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うっかりミス防止!浮気調査の証拠保存方法7選

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浮気調査の費用を節約する、もしくは費用を掛けずに浮気調査を行うのであれば、やはり自分で調査を行わなくてはなりません。

こうした調査は『セルフ調査』とも呼ばれており、お気軽で簡単に出来るものと思いがちな人も多いです。

しかし、残念ながら浮気調査はやはり難しいもので、例え自分でやるのだからと甘く見て居ると、取り返しの付かないミスをしてしまい、浮気調査が発覚するなんて自体は普通にあります。

そこでまずお勧めなのが、セルフ調査をやるなら徹底的に証拠の保全を心がけるというものです。

証拠の保全とは、それこそがまさしくセルフ調査の保険。

もし仮に貴方が何かのミスを犯したとしても、それまでの調査で手に入れた情報(証拠)さえきっちりと抑えておけば、その後の挽回も可能かもしれません。

そこで、ここではセルフ調査をより確実に行うための証拠の保存方法をまとめてご紹介させて頂きたいと思います。

写真で保存する

証拠の保存方法で最も手軽、かつ確実に行えるのが証拠を写真で撮影し、その写真をしっかりと保存しておく方法です。

写真で証拠を保存しておくためには、写真の取り方や、写真で取っておかなければならない証拠の種類について知らなくてはなりません。

証拠の保存に適している携帯カメラ

証拠を保全するために最も適しているのは画素数800万以上のスマートフォンに搭載されているCCDカメラ、つまり携帯カメラです。

携帯カメラが証拠の保存に適している一番の理由は、いつでもどこでも写真を撮影できる点と、撮影を見られた場合にも誤魔化しが効く点にあります。

例えば貴方がパートナーの財布からラブホテルのレシートを偶然発見したとします。

この時、貴方はその後の浮気問題解決のために、必ずレシートに記載されたホテルの名前、住所、電話番号を証拠として残しておくため写真を取ろうとしますが、ある程度特殊な仕事でもして居ない限り、日常的にカメラを持ち歩いている人なんて居ません。

しかし、携帯カメラであれば何処でも持ち歩いて居られるので、予期せぬタイミングで証拠を手に入れてしまっても冷静に対処できます。

また、携帯カメラは撮影されている所を見られても良いわけが効きやすいです。

例えばデジタルカメラの場合、レシートを撮影した直後にその姿を見られとしたら、「デジタルカメラなんて使って何をしていたんだろう?」と疑われるのが普通です。

しかし、携帯カメラであれば、手に持っているのはただのスマートフォン。

これなら仮に撮影直後の姿を見られたとしても安全です。

携帯カメラの撮影方法

証拠を保存するために大切なのは「静かに」「確実に」「元通りに」の三カ条です。

この3つさえ守っていれば、証拠を保存する時のリスクをかなり下げれるばかりか、結果的には証拠能力そのものを高める事も出来ます。

静かに撮影

セルフ調査にせよ探偵が行う調査にしろ、堂々と証拠を保存出来るような状況は殆どありません。

そこでまず大切なのが、いかに静かに撮影を行うのかという方法です。

一般的なデジタルカメラであれば、設定からシャッター音を小さくする事が可能なので、どんなカメラでも静かに写真を撮影することが可能です。

しかし、携帯カメラの場合はシャッター音の音量調整が出来ないため、かつてのガラゲー時代には本体を改造しなければシャッター音を抑える事ができませんでした。

ただ、スマートフォンがメジャーになった後は、静音撮影用のカメラアプリを使用して静かに写真を撮影する事が可能です。

確実に撮影をする

セルフ調査にせよプロの調査にせよ、写真を撮影する時に絶対に注意しなければならないのが、保存した証拠写真のボケです。

浮気調査の証拠を撮影するチャンスというのは、一般的な写真の被写体を取るようにゆっくりと時間を掛けて撮影できるものではありません。

対象者が目を離したり、どこかに離れた一瞬の隙をついて撮影しなければなりません。

そして急いで写真を撮影するということは、それだけ手ぶれやボケが発生しやすくなるということです。

もしも証拠をボケた状態で撮影したことに気が付いても、調査はそう甘くはありません。対象者が再びスキを見せてくれる補償もありませんし、無理をしてもう一度写真を取ろうとすれば、調査そのものがバレてしまうリスクもあります。

つまり、浮気調査の写真撮影は一度ミスを犯したら、挽回のチャンスは中々やって来ないということです。

そこでおすすめなのが、カメラアプリに搭載されている連射機能を多様することです。

スマートフォンでブレやボケが発生する一番の原因はカメラをタップする瞬間の衝撃。これを防ぐためには連射撮影を行うのが一番効果的です。取れた写真は10枚中1枚でもボケやブレが無ければ良いでしょう。

また、写真がどうしてもブレてしまうようなら、写真ではなく動画撮影でもかまいません。

こちらはどうしても画質が落ちてしまいますが、証拠の保存に失敗するよりは良いので、不安なら迷わず動画撮影を行いましょう。

元通りに

写真を撮影し終えたあとは、撮影した証拠は必ずもとに戻しておきましょう。

具体的に言えば、メールならば画面をしっかりと消しておくこと。レシートであれば財布の元の位置に完璧に戻しておくことです。

このような細かい気配りを無駄だと思う人も居るでしょうが、相手に浮気調査をされている事に気が付かれてしまえば、その後手に入れる予定の最も重大な証拠を隠されてしまう恐れがあります。

浮気調査の現場で調査が発覚した場合、その原因の殆どが依頼者がセルフ調査の痕跡を残してしまっているのが原因とも言われています。

証拠を取ったら、必ず別の証拠も出てくるはず。浮気にまつわる全ての証拠を手に入れるため、セルフ調査を行ったら証拠物を必ず元通りに戻してください。

まとめ

写真を撮影する時に最もやってはいけないことは「慌てる」事です。

写真撮影で証拠を残す場合、写真の撮影の仕方から証拠の取り扱いかたまで、とにかく気を付ける事は沢山あります。

そうしたミスの可能性は、全て焦りや緊張から引き起こされるミスです。慌てていると写真のボケに気が付けず、証拠も出しっぱなしにしてしまうかもしれません。

写真を撮影するときはまずは大きく深呼吸をして、リラックスを心がけながら慎重に作業を行いましょう。

 

 

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