1. 興信所探偵
  2. 浮気不倫調査
  3. 不倫浮気の実情
  4. ≫そのお金は無駄?浮気で人は一体幾ら出費しているのか

そのお金は無駄?浮気で人は一体幾ら出費しているのか

uwaki-money

浮気には必ずお金が付き物です。

特に年上男性、年下女性という不倫カップルが多いだけに、年上の男性が不倫デートでかなりお金を使うイメージが多いでしょう。

しかし、家計に入るはずだったお金を使われてしまうのは納得が行きませんよね?それに、そのお金の使い道が不倫とくれば、誰でも許せないはずです。

では、浮気には一体どれ位のお金を使う人が多いのか?気になるこの問題について調べてみたいと思います。

 

浮気にかかるデート代

一度の浮気にかかるデート代金はそう高いものではありません。

デートといっても、それが不倫関係であるだけに、派手に遊ぶことはできません。

しかし、場合によっては高額の費用がかかることもあります。

 

例1「一般的な会社員の不倫」

年収400~500万円クラスの一般的な会社員が良く行う不倫はとてもシンプルです。

 

【不倫デートの流れ】

平日:会社が終わる→居酒屋デート→ホテル→帰宅

休日:ドライブ→レストランで昼食→カラオケ→ホテル→帰宅

 

この手のデートに掛かる費用は、普通の人がデートにかける費用とさほど変わりはありません。居酒屋では1万円前後。

ホテルでは5000円程度がかかるので、一回のデート費用として15000円。休日は昼食代で3000円、カラオケで3000円程度、ホテルで5000円程度なので、合計で11000円ほどになるでしょう。

一般的な会社員の不倫はそこまでお金が掛かるものではありません。中には浮気相手の自宅で直接会う人も多いので、金銭がほとんど掛からない人もいます。

 

例2「年収1000万円クラスの場合」

年収が1000万円以上はある準富裕層の人達の場合は、浮気や不倫も豪華になりはじめます。

浮気デートをする店も一流店になりはじめ、接触のために使うホテルもビジネス以上となるでしょう。

 

【不倫デートの流れ】

平日:バーやレストランなどでデート。居酒屋の場合は行きつけの店が多い。その後ホテルへ向かう。

休日:浮気相手との不倫旅行が増える。

 

年収が1000万円レベルになると、かなり多忙な人たちが増えます。

その結果、お互いにデートが出来る時間帯がなかなか見つからないのも特徴です。

また、休日には不倫旅行に行く人たちが増えるのも年収1000万円前後です。

忙しくて遊ぶ暇はないからこそ、そのストレスを発散するため休日に旅行に出かけたくなるのです。

 

例3「年収2000万円以上」

年収が2000万円を超える、いわゆる富裕層たちの不倫は、まるで絵にかいたような不倫デートの連続です。

また、さらに年収が高い人間となると、一般的には考えられない様な不倫デートを重ねる人たちも出始めます。

 

 【不倫デートの流れ】

平日:不倫相手とホテルで会う、もしくは所有する密会場所で落ち合う。

休日:不倫相手と旅行。一流ホテルに宿泊し、ブランド品などを購入。

 

年収が高い人の不倫は派手でかなり目立ちます。

しかし、その中には不倫が発覚すると自分の立場が危うくなるような著名人も含まれるので、不倫相手との接触には最新の注意を払う人もおおいです。

かれらが不倫を発覚を防ぐために使うお金は、私たちの想像を超えたものです。その一例として、不倫相手と会うためだけのマンションを持っている人達がいます。

 

不倫相手と接触するためだけに使われるマンションは地味なものが多いですが、不貞行為の追及を交わすのに、これほど優れた方法はありません。

都内のオートロック式マンションであれば、時間をずらしてお互いに部屋に入るだけで、十分追及をかわすことが出来ます。また、偶然だれかに不倫デートをしている所を見られる心配もありません。

さらに、ホテルを使う時にも時間差を利用し、周囲の人間に怪しまれない方法を取る人が多いです。先に男性、もしくは女性がホテルにチェックインし、その後残りの一人が時間差で部屋に入ることで、周囲の目を誤魔化しているのです。

 

ただ、これらの方法は一般的な収入しか無い人たちには不可能に近い方法です。幾ら安いマンションを借りようとも、年収1000万円クラスなら、そのお金の流れを奥さんに把握される恐れがあります。

また、ホテルを使うにしても、口の堅いホテルを選ばなければなりません。また、人の出入りが多く、セキュリティのしっかりとした場所でなければ安全ではないので、ビジネスホテルレベルでは殆ど意味はありません。

 

不倫デートの出費は、お金持ちほど記録に残らない

収入が少ない人に比べて、収入が多い人の不倫デートはその記録が残りにくいです。

それは当然ですよね、収入が多い人はその金銭のすべてを奥さんが把握できるわけもなく、会計士に依頼する人が殆どなのですから。

また、高収入の人の大半は自営者です。収入の変動が大きいため、不倫デートの代金位なら簡単にごまかせてしまう人もいます。

一方、1000万円以下の収入しか無い人達はサラリーマンである場合が多いです。

デートに使うためのお金をどこから工面すれば、家庭に入れるお金が確実に減ることになるため、奥さんに簡単に気が付かれてしまいます。

となれば、不倫デートに使うお金を少なくするほかありません。派手に動けば足が付く以上、庶民の不倫はつねに財布との相談となるのです。

 

常に財布のひもを握るべき

財布の紐をしっかりと握っておけば、必ず不倫デートの証拠を掴むことが出来ます。

しかし、上記の通り、高収入の人ほど不倫デートで使ったお金が把握しにくいのが特徴です。

ただ、お金持になればなるほど、たかが不倫にとんでもない金額を使いはじめるので、きちんと調べれば必ず何か出てきます。

それに、経営者であってもお金は全て給与になっているはずです。毎月どれくらいのお金をもらっており、どの程度まで使っているのか調べることは不可能ではありません。

 

まとめ

不倫とお金の問題は切っても切り離せないものです。しかし、お金の流れを追うだけで簡単に不倫のしっぽを掴めたケースも珍しくありません。

お金の管理を旦那さんまかせずにせず、積極的に自分から行っていきましょう。特に金銭に余裕のある家庭ほど、お金の管理がずさんな傾向にあります。

会計簿を付けることで不正なお金の流れを追う税理士の様に、旦那さんの不貞行為を突き止めるためには、普段からお金の動向に目を張るのが一番なのです。

Pocket

色々な情報がありますのでお役立て下さい