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LINEのココを見ればわかる!浮気調査を警戒している人の特徴

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LINEから浮気調査をしようとしても上手く行かない人は多いです。その理由は、相手がこちらの動きを読んで浮気対策をしているからです。最近はインターネット上に「浮気発覚対策」と称したブログも増えているので、誰もが簡単に発覚防止策を施せてしまいます。

そこで、今回は皆さんの浮気調査を最新の状態にするために、現在行われているLINEの浮気発覚防止策について解説させて頂きます。

LINEにロックを掛けている

浮気をしている人間は、LINEの中身を見られないように常にロックを掛けています。

LINEにはセキュリティ対策用のロックを掛ける機能があります。しかし現実問題としてネットリテラシーがそれほど高くない世代は殆どロックを使わないか、またはロックを掛ける設定を面倒がって使わない人が多いです。

また、LNEを普段から頻繁に利用している人は、使う度にロックを解除することを面倒に感じるので、ロックの設定をしていても常に開きっぱなしという人は多いです。

しかし、LINEで浮気相手と連絡を取り合っている人間は、浮気の事実を疑われたくないので、普段から頻繁にロック機能を使用しています。

ロック機能は設定したのち、アプリを閉じれば常にロックが掛かるので、自分の手元から離れる前にLINEアプリを閉じておけば勝手にロックが掛かるようになります。

2016年現在、暗証番号は4つのコードを利用して解除できる設定です。ただ、配偶者であれば普段から携帯を操作する場面を見ているので、暗唱コードを知っている人も居るかもしれませんね。

指紋認証ロックを使わない

浮気をしている人の中には、指紋認証ロックを使わずに、あえて暗唱番号ロックのみを使っている人がいます。

もちろん、スマホに指紋認証機能が搭載されていなければ暗唱ロックでかまいません。しかし、認証ロックがあるにも関わらず、なぜか使用していない人は、寝ている間にこっそりと認証ロックを解除される可能性を恐れています。

実はインターネットを中心に、「認証ロックは寝ている間に解除すれば良い」などといった記事が出回っており、大手メディアでも記事が掲載されるほどです。

その結果、現在は依頼者の中にも寝ている間に旦那さんの携帯電話を手に入れて、指にこっそりと押し当てて認証ロックを解除しよう試みた人も出始めているようです。

こうした人々の存在をしっていなくとも、インターネット上で「浮気発覚、防ぐ」などで検索すると簡単に出てくる以上、対策も簡単なのです。

パスコードを頻繁に変更する

パスコードを頻繁に変更する人は、ロックの解除を異常なほど恐れている可能性があります。

スマホのパスコードは指紋認証でない限り、どうしても暗証番号式にせざるを得ません。

しかし、暗証番号というのは簡単に知られてしまうものです。配偶者であれば同じ屋根の下に住んでいるので、ふとした時に暗証番号を押すシーンを見てしまいます。

そこで、浮気をしている人間は頻繁に暗証番号を変えます。ランダムに番号を変更していけば、暗証番号を見られた後でも携帯の中身を見られる心配が無いのです。

もしも貴方の配偶者が携帯の番号をさりげなく変更しているのに気が付いたら、浮気の可能性を疑った方がいいでしょう。

ログインの拒否設定をしている

某芸能人の不倫事件を皮切りに「LINEは自分のスマホ以外からもログインして中身を見ることが出来る」という知識を手に入れた方は沢山います。

その結果、浮気防止策を考えている人間の中には、万が一の可能性を考えてLINEのログイン設定を操作して、自分の携帯からしかログインできないように設定にしている人も少なくありません。

ログイン設定の確認は、LINEに入ったあとの設定画面からアカウントを選択すると確認できます。

ただ、この防止作は完璧ではありません。

インターネット上では「ログイン拒否設定をすれば他端末(PC)などからのログインを回避できる」と言われていますが、ログイン用のパスワードを知っていれば誰でもログインできてしまいます。

通知設定をOFFにしている

LINEや携帯にロックを掛けていても、メッセージの通知を見ることが出来ます。

この機能によって浮気を見抜いたという方も非常に多いのですが、その反面、最近は浮気発見防止対策として、まず真っ先に通知機能をOFFにする人が増えているといいます。

通知機能がOFFになっているか確認するには、相手の携帯画面が見える状態で自分の携帯からメッセージを送ってみる方法が一般的です。

この時、もしも通知設定が切られているのなら、着信音が鳴っても通知は現れません。

トークを非表示にしている。

LINEで浮気をしている人は、浮気相手とのトークを見られないようにするためトークのみを非表示設定にしている可能性があります。

非表示設定されているトーク内容は履歴が存在しないため、友達登録されたアカウントから確認するしかありません。

方法としては、「友達」から疑わしきアカウントを選択し、トーク内容を表示させるという方法です。この時、トーク履歴には存在しないトーク内容が見つかったら非表示設定されている証拠です。

友達を非表示にしている

浮気対策として浮気相手のアカウントを非表示にしている人がいます。

しかし、非表示にされているからと言って連絡が取れないわけではありません。相手からのトークも届きますし、トーク履歴が残るので、そこでやり取りを行うことが出来ます。

また、この方法は浮気相手の存在を隠すために対象者がよくつかう手口です。以下のポイントを重点的に探って怪しい点がないか調べてみましょう。

トーク履歴はあるのに、友達欄には無い相手

前述の通り、アカウントを非表示にしていてもトーク内容がトーク履歴に残ります。そこでトーク履歴を見て、その中からアカウントには無いのに、トークの履歴だけある相手をピックアップしてみましょう。

その相手が異性なら、浮気をしている可能性はかなり高いです。

通知履歴はあるのに、友達欄には無い相手

アカウントを非表示にしている人間は、トークもきっちりと非表示設定にしている可能性があります。

しかし、通知までは消し忘れている可能性があるので、この部分も調べてみると意外とボロが出てくるかもしれません。

まとめ

実際に浮気をしている人間がどのようにしてLINEで浮気を防いでいるのか知れば、浮気調査を行う側はその一歩先を進めます。

しかし、この世界は常にイタチごっこです。新たな浮気調査方法が出てくれば、浮気をする側が再びその一歩先を行きます。

だからこそ、常に新しい情報を手に入れながら相手の先を読み続けなくてはならないのです。

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