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ストーカー体質の異性との上手な別れ方とは?

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ストーカー体質の異性と付き合ったあとに、何も考えずに別れるのは非常に危険です。
ストーカー事件の過半数は、恋愛関係にあった男女が別れたあと、どちらか一方がストーカー化することで起きます。

ただ、ストーカー体質の相手と別れれば、相手が必ずストーカー化するとは言い切れません。ストーカー体質のある相手だとしても、別れかたさえ気を付けていれば、相手をストーカー化させることなく綺麗に別れることが出来るのです。

『相手をむやみに傷つけない』

ストーカー気質の相手を別れる時に最も気を付けるべきは、別れ際に相手をむやみに気づつけるような発言は控えることです。

プライドを傷つけられてストーカー化

ストーカーが激情に駆られて被害者を襲うような事件の多くは、ストーカーがプライドを重視している人が多く、そのプライドを元パートナーに壊されたことで一気に感情が爆発してしまうことで起きます。

特に男性ストーカーの多くは、プライドが高い人間ほどストーカー行為も激しさを増していきます。

プライドが高い男性ほど、交際していて嫌な思いをする女性も多いでしょう。ただし、だからといって危険な相手との別れ際に、相手のプライドを傷つけるのは逆効果です。できるだけ穏便な別れを意識して行動してください。

嫉妬心や憎悪がストーカーを生む

女性がストーカー化する理由の多くは、嫉妬心や憎悪によるものです。交際していれば、別の異性を好きになることもあるでしょうし、それによって別れるのは仕方がないことです。

ですが、別れ際に目の前の女性よりも、新たなパートナーを褒めるような発言は危険です。ストーカー化しやすい女性なら、自分のパートナーを奪った女性に対してまでも憎悪や嫉妬を強く持ちはじめ、どんな嫌がらせをしてくるか分かったものではありません。

別れる時には、交際していた女性を下手に刺激しないようにしましょう。

『別の異性が好きになったことは正直に告げる』

別の異性が好きになり、今のパートナーと別れることを決めるのは良くあることです。

それによって、今のパートナーを傷つけてしまうのは良いこととは言えませんが、恋愛というのはそういうもの。結婚のための準備のようなものですから、それまでにパートナーを変えるのは当たり前です。

しかし、傷つけられた側の人間がストーカー気質であれば、そのような理屈は通用しません。

本来、人間は異性が別の同性に取られる位であれば、争い殺しあうようにプログラムされている程。そうした本能が強い人間ほど、ストーカーとしての気質を秘めているのです。

隠し通せるなら隠し通すべき?

別の異性が好きなったという事実だけでも十分にストーカーを刺激するもの。出来ることな、その事実は相手のためにも隠し通すのが良いです。

その結果、あなたが避難されるのは当然ですが、恋愛というのは道徳や常識が通用する世界ではありません。非難を受けてすむものなら、相手をストーカー化させないためにも、嘘を付き通すことに徹するべきでしょう。

隠せない場合には?

嘘を付くことは良いことではありませんし、どうしても嘘をつけないという人もいるはず。そんな人は、嘘をつくよりもまず真っ先に事実を告げ、相手に謝るのが一番の方法です。

ただし、一つ気を付けてもらいたいのはその謝り方です。気軽な形で、とりつくような笑顔で謝る人は、その謝罪で相手をバカにしているような印象を与えてしまうでしょう。謝る時には、目上の人に仕事の謝罪をするように行うのがベストです。

中途半端な謝罪は、プライドが高いものの自尊心が低いストーカー気質の相手を刺激する元になるので、自分の安全のためにも辞めておきましょう。

 

『嫌われる努力を行う』

異性と別れる時に、良い恰好をして気をもたせるようなやり方をする人は、その後もストーカーに狙われる原因を自分で作ってしまうようなものです。

もう一度付き合いたい気持ちがあるなら良いですが、そうでないならば、自ら相手に嫌われるための努力を行うべきでしょう。

幻滅するような言動を繰り返す

別れを決意したら、その時点から異性のほうから別れを切り出させるような言動を心がけましょう。

別れを思わせる言動とは、異性から見ると嫌悪感を持たせるような言動を指します。浮気はしていないものの、別の異性と遊んでいると思わせたり、かなり下品な言動をしたり、自分が醜悪な人間であることを見せつけるのです。これにより、ストーカー気質を持つ人間のほうから好意が薄れ、別れ話もよりスムーズに進むはず。

恋愛にも合理性を求めがちな男性はこうした演技は得意であり、リスクを回避するためあえて行っている人もいます。

一方、女性はこうした行動を取ることに恥じらいも覚えやすく、なおかつ別れはいつでも良い思い出にしたいと思っているので、実行に移すのは難しいかもしれません。ですが、こうした行動によってストーカー行為を思いとどまらせるのは非常に効果的です。

別れる時に悪い人間を演じる

言動で幻滅させるのが難しければ、悪い人間を演じるのも良いでしょう。交友関係に悪い人間がいることを示唆すること、その人間の仲が良いというのも良いです。

これにより、交際相手は幻滅するか、もしくは別れた後に何かをすると、それだけで自分がピンチに陥ると思いはじめます。

こうした言動は、さりげなく、おおくを繰り返す、相手の記憶に自然に刷り込むように行うのがベストです。さりげなく言っておけば、ストーカー行為に牽制を効かせることが可能です。

 

相手に新しいパートナーを作ってもらう

別れる時に、相手に新しいパートナーを作ってもらいたいと思っていることを告げるのは、ストーカー防止に効果的です。

ストーカー気質の人間は、異性はその相手しか居ないと思い込んでいます。それは自分に自信がないことの現れですが、別れ際に相手に自信を持たせることで、ストーカー行為を防ぐことが可能になります。

自分と別れても必ず別の異性が出来ると教えてあげれば、潜在的なストーカーも自信を持って次の恋に挑めるでしょう。

 

まとめ

ストーカー行為の要因は複雑に絡み合っており、被害者の不用意な言動が、元パートナーを一気にストーカーに仕立て上げてしまうこともあります。

今の時代、男女を問わず誰でも危険なストーカーになるもの。油断せず、相手を見極めて別れ話を切り出しましょう。

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