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【スタンガンや催涙スプレー】ストーカーに襲われた際に役立つお勧めの自衛グッズ

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ストーカー犯罪が日本で2000年から起きてからというもの、ストーカー事件は年々その凶悪性と共に発生件数も増えています。

そこで、今回は実際にストーカーに襲われた時の対処法について、実際に助かった事例を元にご紹介させて頂きたいと思います。

護身具を所持

ストーカーに狙われていると分かったら、普段から護身具を所持すると良いでしょう。

護身具を所持すると思うと、かなり危険な解決策と思われがちですが、実際には相手と直接戦ういがいにも、様々な効果が期待出来るのです。

安心感を持てる

護身具を持つことの最大の意味は、実際に使用するよりも、護身具を普段から持ち歩くことで、ストーカーによって怯えきってしまった自分自身と戦えることなのです。

護身具には様々なタイプがありますが、その全ては比殺傷性です。また、小型なものが多く、非力な人間でも扱えるように出来ています。

そのため、バックの中に気軽に入れることが出来るものが多いのが特徴。特に女性は、普段からバックを持ち歩く人が多く、小型の比殺傷性護身具を持ち歩くのも、すぐに取り出して使用することにも適しています。

 

もともと、市販されている護身用の道具は、兵士や警察官が使用するものでなく、一般市民の女性が暴漢を撃退するために作られています。非力な人を対象に作られているアイテムは、それを所持するだけで恐怖に抗うための自信を取り戻させてくれるものです。

ストーカーに襲われた人々は、ストーカー行為そのものより、それによって受けた恐怖に生活を支配されてしまいがちです。

そのために仕事を辞めたり、実生活を犠牲にしなくてはならないことも多いですが、護身具を携帯するだけで勇気をもって行動できるのなら、まずは躊躇わずに購入をお勧めしたいです。

 

ストーカーに襲われた場合の備え

精神的な安定感をもたらすだけでなく、護身具は実際にストーカーに襲われた時にその本領を発揮します。

護身具の目的は、あくまで暴漢の撃退です。ですから、精々相手を一時的に行動不能にする程度が関の山であり、あくまで『逃げるチャンスを作る』ためのアイテムだということを理解してください。

良く、護身具で相手を完全に行動不能にして相手をやっつけよう!なんて考える人もいるでしょうが、これはまず出来ないと思って良いです。市販されているタイプのもので協力と言われるスタンガンでも、改造をして、衣服を着ていない相手に使用する以外、相手を失神させるよな効果は望めません。護身具はあくまで脱出用の道具ですので、過度な期待は厳禁です。

 

ストーカー対策にお勧めの自衛グッズ

ストーカー対策にお勧めのグッズは、ストーカーに襲われるケースを想定して購入する必要があります。ただ、ストーカーは普通の暴漢や痴漢とは違い、明らかな殺意を持って被害者を狙うケースが多いです。

相手も一気に襲ってくる可能性が高いので、すぐに使用できて威力の高いものを選ぶ必要があるでしょう。

 

スタンガン

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護身用具として一般的に名の知られているスタンガンは、高電圧スパークで相手を威嚇、もしくは相手の体に電流を流し、筋肉を麻痺させることが可能な武器です。

もともとは暴徒鎮圧用の比殺傷武器として警察で使われていたものであり、即効性・威力共に信頼の出来る護身具と言えます。

 

スタンガンの選び方

スタンガンを選ぶ時には、威嚇のためのスパーク音で選ぶ方法もありますが、対ストーカーとなると、相手が躊躇なくこちらを襲ってくる可能性を考えれば、電圧で選ぶのが最も良いでしょう。

スタンガンは5~100V前後の電圧が主流です。ただ、電圧が高くなればなるほど形状が大きくなるので、傾向性も考慮しながら選ぶのが良いでしょう。

 

スタンガンの使用の注意

スタンガンは相手にスタンガンを押し付けなければ使用できません。相手と肉薄する必要があるので、相手と距離を取って安全に攻撃できる武器ではないのです。ただし、スタンガンは体のあらゆる部位に使用できます。

マスタードガス(催涙スプレー)の様に、相手の顔に噴射しなければならないアイテムではないので、組み付かれた時には効果抜群です。

ストーカーは相手を狙う時、必ずといって良いほど武器を準備して自宅や路上で襲います。こんな時には、相手との距離も近く、いきなり組み付かれる可能性もあるので、スタンガンのような強力な近接武器が役にたつでしょう。

 

催涙スプレー(マスタード・ガス)

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催涙スプレーは、相手の顔にめがけて発射することで、相手の視力を一時的に奪う護身具です。催涙スプレーは相手と距離を保ったまま、ほぼ確実に相手の行動の自由を奪うことが出来ます。また、傾向性にも優れているので、女性には最も信頼されている護身具と言われています。

 

催涙スプレーの使用方法

催涙スプレーの使用法は至って簡単です。殺虫スプレーに似たスプレーボトルを相手に向け、そのま発射するだけ。距離は1~3メートルまでは有効とされてり、相手の凶器が届かない距離から簡単に使用できます。

狙うのは体ではなく顔をめがけて使用。横風が吹く中でも使用できるので、環境を選びません。また、相手が目を閉じていたとしても、催涙ガスの成分は鼻や口からも入るので、効果は絶大です。

 

催涙スプレーを選ぶなら『OCガス』

催涙スプレーを選ぶなら、『OCガス』タイプのものがお勧めです。このガスはチリペッパーから抽出された唐辛子と化学薬品の混合物であり、相手の顔に吹きかけることで協力な効果を発揮します。

また、OCガスは独特のオレンジ色を相手に吹きかけるので、催涙スプレーを吹きかけられたら顔や衣服に派手な色が付き、加害者であることは一目瞭然。成分は水に溶解することもなく、相手が逃走した場合もふくめておすすめです。

また、過度な威力がなく、相手を殺傷することはありません。合法であり、過剰防衛に当たらないという意味でもストーカー対策にお勧めのスプレーです。

 

相手に組み付かれた場合の注意

物陰に隠れた相手に直接組み付かれたり、距離が近くなると催涙スプレーの使用はかなり難しくなります。

スプレーは顔以外の場所に吹き付けてもあまり効果が無いので、距離が近すぎる相手だと使用が困難です。また、距離が近すぎる時には、自分も催涙成分を吸い込むことがあります。組み付かれた場合に使用するなら、目を閉じ、口や鼻を閉じて使うようにしてください。

また、催涙スプレーはスタンガンの様に、相手の行動を麻痺させる効果はありません。相手が刃物をもっていて組み付かれているなら、そのまま刺されることも十分にあります。視力を奪う程度に考え、吹き付けたらすぐに逃げ出しましょう。

 

まとめ

護身具はあなたの身をまもるために大切なアイテムです。

使い方を学ぶのはもちろんのこと、使用目的にあったものを選んでください。

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