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浮気をした相手を許す方法は存在する?浮気をした相手との仲直り方法

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浮気調査によって事実が発覚し、その報告書が手元に届いた時、そこには貴方の大切なパートナーが浮気相手と楽しそうに過ごす姿が存在している事でしょう。

浮気相手と手を繋ぎ、キスをし、ラブホテルへと消えていく写真。

そして、それらの行動が詳細に記された文章。

これらを見て冷静に要られる人はまず存在しませんし、それはパートナーへの愛情が深ければ深いほど変わりありません。

しかし、そこでもしも配偶者に対して強い怒りを覚えたとしたら、それはパートナーへの強い愛情を抱いているからであり、決して相手をはじめから嫌いであった訳ではありません。

 

だからこそ、探偵社に依頼をする中でも多くの人が浮気の事実が判明しても離婚をせず、一応相手の事は責めたとしても、その後再び夫婦関係の修復をしようとします。

それでは、浮気をした相手との関係修復のコツとは何か?

今回はこの点について一緒に考えていきましょう。

 

浮気発覚から関係修復を考えるまでの流れ

浮気が発覚した時点で、そのまますぐにパートナーとの関係修復を考える人はいません。

探偵社からの報告を聞いた瞬間、まず初めに感じるのが強い怒り。

続いて、浮気をした配偶者への報復を考える人が大半です。

ただ、報復といっても何も犯罪行為に走る人はいません。離婚をして慰謝料を請求したい、もしくはその相手にも慰謝料を請求したいと考える程度ですが、中には少なからずとも刃傷沙汰に至る人もいます。

 

浮気をされた時の怒りというのはそれほどまでに激しいものであり、それを自分自身でコントロールするとなると、ロボトミー手術の様な感情を消し去る外科手術でもしなくては不可能です。

しかし、そんな怒りもやがては落ち着くもの。

浮気をしたパートナーとこの先やっているのか不安でしょうし、その関係修復がそのもそも可能なのか?そして、自分は相手の浮気を許す事が出来るのかと悩んでしまうのです。

つまり、浮気をしたパートナーとの関係修復は、双方が一応の喧嘩を行い、パートナーに対してなんらかの報復行動を行った後でなければ無理だという事。浮気をされた怒りをまずは何とかしなければ、関係修復にまではとてもたどり着けないのです。

 

謝罪させ、相手に約束をさせる

自分の怒りをなんとか発散したら、次に相手に対して浮気を二度としない約束を取り付けなければなりません。

これを怠った場合、その人物は同じように浮気をしますし、条件に従わないようであれば、相手は自分の行った行動に対して大した罪悪感も抱いていないはず。

 

そう、条件を突きつけることは、その条件を飲ませる事よりも、条件をのむかどうかで関係修復が可能なレベルかどうかを図るのが最も大切なのです。

だからこそ、クリア不可能な条件を突きつけたり、あまりにも簡単な条件でもいけません。

努力なくしては乗り越えられないが、その努力は現実的に考えて可能なレベルである事が望ましいでしょう。

(条件の例)

  • 浮気を二度としない
  • 収入を全て私、小遣いは無し
  • 自分の両親に謝罪させる
  • 携帯電話に関しアプリを入れる
  • 慰謝料として金銭を貰う(相手のボーナス金額程度が良好)

これらの条件に相手を合意をしめせば、そのまま直筆でサインさせ、印鑑などを押させると直良いでしょう。

 

こちらも謝る

浮気をされた側にとっては抵抗があるでしょうが、関係修復のためには謝る事も大切です。

ただ、最初から謝ってはなりません。謝るのはまず先に相手に謝らせてから。そうでなければ人の道理が立ちません。

もしも相手よりも先に謝ったら、関係修復はまず不可能だと思ってください。浮気をした相手が付け上がるだけですし、浮気をしていながら貴方に真っ先に謝らせるような人間とは、誰も結婚生活なんて送ってはいけません。

 

しかし、もしも相手が謝罪をしてきたなら、こちらも上段に構えてばかりはいられません。

浮気憎さに怒鳴ってしまったことや、やり過ぎてしまった事などをしっかりと謝り『自分も悪かった』と言ってあげる事で、ようやく両者は対等な関係戻る事ができます。

浮気をしたあと、よく夫や妻を終始いたぶるように飼いならし、事あるごとに謝罪を要求したりする人が居ますが、あれはやり過ぎというもの。過去の過ちで受けた傷は癒される事はありませんが、謝らさせ過ぎは相手の人権すらも侵害しかねません。

ただ、その後もしも何か相手が調子に乗り過ぎるようなら、過去の浮気の事実を引き合いに出して牽制するのも良いでしょう。

 

夫婦関係の修復には対等の関係を意識するのが重要

浮気をされた事によって怒り狂った依頼者が、浮気相手宅に乗り込んでしまったり、浮気をした配偶者に暴力を振るうことはよくあります。

ただ、そのような行為があった後でも、関係の修復が出来ることは間違いありませんし、実際に警察沙汰にまで発展した後でも結婚生活を続けている人は何人も居ます。

また、恐らく浮気という事件を通して学ぶべき事が浮気被害者にもあるのは間違いありません。

 

浮気をしてしまった理由は何か?なぜ相手が浮気してしまったのかを考える事により、浮気をした原因の一旦が自分の態度にも合った事に気が付けるはずです。

浮気は夫婦二人の問題であり、その問題解決は夫婦の両者が望まなければなりません。

相手を責めてばかりいては、結局相手も「関係を修復する気は無いのだな」とこちらの事を勘違いしてしまいます。

そう、夫婦関係を修復を行うためには、夫婦二人が関係修復を願う気持ちが無ければ絶対に不可能なのです。

 

まとめ

夫婦関係修復のためのフローをまとめると以下の通りとなります。

1・浮気問題の指摘

2・怒りを発散させ、多少冷静になる

3・謝罪させ、成約を交わす

4・こちらも謝罪する

これらのフローを全て完了した時、はじめて夫婦は関係修復への第一歩を踏み出せます。

もしもフローのどこかで詰まったとしたら、そこでは一旦自分の考えを落ちつけ、次の段階に進むために時間をかけてゆっくりと進む事をお勧めします。

多くの夫婦が浮気問題を乗り越えながら、立派な夫婦へと成長しています。

夫婦の危機は成長のチャンスだと思って頑張りましょう。

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