかもしれません。

 

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