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ストーカーに合わないためには?見分けるべきストーカー的言動とは

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ストーカーに合わないためには、とにかく人間を見る目を養わなくてはなりません。

世の中でおきているストーカー事件の大半は、職場や自宅周辺、買い物先、趣味仲間など、日常生活で出会う人々と共に起きており、実際にストーカーをされるまで、相手がストーカーになるか予測できていないのです。

ですが、もしも相手がストーカー的な資質があるかを早めに判断出来れば、その相手とは深い関係にならないように気を付けることが可能となります。

ストーカー的な資質を持つ人間はその言動にある特徴があります。

その特徴さえ知ることが出来れば、未来のストーカー加害者と被害者を生み出さずに済むかもしれません。

言動1『依存的な発言を繰り返す』

ストーカー的資質を持っている人達が共通して持っているのは、他人に対して依存的な体質を持っているという点です。

依存体質の人間は多いですが、その中でも、次のような依存的な行動をする人はストーカーとしての気質が高いと考えられます。

「常に話していないと不安になる」

ストーカー的な気質を持つ人間は、孤独を極端に嫌います。しかし、そうした体質のせいで、他の人間よりも孤独になりやすく、常に誰かに縋ろうとしています。その結果、誰かの常に話していないと不安になってしまうことが多く、少しでも仲良くなった人とは常に会話を求めてくるでしょう。

他人を常に求めている人ほど、人が離れていく恐怖に耐えられません。

その結果、深い恋愛関係になった後に別れようとしても、何としても相手を取り戻そうと違法行為すら辞さなくなります。

「通話やLINEがとても多い」

依存的な体質を持っている人の中でも、とにかく通話やLINEがひたすらに多い人はストーカーの気質が高く、恋愛破綻型のストーカーになりやすいです。

こうした体質は女性よりも男性に注意が必要です。

ストーカー気質のある男性は一方的にメッセージを送り付けてきたり、既読にならないと怒り出すなどの特徴を持つ人が多くなります。

「常に助言を求めている」

ストーカー気質のある人間は自尊心がかなり低いという特徴があります。そのために常に誰かからの助言を求めているのが特徴

自分を客観的に見て冷静に行動できないため、誰かに自分を常に認めてもらわないと行動できないのです。

その結果、自分のアイディンティティを恋人や妻、夫にに任せてしまい、その相手が離れてしまうことで自分の自己そのものを失ってしまうと考えやすいのです。

 

言動2『口答えを許さない』

男性ストーカーの多くは、女性に対して一方的な態度を取ることが多いです。発言も支配的なものが多く、口答えを許さず、時には暴力をふるうこともあります。

また、女性を常に自分より下の人間だとみなしており、自分から別れる位なら殺してしまおうという危険な発想すら抱くことがあります。

この様なタイプの人間は、女性からして見ると一見して魅力的な男性に映ることが多いです。特に支配願望を持つ女性からすると、非常に理想的なパートナーのように思えるでしょうが、交際の結果、やはり相手の攻撃的な性格についていけず別れようとすることが多いです。

しかし、こうした男性と別れるのは簡単ではありません。別れようとすると相手はいやがらせや脅迫も辞さず、別れさせないためなら何でもしかねません。

プライドが高いが、自尊心が低い男性には注意

自らへの社会的に地位や財力、腕力などを誇示することでプライドを保つ男性は、その一方で自尊心という点においてはかなり低く、多くのコンプレックスを抱えている人が多いです。こうした男性ほど、実際には恋愛によって傷つくことを極端に恐れており、女性に振られることや自分から離れていくことを極端なほどに許せないのです。男性を見極める時には、多少馬鹿にされた位なら笑っていられるような自尊心の高さを確かめたほうが良いでしょう。

 

言動3『自分の交友関係をやけに気にする』

好きな異性に対する支配欲の高さはストーカー的兆候の現れです。ただ、恋人が別の異性と仲良くしているのを見て嫉妬するのは当たり前のこと。この点について文句を言ったからといってストーカー的な資質があるとは認められません。

ただし、異性ではなく同性の友人や仕事関係の相手などにまで嫉妬心を露わにするようなら、それはストーカー的な資質の現れと見ても良いでしょう。

交友関係を極端に減らさせようとする

前述の通り、ストーカー的な資質を持つ人間はプライドは高いものの、本来の意味で持っているはずの自信があまり無いため、異性の交遊関係を極端に減らして、自分だけを見させようとします。

異性との接触を減らして欲しいと思うのはごく普通のことですが、そのほかの交友関係まで減らすのは、相手を自分だけのものにしたいという願望があまりにも強いから。こうしたストーカー的な兆候を荒らすのは女性に多く、男性はぜひ気を付けたい所です。

 

言動4「自宅を知ろうとしてくる」

会ってから間もなく、まだそれほど仲良くも無いのに、相手の自宅を知ろうとしてくるのはストーカーの典型的な特徴だと言えます。

もしも尋ねられても、簡単に自宅を教えてはいけません。仕事上の理由でもない限り、男女共に異性にはプライバシーを守ってもらうようにしましょう。

ストーカーはとにかく好きな相手のプライバシーを犯したがる

ストーカーは好きな異性の全てを知らなくては気がすみません。

そのため、普通ならまるで気にしないような相手の自宅の場所を調べあげ、そこから相手の様々なプライバシーを調べあげようとするのです。

免許証を見ようとする

ストーカーはまだ交際もしていない相手の住所を知ろうとするあまり、相手の隙をついて免許証を見ようとします。

相手に「免許証を見せて欲しい」という事もあれば、席を離れたすきをついて免許証を見付け、それを写真で撮影して保存するようなタイプもいます。

相手がこんな行動に出てきたら、まずそのまま静かに関係を断つように心がけてください。

 

まとめ

ストーカー的言動は誰でも簡単に見分けることが出来ます。

ストーカー被害に合わないためにも、交友関係の中にストーカー的な資質がある人がいないかチェックし、その行動をしっかりと確かめるようにしてください。

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