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浮気をしてはいけない理由とは?

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恋愛の自由化により、浮気や不倫も恋愛の一部として認知されているせいか、現在では既婚男女のひとかどの楽しみとして多くの人間が背徳的な行為を楽しんでいます。

また、近年発表されたイギリスの大手出会い系サイトのアンケート結果によれば、既婚男女のおよそ3人に1人が浮気経験者であったという報告もあることから、浮気を行う男女は次第に増加している現状が伺えます。

こうした現状のせいか、日本では浮気や不倫が原因の離婚調停や訴訟も増えており、探偵社をはじめ、弁護士、行政書士と共に依頼件数の増加を感じとっているでしょう。

しかし、それほどまで普及した浮気や不倫が社会的に認知されず、むしろ社会悪として捉えられているのでしょうか?

 

精神的損害の問題

浮気をする言いわけとして『浮気は本能』と語る人がいますが、この本能によって人が受ける精神的損害が小さかったのは遥か昔の話です。

たしかに、人類はかつて婚姻関係をもたず、男性も女性も優れた異性をもとめて活発な行動をしていました。

しかし、その頃の人類は一人の異性を深く愛し続けるだけの高い精神性も知性も持ち合わせてはいなかったのです。

私達は高度な文明社会を築きあげ、『精神的損害』という言葉を生み出せるほど、高い知性を持ち合わせるまでに成長し、愛という概念にも気が付けるようになりました。

ところが、その結果私達は以前にもまして多くの事を考えすぎる性質を持ち合わせるようになってしまったため、現代社会での浮気がもたらす結果は、以前にもまして人にダメージを与えるようになってしまったのです。

 

経済の問題

現代社会に生きる我々にとって、浮気をする人間が増えることは社会崩壊すら招きかねない重大な問題でもあります。

なぜなら、私達が暮らす現代社会を根底から支えているのは、高い教養をもった人材と、それを育成できる環境があるからこそです。

しかし、一人の人間に高い教養を備えるためには、多額の投資と時間が必要であり、その時間とお金を掛けるためにも、世界中の経済大国では一夫一妻制が必要不可欠となっています。

ところが、浮気や不倫の結果、家庭が崩壊して子供の養育環境が悪化してしまうと、それだけ将来有望な人材をみすみす潰してしまうのと同じです。

つまり、もしもこのような行動が世界中で許されるようになれば、優秀な人材を育てる環境そのものが無くなってしまうため、現在の経済を維持できなくなる可能性があるのです。

人間の本能がトラブルを生み出す

人が一夫一妻制を行う切掛けとなったのは、群れとしての統率をより強固なものにするためだったと言われています。

この一人一妻制が敷かれる前は、人は男女関係のトラブルによって多くの争いを引き起こしており、他の動物界に見られるような群れの分裂や崩壊が頻繁に起きていました。

しかし、群れの規模を大きくして、より統率のとれた集団とするためにはこのトラブルが邪魔となるため、群れのリーダーのみに一夫多妻制を敷き、それから階級が下がるごとに妻の数を減らす制度を敷き始めました。

それでも男女をめぐる争いや悲惨な事件が絶えなかったため、やがて一国の王であっても正妻や側室といった制度を廃止しました。

この理論を裏づける証拠として、平成17年度に発表された法務省の犯罪白書によれば、日本の殺人で最も多いのは配偶者を殺害した事件であり、その動機には『憤怒』『怨恨』『痴情の縺れ』が上位3つを占めている事が上げられます。

 

浮気によって幸せな結末は得にくい

大手探偵社の調査によれば、不倫によって相手と結ばれたのち、離婚をする確率はおよそ8割に上るとされています。

また、子供の養育環境を悪化させてしまうことや、なによりも男女のトラブルによって発生する死傷者の数が、未だ世界中でおきる殺人事件の多くを占めている現状は見過ごせません。

浮気や不倫によって得られるのは一時的な快楽のみであり、その結果、自分を含めた多くの人間に不幸な結果を与えてしまう以上、やはり浮気は非難されてしかるべき行為といえるでしょう。

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