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浮気不倫をする時に使われる場所ランキング

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浮気をする人間の全てが大胆ではありません。

周囲から身を隠し、なんとか浮気がバレないようにと、あの手この手で様々な浮気発覚防止策を講じています。

そこで、今回は浮気防止策として用いられる「密会の場所」について詳しく触れてみたいと思います。浮気調査の参考になれば幸いです。

男女というのは、愛を営む時には当然のように人目を憚ります。

しかし、これが浮気相手との密会となればなおの事、人目を憚るためにはあらゆる手を講じようとします。

ラブホテル以外の宿泊施設

ラブホテルへの出入りは、一見してすぐに浮気や不倫を疑われ場所です。

こんな所で知り合いに出会ってしまったら、誰が見ても浮気だと知れてしまうでしょう。

こうなることを避けるため、浮気相手との密会にはラブホテルを避けて、ビジネスホテルや他のホテルを使用する人も少なくありません。

 

しかし、ここでも二人そろって部屋に入ると浮気の可能性が高まるもの。

なので、あえてホテルへのチェックインは別々に行い、一見して不倫をしている様に見えないよう、偽装工作に余念がありません。

 

もしもラブホテル以外のホテルに入っても大丈夫?

ラブホテル以外のホテルに浮気相手と入ったとしても、不貞行為の証拠には十分になります。

ただし、ラブホテルと大きく違うのは、入室やチェックインのタイミングをずらされてしまう可能性が高いこと。

こうなると、同じ部屋に入っている様子を探偵が確認できなければ、証拠としての能力は薄くなります。

さらに、浮気相手とホテルの部屋の中で待ち合わせをされていたら、これはかなり困った事になります。

昨今のホテルは部屋の監視がとても難しく、探偵が対象者達とほど近い部屋を取るなど、対策が必要になります。

 

郊外の駐車場

田舎というのはどこに知り合いの目があるか分かったものではありません。

ホテルに入るにも、浮気相手の部屋に入るにも、どこで自分や自分の車が見られるか分かったものでは無いのです。

そこで、郊外の山間にある駐車場を浮気の密会場所として使用している人は珍しくありません。

さらに時間帯をずらして深夜を狙えば、周囲の人間には気が付かれる心配はありません。

さらに、かなり巧妙な手を使えば、浮気をする人も少ないかもしれません。

 

深夜の駐車場は確認が難しい

深夜の駐車場は明かりが殆どありません。

とくに主要道路から離れた場所にあり、利用者も少ないような駐車場は街頭も無く、目視での確認はおろか、撮影も困難なスポットが多いです。

こうなると、浮気の証拠となる映像を集めるのは難しくなります。

浮気相手を乗せて駐車場内に入ってくれれば良いですが、もし別々の車で駐車場に入り、その暗闇の中でどちらかの車に移動したとしたら、そのまま移動されると目視での確認は出来ません。

 

探偵は暗視装置を使って撮影

この手の暗闇で浮気相手と接触されると、何の装備もないと確かに辛いものがあります。

しかし、大抵の探偵事務所ではこの様な暗闇でもしっかりと証拠を残すために、特殊な暗視装置を所持しています。

使用する暗視装置には大きく分けて二種類があります。

一つ目は、赤外線照射装置を使って撮影するビデオ装置です。

市販のビデオでもこの機能が搭載されたものが多く、安価で手に入れることが可能です。さらに、撮影できる映像のクオリティも高く、証拠能力は高いといえます。

 

もう一つは、周囲の明かりを増幅する暗視装置です。

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通称”ナイトビジョン”等と呼ばれるこの装置は、もともと軍用に開発されたものであり、民間での製造・販売は禁止されています。

ただし、軍や警察、もしくは特殊な用途のために開発された旧世代品は多く市場に出回っており、探偵事務所にもこの手のアイテムが備わっています。

また、他にも通所のカメラのシャッタスピードを限界にまで遅くして撮影する方法があります。

なんにせよ、こうした難しい場所でもカバーしているでしょう。

 

浮気のためのアパートやマンション

もしも、浮気相手の部屋に入る所を抑えられれば、それだけでもかなり有力な証拠となります。

しかしその一方で、その部屋が浮気相手のものではなく、実際には対象者の持ち物であった場合、これはかなり難しい問題になります。

世の中には、浮気相手との密会のためにわざわざアパートやマンションを借りる人間がいます。

当然、経済的に裕福な人が良く使う手ですが、なにも便利であるからといって部屋を借りている訳ではありません。

 

オートロックマンションの場合、部屋の中身を確認できない。

オートロックマンションの場合、マンションの中に関係者以外が入ることは出来ません。また、部屋の扉を開ける所を外部から見ることも難しいです。

こうなると、浮気の現場を確認するのは難しいでしょう。浮気相手との密会場所をマンションやアパートの一室に限定していたら、浮気相手を確認するのは難しいでしょう。

 

長期間の調査により、マンション以外での接触を確認する

幾ら用心深い人間といっても、浮気相手とのデートの全てを密会部屋に限定することは出来ません。

特にクリスマスやバレンタインデーなどの記念日はデートのためにレストランに行くことも多いはずです。

そのタイミングを一回でも抑えることが出来れば、あとは密会部屋のあるマンションやアパートに出入りする人間を押さえ、その中に浮気相手が居るかどうか確認すれば良いでしょう。

 

まとめ

これから浮気調査をしようと考えているなら、その相手が何の対策も取っていないとは考えてはいけません。賢い人間ほど、浮気がバレないように様々な手を打っているものです。

対象者がどんな人間なのかは、依頼者が一番良く知っています。もしも浮気調査をするなら、その相手がどんな策を講じているのか、あらかじめ考慮して調査を依頼すると良いかもしれません。

また、自分で浮気調査を行う時、もしも相手がこうした策を講じていることが分かったら、迷わずプロに依頼したほうが良いでしょう。警戒心の高い相手と、油断しきった相手は比較にならないほど手ごわいものです。そうした相手にも適格な調査を行える探偵社を探して、より安全に、確実に証拠を掴んでください。

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