1. 興信所探偵
  2. 浮気不倫調査
  3. 浮気不倫調査の注意点
  4. ≫こんな時は危ない!浮気調査のきっかけは?

こんな時は危ない!浮気調査のきっかけは?

kiken-kikkake-1

浮気調査の依頼の切っ掛けは様々ですが、そこには自分以外の第三者の存在が大きいといわれます。一方、自分だけで浮気問題を解決しようと思うと、人は案外興信所の探偵には依頼せず、自分の力を頼るようになります。

では、浮気調査を依頼しようと考えた人は、いったいどんなことが原因となっているのでしょうか?

 

両親から言われた

浮気調査を依頼される人の中には、自分の両親から言われて探偵事務所に相談したという人がかなりいます。

浮気の相談というのはなかなか他人にできるものではありません。友人に相談するか、もしくは自分の家族に相談するか、多くの人はこの2つの選択肢しか無いのではないでしょうか?

この時、浮気調査を進める確率は、意外にも家族の割合が多く締めます。

家族は自分の子供の配偶者が浮気をしていると知れば、友人よりもはるかに激しい怒りを感じます。それはやはり相談された相手への愛情の違いでしょう。大切に育てた自分の子供が、浮気によって激しく傷つけられたと知れば、当然のごとく激怒するものです。

 

その怒りと同時に、自分の子供の将来を霊性に考えるのも親です。浮気をした配偶者と離婚したあとも生活に困らないように考えたり、親権を自分の子供に有利に働かせようとするものです。

その結果、親に相談した場合には、探偵に依頼する確率が高まる傾向にあります。

また、親だけに限らず、兄弟に相談した場合にも探偵に依頼する率が高まるといわれています。

 

友人に相談した場合

探偵に依頼される方の中には、友人に相談した結果、相談されたという人がとても多いです。

浮気問題はかなり個人的な問題です。その問題を友人に相談すること自体、かなり勇気がいることです。しかし、第三者から冷静に判断された場合、浮気問題を解決するための良いアイディアが提出されることがあります。

その結果、探偵に調査を依頼することを進められることは珍しくありません。

冷静に判断した結果、探偵への依頼をすすめるのは、浮気問題を明らかにすると同時に、問題が解決したあと、本人デメリットが大きくならないように解決する必要があるからです。

 

探偵の調査は依頼者のメリットを守るために行われます。浮気問題は、その後離婚問題に直結することもあります。言い逃れをされ、離婚裁判になれば証拠がどうしても必要になります。しかし、証拠を手に入れるにはプロの力を借りなくてはならない場面も多く、どうしても自分では出来ません。

また、浮気問題が起きたとき、事実をはっきりとせずに自分の思い込みによって問題を解決する人も多いです。浮気があるのかはっきりしないのに離婚を決意してしまったり、浮気はなかったこととして、見て見ぬふりを決め込もうと考えてしまうのです。

こうした事実も、自分だけで考えていてははっきりと見えてきません。友人に相談することで冷静になれるため、探偵の調査が必要だと気が付くことも思いです。

 

ネットで浮気診断を行った

最近はインターネット上の浮気診断などで探偵に調査を依頼する人が増えてきました。

浮気診断とは、浮気の可能性を探るためにチェック項目を用意し、その質問に二択で答えるだけで浮気の可能性を探ることが可能なシステムです。

浮気診断を行っているのは主に探偵社ですが、最近は他サイトでも数多くみられるようになってきました。しかし、やはり探偵社が作った浮気診断のほうが信頼性が高いでしょう。

こうした診断結果から、自分のパートナーが浮気をしているのか判断するひとはとても多いです。浮気問題はデリケートなため、誰にも相談できる人がいないという人もめずらしくありません。そんな時、多くの人が正しい答えを探してインターネットを検索し続けています。

 

携帯を盗み見てしまった

携帯の中には浮気の証拠が山ほど入っています。その中には、明らかに浮気をしており、不倫相手とラブラブな様子が文面から直接伝わってくるものも多いでしょう。

浮気によって受ける最大のデメリットは、精神的な損害です。人の心の傷は目で見て測ることはできません。だからこそ、他人からすればあまり気にならないのですが、時として、精神的損害は肉体的損害をはるかに上回るショックをひとに与えます。

 

特に浮気は、人間の強い本能に訴えかけるような衝撃をひとに与えます。社会生物学的には、人間の成長や行動原理の全てが配偶者と出会い、自らの遺伝子を後世に伝えることを目的としています。その過程の中で浮気というトラブルは、せかっく出会えたパートナーとの間に遺伝子を残すチャンスが失われる可能性があるのです。

だからこそ、ひとは浮気によって大きく心が傷つくように出来ています。その傷は激情を呼び起こし、問題を解決する意志を呼び起こさせ、問題を後回しさせないようにするのです。

その結果、ひとは携帯電話の中を見て直接浮気の証拠を触れると、この問題をいち早く解決しなくてはならないと思い、探偵に調査を依頼するのです。

 

探偵の広告を見た

探偵業界は広告戦略こそが命とも言われています。

多くの依頼者を獲得するためには、様々な方法で潜在的ユーザーに訴えかける必要があります。そのため、探偵業はインターネットが登場してまもなく、すぐにネット戦略に乗り出し、探偵という職業をアピールしながら、ネットサーフィンをするひとびとの目に止まるためのあらゆる戦略を繰り出してきました。

そのため、ネットをやっていればだれもが探偵の広告を一日1日回は目にするようになっています。ユーチュブやリスティング広告、アフィリエイトサイトでの広告など、ありとあらゆるばしょに探偵事務所の名前を見つけることができるでしょう。

こうした広告を目にしたユーザーが、そのまま探偵事務に無料相談を行うことが増えています。ネットはいまや生活の一部で、あり、人によっては日常の大半をネットの中で過ごすまでになりました。しかし、名前をみたからといって依頼につながるのではなく、パートナーとの間に浮気問題を抱えている人へ訴えかけることで依頼につながるケースが多いです。

 

まとめ

探偵への依頼を考える人は少なくないものの、それが実際の依頼につながるかどうかは、依頼者と探偵の間に何が置かれたかで大きく異なります。

両親、友人、携帯の文章、ネットの広告など、ありとあらゆるクッションが入ることで探偵事務所と依頼者がつながっています。

こうした探偵と依頼者をつながなければ、探偵に依頼することすらあきらめ、大きなデメリットを負ってしまう人も珍しくありません。探偵の仕事や依頼方法、その後アフターフォローや費用の削減など、依頼のために必要な情報を今後もこのサイトで発信していきたいと思います。

Pocket

色々な情報がありますのでお役立て下さい