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出来る探偵社のここが違う?依頼者のための調査とは

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依頼者第一主義を掲げることは、探偵にとっては重要な宣伝戦略です。

しかし、だからといって、言葉だけの依頼者第一主義は意味はありません。探偵業界は多聞にもれず秘密主義であり、その依頼者もプライベートな調査を依頼しているため、探偵社の不評などを声高らかにすることはありません。ただ、依頼者の満足度が低い探偵社は例外なく、成長を止め、そのまま廃業を余儀なくされていきます。

廃業していく探偵社は、どんなに依頼者第一主義を掲げていても、結局は依頼者からの満足度が高くありません。一方、大手探偵社となった探偵事務所は、仮に依頼者第一主義の看板を抱えていなくとも、結果的な依頼者第一主義を通しています。

では、依頼者第一主義とは一体何なのか?なぜ、そこまで探偵業界は依頼者第一主義を通さなくてはならないのか?その理由について深く掘り下げてみたいと思います。

依頼者第一主義とは?

依頼者第一主義とは、依頼者目線に立ち、依頼者のメリットを最大限に考える業務を行うことです。

依頼者第一主義を掲げる業界は探偵業だけではありません。特定個人や組織、団体を依頼者とする弁護士や行政書士、カウンセラーなど、様々な業種で依頼者第一主義が実践されています。

しかし、探偵業界ほど依頼者第一主義を大きく掲げている業界は他にはありません。その理由は、探偵は他業種よりも信頼を大切にしなくてはならないからです。

 

依頼者からの信用を得られなければ仕事にならない?

探偵業界は依頼者からの信用が第一です。出なければ、依頼を得ることはおろか、調査結果にも満足してもらえないことが多いのです。

 

秘密主義な業界

探偵業界の姿は次第に変わりつつありますが、やはり現在では秘密主義の業界と言わざるを得ません。

しかし、闇雲に秘密主義を通しているわけではありません。探偵はその姿を世間に公表したり、調査の内容を公にしてしまうと、仕事そのものが出来ません。また、依頼内容が明らかになれば、依頼者が被害を被ることも多いため、守秘義務も存在するのです。

しかし、秘密主義を通せば通すほど、依頼者からの信用は失われます。もしも解決した事件を公にすることが出来れば信用も得られるでしょうが、探偵には守秘義務があるため、事実を公開することも出来ないのです。

 

悪徳企業が多い

探偵業に参入するのは難しくありませんん。各都道府県の公安委員会に条件を満たす人物が届け出をするだけで、18歳以上の日本国籍を持つ人物なら、誰でも簡単に探偵を始められます。

しかし、その結果探偵業界は珠玉混在の世界となり、中にはかなり質の悪い探偵達も存在するようになってしまいました。

その結果、悪質な業務で不当な利益を得る会社はメリットを得るものの、業界全体の信用が失われ、依頼者の数が減るばかりでなく、悪質な依頼者(ストーカーや犯罪者が調査を依頼)も増える結果を生みました。

探偵業法が制定されたことや、業界の努力によって以前よりも遥かに悪徳業者が減ったものの、やはりそのダメージは大きく、依頼者の信用回復のために、まっとうな探偵社であっても他業種以上に依頼者第一主義を掲げる必要があるのです。

 

依頼者第一主義の中身

依頼者第一主義は、行動で実践して初めて伝わるものです。

では、一体どんなことが依頼者第一主義的な行動となるのか?その一例をご紹介します。

 

相談には親身になって対応する

探偵社に以来してくる人は、ありきたりな悩みを抱えていません。

どうにもならない困りごとだからこそ、探偵にしか頼ることが出来ない人が沢山います。

ですが、探偵業も商売ですから、なかなか全ての相談に親身に対応できない人も多いです。また、依頼に繋がらない相談なら、あまり相談も聞きません。

しかし、現場第一主義であれば、相談には必ず親身になって答えます。例え依頼に繋がらない相談でも親身になって聞いてくれるでしょう。

 

見積もりは詳しく説明

依頼者に見積もりを相談した場合、依頼者第一主義の探偵社なら必ず詳細な見積もりを渡してくれます。

探偵業は商品を渡すかわりに、調査力を依頼者に提供することで費用を頂きます。しかし、商品のように目に見えないサービスを提供する場合、その内訳について詳しく説明しないと、依頼者は納得しません。そのうえで調査を行わず、見積もりを雑にする探偵社は、依頼者第一主義とは反するでしょう。

 

調査のリスクをしっかりと説明

調査を行うことは、依頼者にとって様々なデメリットを孕むことがあります。調査も確実に成功するとはいえず、中には成功率が極端に低いものもあります。

このデメリットについてきちんと説明しない探偵は、依頼者第一主義に反します。自分のメリットばかり考える探偵は重要事項について説明しませんが、依頼者のメリットについて考えられる探偵は、必ずリスクの説明を行います。

 

調査中には依頼者と常に協議をする

調査中に依頼者と協議(話し合い、今後の調査の方向を決定する)を行うのは、依頼者の考えを常に優先してのことです。調査は探偵の仕事であり、基本的な方針は探偵が決定します。

しかし、調査時間が短くてすむような状況になれば、依頼者第一主義の探偵は必ず依頼者に連絡を入れるでしょう。しかし、もしも探偵社の利益ばかりを考えているなら、ここで依頼者には協議は入れません。に調査中にどの程度の連絡を入れてくれるのか確かめてみましょう。

 

調査が終了しても関係を終わらせない

依頼者は調査が終了したあともトラブルは解決していませんが、それでも依頼者との関係を絶たず、相談やアフターフォローを受けている探偵社は多いです。

一方、そうでない探偵社は、調査終了後、依頼者との関係はあっさりと絶ってしまうでしょう。

 

依頼者のメリットをより高められる探偵社を選ぶ

依頼者のメリットを高めることは、良い探偵社の条件です。そこには自社の長期的な利益を考える探偵した経営思考や、依頼者を放ってはおけない人間の情が入り混じっています。

良い探偵は、昔から依頼者を大切にするものです。そうした探偵社を見分ける目も、

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