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行方不明者は何処にいる?移動ルートから追う方法とは

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行方不明者を探し出すのは簡単ではありません。捜索のためのノウハウやデータが過去より揃っているとはいえ、そのルートを完璧に追いきることは出来ません。

しかし、少しでも行方不明者の行き先を絞り込まなければ、家族だけで行方不明者を探し出す所か、警察も、そして探偵も見つけることが出来ません。

そこで、今回は人探しをしているご家族のために、行方不明者が立ち寄りやすいと言われている場所をご紹介します。

 

行方不明者の移動ルートを追うのは難しい?

行方不明者といって全ての行方不明者が命の危険に晒されてはいません。

事実、行方不明者全体のうち、8割以上は生きたまま家に戻ることが出来ています。しかし、残りの1~2割の行方不明者は、そのまま行方が分からなくなってしまったり、遺体として自宅に戻ることになります。

彼らに共通していいえる特徴は常に孤独であることです。また、意識的にせよ、無意識にせよ、自らが死ぬ可能性がある場所や、そうした状況に飛び込んでしまうことが多々あります。

 

行方不明者の移動は孤独

孤独な行方不明者が立ち寄る場所は、思いの他多くありません。

資金的にも厳しい人が多く、そうそうバリエーションに富んだエリアの変更は目立ちません。また、行方不明になったあとも衣・食・住が必要となることも多いです。

そこで、行方不明者が失踪した直後から順を追いながら立ち寄りやすいポイントについてご紹介させて頂きます。

 

行方不明直後

行方不明直後、行方不明者はまず真っ先に各種交通機関に立ち寄ります。

使用する交通機関は様々ですが、そのパターンは限られたものです。

 

行方不明者の多くは駅から電車に乗り、各地への行方を晦ませていきます。

もしも、地方の小さな駅から乗車していたとしたら、駅の係員がその顔を覚えているかもしれません。

行方不明になったら、駅に聞き込みに行くのも一つの手です。また、駅に設置されているカメラをチェックすれば人相も確認できます。係員は覚えていなくても、カメラが行方不明者の顔を覚えているばかりか、乗った電車や列車の行き先まで覚えているかもしれません。

しかし、都会の使用者の多い駅ならそうもいきません。駅員は毎日何百人もの利用者を見ているので、その顔を覚えてはいません。

しかし、もしも警察の協力が得られ、なおかつ重要な行方不明者なら、駅構内のカメラを調べてその行き先を見つけ出すことが出来る可能性もあります。

 

タクシー

金銭的に余裕があったり、近距離の移動のためにタクシーを利用する行方不明者もいます。

タクシーもしも利用していたとしたら、行方不明者を乗せたタクシーの運転手がその顔を覚えているかもしれません。

もしもタクシーの運転手が覚えていたら、その行き先についてまで聞いている可能性があります。行方不明になった地点の近くにあるタクシー会社は必ずチェックしましょう。

 

車移動したとしたら、その行き先を突き止めるのは難しい・・・・

と思いきや、条件さえ整えば、意外と楽に車の移動ルートも追跡することが可能です。

車のルートを探すには、ガソリンスタンドのカードの使用履歴、またはETCの利用履歴を調べるのが良いでしょう。

このポイントはご家族が意外と気が付かない部分です。探偵に依頼したら必ずと言って良いほど調べるように助言されるはずなので、依頼前に自分で調べてみるのも良いでしょう。

 

徒歩

徒歩で移動した相手を追うのはかなり難しいです。しかし、車と同じく、補給ポイントや休憩ポイントを調べることで移動ルートを調べることが可能です。

徒歩で移動する行方不明者は、かなりの確率でコンビニに入ります。コンビニは食事を取るための場所であったり、飲み物を購入したり、さらには歩いた体を休める場所にもなります。

コンビニ一日に立ち寄る人は相当の人数になります。

ところが、コンビニ店員というのは人間を観察する能力が高いのか、他の客とは様子の違う人間を良く覚えています。行方不明になった場所の近くのコンビニは必ず確認しておきましょう。

 

移動ルートを調べる時は素早く、的をあまり絞らず

行方不明者の移動ルートを調べるのは簡単ではありません。例え見知った人間でも、相手がどんなルートを通るのか完璧に予測するのは不可能だからです。

また、行方不明の事実が発覚した時点で、相手はすでに遠く離れた場所に移動しているものと考えておく必要があります。相手が動きだしてから、すでに数時間が経過しているなら、最悪の場合、最短ルートで移動した場合の距離も計算しておく必要があります。

ですが、行方不明者の捜索は焦ってはいけません。スピーディーに行動する必要はありますが、闇雲に移動してはいけません。

すでにこちらは後手に回っているので、山の張り方を間違えると危険極まりないのです。

 

行方不明者の移動ルートを予想して山を張る

行方不明者の移動ルートを予想することは、山を張るための手掛かりとなります。ルートは非常に様々ですが、前述の通り、その方法は何種類しかありません。

その数種類の移動手段の中から、まずは本人が使用したと思われる移動方法を考えてみましょう。まず自動車の運転免許が無ければ、車を使用できません。

また、免許があっても、普段から車を持っていなければ、レンタカーも使用する気にならないかもしれません。

こうした部分から相手の移動ルートを予想しながら山を張ると、その後の捜索もかなり効率的になります。

 

可能性を全て考慮する

行方不明者の捜索に先入観は禁物です、山張はあくまでただの予想に過ぎないことを頭にいれ、思い込みによる調査は行わないようにしましょう。

また、捜索は必ず自分一人だけでは行わないでください。山を張って調査をするにも人では不可欠です。さらに、スピーディーに調査を行うためには、同時に何か所も捜索しなくてはなりません。

 

まとめ

行方不明者の発見は、誰よりもその家族や恋人、そして親友が願っているものです。そのためには、調査の手法から調べて行動するのも一つの方法ですから、より積極的な行動を心がけてください。

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