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浮気相手とのデートスポットで探偵にとって厄介なのは?

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浮気をしているカップルがデートに出かける時。それは、依頼者にとっても、探偵にとっても絶好のチャンスとなります。

しかし、どんなデートスポットでもチャンスであるとは言えません。その場所によっては、尾行が困難になったり、撮影なども難しくなる場合があります。

では、一体どんなデートスポットが探偵にとって厄介となるのか?その場所と、探偵がいかにして障害を乗り越えて撮影をするのか、その方法についても詳しく見てみたいと思います。

 

難しいデートスポットの特徴

探偵にとて厄介となるデートスポットの特徴は『閉鎖的環境』『人口密集度』そして『移動距離の長さ』です

この三つが一気に揃ってしまうようなデートコースとなると、探偵の調査はかなり難しくなります。

不可能ではありませんが、その分人数を多く投入したり、調査のための費用が多く掛かるケースが目立ちます。

 

難解デートスポット1『カラオケボックス』

カラオケボックスは、探偵にとってはかなり厄介なデートスポットです。調査そのものは難しくないのですが、肝心の『不貞行為の証拠』を取るのがとても難しいのです。

 

カラオケボックスで性行為に及ぶケース

カラオケボックスといえばデートコースの定番ですが、カラオケボックスの中で性行為に及ばれる可能性は誰でも否定できないでしょう。

男女が薄暗い密室に入れば、当然そのまま行為に及んだとしても不思議ではありません。また、アルコールなども入れば当然そのまま互いに興奮して来るので、その可能性はさらに高まります。

しかし、そうして行為に及ぶ浮気カップルは、大抵の場合カラオケボックスの小窓などを衣服などで隠してしまいます。また、行為に及んでいるかどうか、小窓から確認しようとして室内の対象者と目が遭ってしまえば、調査の発覚に繋がります。

 

カラオケボックスはカラオケをする場所

カラオケボックスで不貞行為に及んでいる可能性があるからといって、その場所に2時間以上いるから不貞行為に該当する・・・

なんてことは言えません。

カラオケボックスは一般常識としてカラオケをする場所であり、多くの店舗では店内での性的行為を暗黙の禁止事項としています。つまり、カラオケボックスに入った部分だけを確認しても、不貞行為には該当しません。もしその中で不貞行為が行われていたとしても、無理に証拠を取ろうと頑張ると、手痛いしっぺ返しをもらうかもしれません。

 

大混雑の会場

探偵にとって、人込みというのは絶好の尾行ポットになります。周囲に人間が多いので、後方の人間にまで気が回らず、探偵は対象者との距離を詰めることが可能だからです。

ですが、その場所があまりにも混雑していると、今度は探偵にとって最も厄介な尾行スポットとなり、下手をすると対象者を見失う可能性すら出てきます。

 

大混雑のイベント会場は難所

平日の新宿駅程度の込み具合であれば、探偵にとっては自分の身を隠しながら尾行が出来るほど良い込み具合と言えます。

しかし、お祭りやイベントなど、前に進むのも困難なレベルの混雑ぶりとなると、人込みのせいで対象者との距離が離れてしまい、失尾に繋がってしまう恐れがあります。

 

対象者の真後ろにつくしかない

あまりにも混雑している場所では、探偵は対象者の真後ろにつくしかありません。ほんの少しでも後ろに張ってしまうと、前の人間の進み具合に影響され、そのまま対象者に置いていかれる可能性があるからです。

幾ら人込みの中とはいえ、対象者の真後ろに長時間着くことはリスクと引き換えの調査です。

なるべくこの手の作戦は避けたいですが、現場に投入できる調査員の数が少なければ、どうしても距離を詰めざるを得ません。

 

長距離の移動

対象者が浮気相手と旅行に行く時、その行き先は分からないことが多いです。

だからこそ、探偵はそのまま対象者の後を付けて尾行に向かうのですが、相手がいきなり海外に行くような場合には、探偵もさすがに困ってしまいます。

 

宿泊費などの費用

対象者が直接海外に向かうのを、探偵がそのまま尾行することは簡単ではありません。その場で飛行機の予約をしなければなりませんし、宿泊先も確保しなくてはなりません。

これだけでもかなり難しいのですが、さらに困るのは、海外への出張調査はかなりの費用が依頼者の負担となってしまうことです。

こうした事態に備えて、大手探偵社では海外に協力各社や支社を作っていますが、そうではない中~小の探偵社では、海外に行く対象者を追う場合にはかなり困ることが多いでしょう。

 

難しい場面でも切り抜けられるチームワーク

幾ら難しい場面といっても、探偵は自らの経験やチームワークによって、見事に困難を乗り越え調査を行い続けています。

特に、ベテラン探偵がチームに居る場合ほど、困難を乗り越えられる可能性は高まります。

探偵は決して一人だけで調査を成功させているわけではありません。難しい場面でも調査を成功させるためには、どうしても複数人の調査員が必要になります。大手ならば自社の探偵を、中小の探偵社なら他の事務所からの応援により、これらの難しいデート調査を成功させています。

また、探偵の持つ個々の能力も重要となります。難しいデートをコースを無事に調査完了し、その報告書が依頼者のもとに届いたのであれば、そこには優れた探偵と、優れたチームワークがあったことが伺えるでしょう。

 

まとめ

浮気デートは調査のチャンスですが、同時に非常に難しい場面を切り抜けなければならないこともあります。

そのためには、調査のための人員などが増えることを探偵社から伝えられるかもしれません。

その場合には必ず説明がされるでしょうが、もしもされなければ、調査計画などを詳しく聞き、どこにどのように調査員が使われるのか質問してみると良いでしょう。

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