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どこから浮気を探るべき?浮気調査のスタートライン

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浮気調査をはじめようと思っても、何から手をつけて良いのか分からない人も多いはず。その間にも浮気は常に進み続けているため、焦りや不安が募り、大きなミスをしてしまうかもしれません。

そこで、ここでは浮気調査の手順について詳しく解説させていただきます。今後の浮気調査のためにぜひお読みください。

 

浮気調査のスタートは「疑念」を持つことから

浮気調査のために乗り越えなければならない最初のハードルは、自分のパートナーに対して「疑念」を持つことです。

人は幼い頃から愛する人間を信じるように教育されています。信じることでこそ愛情がはぐくまれ、互いに強い絆で結ばれる。だからこそ、自分のパートナーを愛し続けることが出来るばかりか、相手からも愛されるのだと。

 

しかし、現実はそれはまるで正反対です。信じるものはバカを見るばかりでなく、相手の信用を利用することも「利口」な方法として用いられています。そんな考え方を持つ人が多いせいか、浮気をしている人の中には「見抜けない配偶者が悪い」と言い出す身勝手な人もいます。

こうした人々がいる以上、一途に何かを信じ、そして愛することが出来るであっても、浮気を警戒し、騙されないよう疑いを持つ必要があります。

 

疑心暗鬼を遠ざける

疑いを持つことは浮気調査の第一歩です。

しかし、疑念は人の心をゆがませるだけの強い力をもっているもの。使い方を少しでも間違えれば、何が正しく、何が間違っているのか、自分自身が分からなくなるでしょう。

疑心暗鬼は浮気調査を失敗させる原因の一つです。

実際に浮気調査を依頼される方の中にも、強い疑心暗鬼に駆られてしまうせいで調査を失敗してしまう人がいます。

 

浮気日が分からなくなってしまう

浮気調査を行うためには、浮気をしている日を狙って確実に調査を入れる必要があります。でなければ、調査を行っても空振り(浮気相手と接触しない)が続いてしまい、すべての調査が無駄になってしまいます。

しかし、疑心暗鬼に陥ってしまったイ依頼者は、どれもこれも怪しく見えてしまうせいか、浮気調査を入れる日時を判断することが出来なくなってしまいます。

正確な日時を決めるためには、浮気の証拠を正しく分析し、可能性の高い日時を自分の中で決定する必要があります。

それが全てが疑わしくなってしまうと、得られた証拠から割り出されるはずの可能性の割合を見誤り、実際にはそれほど怪しくない日でも「この日に浮気をするはずだ!」と決めてしまうのです。

 

失敗の理由を分析できなくなる

浮気調査をしても、浮気相手と接触せずに終わることは珍しくはありません。

この時、正常な判断力があれば、なぜ浮気相手と接触しなかったのか?別の日時が怪しいのか?といった具体的なプランを、失敗から学んで立てることが出来ます。

しかし、疑心暗鬼に落ちってしまった人は全てが疑わしく思えてしまうため、調査の失敗の理由を判断することなく「どこかで必ず浮気相手と会っていたはずだ」と考え、同じことを何度も繰り返してしまいます。

浮気調査において、疑心暗鬼がもたらすもっとも恐ろしいものは、事実を事実として認識できなくことでしょう。

そして、この現象はプロではなく一般の方々が行うセルフ調査でこそ起こりがちです。浮気の疑いはある程度持つことは大切ですが、持ちすぎると調査を失敗に招くだけです。現実を見る能力が失われない程度に疑いましょう。

 

浮気調査の目的を決める

浮気が疑わしいからといって、すぐに浮気調査に動くのは危険です。

じつは、浮気調査の目的を決めずに行動に移してしまったせいで、多くの人が失敗しているのです。

例えば、貴方が旦那さんの浮気を疑った結果、その携帯電話の中身を見たとしましょう。その事実を旦那さんに突き付け「この女性はだれなの?」と尋ねたとします。その結果、旦那さんが「これは浮気じゃない、ただの仕事相手だ!」と答えたとしましょう。

 

このストーリーは夫婦の浮気問題では良くありがちな構図ですよね。

しかし、この後、もし旦那さんが浮気を辞めてしまたらどうでしょう?

もしも、奥さんが浮気を辞めてくれたことで安心できれば良いです。しかし、離婚をするつもり、もしくは慰謝料を請求するつもりだったらどうでしょう?

 

離婚や慰謝料請求では、浮気の証拠、すなわち不貞行為の証拠がとても重要になります。これは配偶者以外の異性と複数回の性行為に及んだことを示す証拠です。証拠の種類は多岐に渡りますが、先ほど出てきた携帯電話の中身も十分証拠となります。

しかし、このケースのように携帯電話の中身を見た時点で浮気の疑いを突き付け、旦那さんに浮気を辞めさせることに成功する。もしくは、旦那さんがより巧妙に証拠を隠してながら、裏で浮気を続けていたとなると、慰謝料の請求も離婚も難しくなるでしょう。

この様に、はじめから目的があるなら、それにそった動きを取らなくてはなりません。あとで慰謝料を請求しようとしたり、離婚請求を行おうとしても、証拠が無いため請求が通らないことがあるのです。

 

計画を立てる

目的を決定したら、今度は目的に合わせた調査計画を練らなくてはなりません。

調査のプロである探偵にとって、調査計画は調査の成功を決定する重要なファクターとなっています。また、プロではない一般の方にとっても、計画の有無で成功率が大きく変わるので、ぜひ調査前に計画を立ててみてください。

 

調査計画の立て方は至ってシンプルです。

まず、得られそうな証拠の種類を思い浮かべ、それをノートに書きだしてみます。例えば携帯電話、メール、電話の履歴、友人からの証言などです。(書き出した種類が少なければ、他に手に入りそうなものを考えてみましょう)

次に、それらの証拠を得るためのプロセスを書き記していきます。

 

例えば携帯電話の場合は

「LINEの中身」←本人が居ない間に携帯電話を手に入れる←通知履歴をチェックする

といった流れを書き出しておきます。そして、一連の流れのなかで問題となる箇所があれば、その部分をどうクリアするのかも記しておきましょう。

また、手に入れた情報をどう保存するのかも先に決めておきましょう。おおかたの証拠は映像として残すのが一番ですので、携帯のデジタルカメラ機能を使うようにしましょう。

 

まとめ

浮気調査は何事も準備が肝心です。

はじめから何でも出来ると思わず、失敗する可能性も頭にいれながら着々と調査を進めましょう。そうすれば、必ずあなたが手に入れたかった情報を得ることが出来るはずです。

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