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風俗で働く主婦が増加中している原因と不貞行為の有無とは

%e6%8e%a2%e5%81%b51およそ3人に1人の女性の年間所得が150万円を切ると言われおり、生活苦のあまりに、性風俗産業に頼らざる負えない女性が増えている事が問題となっています。

そのような現状のためか、性風俗で働きたい女性の数も増えてきており、その数字は性風俗店舗の数として表れています。

性風俗関連店舗の増加

性風俗関連店舗の届け出総数は平成21年が23727件だったのに対し、26年度には31514件にまで増加しています。

たった5年の間に2倍近くにまで性風俗市場が増加しているのには、上記であげた貧困の他にも、多くの理由で性風俗で働く事に興味を持つ女性の増加も影響しています。

現在、特に成長してる無店舗型性風俗特殊産業(デリバリーヘルス)や、派遣型ファッションヘルス等は、店舗を持たず、女性達の勤務形態も大変自由なため、アルバイト感覚で働く事ができます。

また、その募集もインターネットなどを利用して行われる事が多いため、性風俗店で働きたいと思ったら、すぐに働き立い地域や店舗の形態を検索して応募を掛ける事が出来ます。

性的なサービスといっても実際に性行為を行わないサービス(メンズエステ等)など、多種多様な性風俗産業が生まれているため、女性側にとって働きやすい場所も増えている事も関係していると考えられます。

主婦のアルバイト

女性にとってより働き働きやすい環境が整いつつある性風俗に興味を示すのは、なにも独身者だけではありません。

特にパートタイムでアルバイトをするよりはるかに収入が多い事から、風俗でのアルバイトは主婦層からも受けており、収入をより増やす目的で性風俗で働く事に魅力を覚える主婦も増えてきています。

こうした主婦が好んで働くのが店舗を持たない無店舗型性風俗特殊営業(デリバリーヘルス)です。

デリバリーヘルス最大の特徴は、無店舗型ゆえ住宅街でも事務所を構える事ができる事です。

そのため、わざわざ風俗街にいかずとも、近所にあるアパートやマンションなどに店舗がある事も多いので、人目を気にする主婦にとっては働きやすい要因の一つです。

また、日中、夜間を問わず、女性が働きやすい時間に働く事が出来るのもデリバリーヘルスの特徴です。

このような場所で主婦がアルバイトを始めた場合は、大抵その事を夫に黙っており、飛び込み訪問の営業等といって本来の仕事をごまかしている事が大半です。

風俗で働く事は浮気になるのか?

法律的には風俗で働く事は、性的な交渉があったとしても、それらは全て業務の一環とみなされるため、離婚事由に相当する『不貞行為』に当たることはありません。

ただ、風俗で働くことを配偶者に隠していたり、配偶者の意思を無視して風俗店で働き続けた場合は、配偶者に対して精神的損害を与えたとして、離婚を請求することができます。

実は、風俗店で働く主婦の中には、夫の収入などから、金銭的な困窮を殆どしていない人物もいます。

こうした方は、金銭的な目的が薄く、性的な行為そのものが目的であったり、自身の金銭的欲望が強すぎるあまりに、家庭や夫の信頼を裏切る様な行動をしていかもしれません。

また、この様な問題を抱えている場合は、性依存症(セックス依存症)の疑いがあったり、他にも様々な精神的な問題を抱えている可能性がありますので、問題が解った場合には的確な対処が必要となってきます。

もしも妻が性風俗店働いている可能性があったら?

もしも奥様に性風俗店で働いている可能性がある場合は、その事実を確認する必要がありますが、風俗店で働いている場合、その事実をすんなりと認める方は居ないでしょう。

しかし、そのままでは家族に与える影響も大きいばかりか、離婚の重大な自由ともなってしまう可能性があります。

それを防ぐためには、なるべく早く性風俗に関わっている証拠を手にいて、確実に問題を解決する必要があるのです。

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