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効果抜群!ストーカーへのカウンターストークとは?

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ストーカー対策はただ逃げ回るだけではなく、逃げながら、今度はストーカーがどんな行動に出ているのかを掴み、ストーカーの動向を監視する必要があります

ストーカーが何を考えているのか知ることは今間では難しかったですが、今後、さらにネット社会が進むにつれ、ネット上でストーカーの動向を追うことも可能になり、カウンター・ストークの可能性はかつてよりも広まっています。

カウンター・ストークとは?

カウンター・ストークとは、ストーカー行為を働く人間から身を守りながら、今度は反対にストーカーの動向を監視する行為を指す言葉です。

ストーカーの動向に興味が無いという人もいますが、ストーカー対策ではカウンターストークは驚くほどの効果を上げるため、現在被害に合っている人は、出来るだけ実践された方が良いでしょう。

ストーカーの動きを察知できる

ストーカーに狙われているからといって、日常生活や仕事を犠牲にするのは簡単ではありません。また、自分の身の安全以前にも、ストーカーのせいでキャリアを無駄にされるのを嫌う人もいます。

ですが、逃げも隠れもしないままなら、ストカーはどんどんと行動をエスカレートさせるばかり。危険な相手なら、いつ自分の命が狙われても良いと言っているようなものです。

ですが、ストーカーの動きを察知できたならどうでそう?もしもそれが可能なら、ストーカーが行動をエスカレートさせた時期にだけ動きを躱せば、後の日常を危険にさらす必要が無くなります。

どこまで対応すればストーカーから逃げ切れるかを知る

ストーカーから逃げ切ったと思っても、その対策が不十分なことがあります。その理宇ゆは、ストーカーがどの程度本気で自分を狙っているのかを見誤ってしまうせいです。

ですが、カウンター・ストークによってストーカーの状態を知り、その本気度を知ることが出来れば、より適切な対応を取ることが可能です。

ストーカーを罠に掛ける

カウンター・ストークの持つ最大の利点は、ストーカーが実際に行動に出た時、その動きを予測して、相手をストーカー容疑や別件で警察に逮捕してもらえる点です。

ストーカー容疑で被疑者を逮捕するのはとても難しいことです。実際に危害を加えない限り、ストーカーに出されるのはせいぜい接近禁止令のみであり、相手の動きを封じることが出来ません。また、エスカレートしたストカーは接近禁止令など意に介さず、何度でも被害者の前に現れようとします。

こうした動きを事前に察知し、相手が危害を加えようとした所に罠を張、今度は逆に相手を現行犯、で逮捕するような事が可能なら、刑務所にストーカーを入れる、もしくはストーカー更生プログラムを強制的に受けさせることが可能になるかもしれません。

 

カウンターストークは探偵に頼むのが良い?

カウンターストークは、ストーカー犯が分かっている状態で、その動向を日常的、もしくは定期的に観測する所から始めます。

ただ、ストーカーをストーカーするというのは非常に難しく、なおかつ危険な事が多いので、本人が直接行うよりも、探偵が代理したほうが良いでしょう。

尾行や張り込みによる行動監視

尾行や張り込みによってストーカーを監視し、その生活態度からストーカーの危険度を図ります。

ストーカーが最も危険な状態となるのは、日常生活の中に強いストレスが眠っている状態です。無職になってしまったり、何か悩み事がある状態だと、ストーカーはより過激な行動に出るでしょう。

そこで、ストーカーに日常生活を監視し、その行動がエスカレートしないか知ることが基本的なカウンターストークとなります。チェックするのは、生活態度、職業、おおよその金銭状況、そして交友関係と異性関係です。

特に、ストカーが新しい異性を見つけることが出来れば、依頼者にとってはかなりの安心感が生まれるでしょう。また、住所を変えて引っ越し、別の新たな生活をしており、満ち足りているようなら、ストーカーの危険度も下がったとみていいでしょう。

聞き込みによる行動監視

監視活動だけでストーカーの現状がわからない、もしくは住んでいる場所が変わり、現在地が分からないなら、今度は聞き込みによる調査を行います。

近隣住民に確認し、ストーカーが現在どのような生活をいているのか?異性はいるのか?また、どこに引っ越したなどの情報も聞き込みによって多く得られるものです。

インターネットでの監視活動

最近はネット上でストーカーとなる人も多くなってきているため、現実世界だけでなくサイバーネットワークの中でもストーカーの監視が必要になってきました。

ただ、こちらのほうが実はストーカーの現状について良く知ることが出来る場合が多く、なおかつ日常的に監視が出来るので非情に便利です。

ストーかは自らのアカウントも隠していることが多いですが、検索避けなどの方法を取っていない、または非公開アカウントにしてない場合が多いです。

丹念に調べ上げてアカウントを特定したら、今度はアカウントを監視し、ストーカー行為か過激になっていないか?被害者を襲う気配はないかチェックし続けていきます。

 

自分で出来るカウンター・ストークは?

カウンター・ストークは相手に気が付かれないよに行う必要があるため、被害者が行うのはとても危険です。

また、相手もこちらを調べていると知ると、ストーカーは自分に興味がある=好意があると勘違いしやすいので気を付けなくてはなりません。

ただ、ネット上の調査なら相手にこちらの存在を知られることも少ないので、試してみる価値はあるでしょう。ただ、ブログなどの場合、相手にIPアドレスを知られてしまい、そこから足が付く可能性があります。(IPアドレスから住所、名前などを知るのはほぼ不可能ですが、おおよその地域を知ることが出来るので、そこからの推測。または過去にIPアドレスを確認されていた恐れもあります)

もしやるなら、相手に知られていない回線と端末を使うのが良いでしょう。

不正アクセスは禁止

ストーカーの動向を知りたいからといって不正アクセスやセキュリティの不正回避を行うのは危険です。

そんなことをすると、今度はストーカー犯罪よりも重い罪に問われる可能性もあります。

危険な行いはせず、公開された情報を頼りに監視を行ってください。

 

まとめ

ストーカーをストーキングするのは、自分の身を守るためには必要なことです。

ただ逃げるのではなく、今度は反撃に出て相手の情報もしっかりと握っておきましょう。

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