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浮気をするのも男の甲斐性?それとも情けなさ?2種類の浮気男たち

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浮気や不倫をする男性を一括りに語ることは出来ません。浮気にもタイプがあるのと同時に、浮気をする男性心理も様々。細分化をしていけば、かなりのパターンを見出すことが出来るでしょう。

しかし、細部に至るまえにまずは大きな分類をするとして、そこには2パターンの浮気男たちの存在を見つけることが出来ます。

とにかく女好き!野性味あふれる『甲斐性』タイプ

『浮気は男の甲斐性』と本気で思っているタイプは、おそらく浮気男達の半数を占めるのではないでしょうか。

男性はもともと複数の女性を同時に愛することが出来るように出来ています。それは、生殖のシステム上は理にかなったものであり。

とにかく自分の遺伝子を残すために、手当たり次第女性と交わる必要があるからです。

となると、男性としての性能=交わった女性の数=残した遺伝子のバリエーションとなり、ここから『男の甲斐性」なる言葉が使われるようになったのです。

 

野性的な男性が多い

複数の女性と性的な関係を持つ男性は非情に野性的なタイプが多いです。

浮気をするとき、そのアプローチは自ら仕掛けることが多く、浮気相手を「落とす」ことに楽しみすら見出しています。

この狩猟本能が高ければ高いほど、男性の浮気率は上昇していくと普通は考えられていますが、実際には容姿や性格、そしてステイタスなどが高くなければなりません。しかし、甲斐性タイプはかなりこれらのハードルを難なく超えていく人が多いです。

 

甲斐性タイプはモテる男が多い

野性味の高い男性は、体内で作られる男性ホルモン(テストステロン)の量が多いと言われています。このホルモンの量が多いことは、浮気をする能力を上げることにも繋がるばかりか、異性にモテル要素も多く生み出しているのです。

テストステロンが多い男性は体が引き締まりやすく、骨格も所謂「イケメン」に近い形になりやすいと言われています。

また、リスクを恐れず、なんにでも果敢にチャレンジする能力も男性ホルモンによって与えられているため、異性を惹きつける能力は高いといえるでしょう。

 

長期間恋愛関係を継続できない

浮気をする能力は高いものの、浮気相手にのめり込まないのも甲斐性タイプの男性の特徴です。

もともとハンティング能力の高さゆえに浮気相手を作るのですから、相手に愛情を求めることはあまりありません。したがって、相手にのめり込むようなこともなく、浮気相手と関係を持っても、そこまで相手との関係に依存しないのです。

しかしその一方で、相手の女性からすると深入りする要素が沢山あるのも甲斐性タイプの危険な部分でしょう。

彼らは女性を虜にするために、女性を喜ばせることを出し惜しみしません。プレゼントはもちろんのこと、わがままを聞くことも、愚痴や悩みを聞くことも、女性をリードすることも得意なのがこのタイプ。

しかも家族への愛情もさほど変わらないというタイプも多く、浮気をしってショックを受ける奥さんもいるかもしれません。

 

愛情に飢えている?寂しさを癒す『情けない』

最近増えてきているのが、愛情に飢えた結果浮気に走る男性達です。

もともと男性の浮気は肉食的な欲求が強すぎる結果でしたが、今度はそうした肉食的欲求がなさすぎるがゆえの浮気というものが増えてきています。

 

男性的ではない男性達に多い

自らにあまり自信がなく、自己主張も少なく、女性にたいする興味も少ない男性は、いまや男性の殆どを占めているかもしれません。

彼らは女性に安心感を与えるため、男性に安定性を求める今の女性の趣向からすれば、肉食的な男性よりも魅力を感じることもあるかもしれません。

しかし、だからといって浮気をしない訳ではなく、今度はより女性的な理由により浮気をする男性達が増えてきているのです。

男性ホルモンの低下によりストレスへの耐性が減る

肉食性が低い男性は男性ホルモンの値が低いことで知られていますが、その分ストレスへの耐性が下がっています。

同時に、思慮深くなり慎重であるがゆえに、なかなか思い切った行動に出れず、よりストレスをためる傾向が高いです。

ストレス耐性が低い男性は、そのストレスを時として愛情を感じることによって癒されます。しかし、その愛情がパートナーから与えられなくと「なぜ愛してくれないのか」といったストレスがより溜まりはじめ、今度は別の女性から愛情を受け取ろうとするのです。

 

自己愛の無さゆえ、依存性が強い

男性の自己愛というのは否定的な言葉で使われがちですが、実際には人々は自己愛によって一人でも生きていける能力を手に入れています。

これはナルシズムにも置き換えられますが『自分は自分』という自立心も、もとをたどれば自分で自分を愛する=自分を癒す能力によって支えられているのです。

この自己愛が少なければ、生きていくなかで他者から愛情を受け、自分を認めてもらうしかありません。その依存は仕事や社会だけでは足りず、多くの場合は異性からの愛情によって賄われています。

この依存度の高さゆえに、肉食性があまりにも低すぎる男性達はつねに自身がなく、自らを肯定してくれる存在を常に探しさまよいます。もしも、パートナーが自分を肯定してくれなければ、別のパートナーから自分を肯定してもらい満たされようとするかもしれません。

 

浮気が本気になりやすい

浮気が本気になりやすいのも、肉食性が薄い男性の特徴です。精神的に不安定な男性などは特にその傾向が強く、恋愛に対して強い依存性を見せる人もいます。

その結果、ただの浮気と油断していると、いつのまにか「別れて欲しい」と妻に言い出すばかりか、子供のことすら見向きもしない男性もいるのです。

 

浮気をする男性たちは常に飢えている

肉食性の男性にせよ、そうでない男性にせよ、どちらにも共通するのは強い飢餓感です。

人は満たされていれば浮気は殆どしません。問題はその飢えが定期的に満たされることなく、常に放置していることです。

しかし、その飢餓感を癒すことは難しいです。飢えやすい人間はいくら与えても満足せず、まるでザルのような心を持っています。

この心の隙間を埋めることが出来なければ、病的な浮気症の人間たちは常に浮気をし続けていくでしょう。

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