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不倫セックスからは抜け出せない?甘過ぎるその罠とは

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いくら世間的には良くないと言われていても、それなりの魅力が無ければ誰でも不倫はしません。むしろ、道徳的で日常的な行為からは決して得られない魅力があるからこそ、不倫をする人間は絶えないのです。

不倫の代表的な魅力は、当然「セックス」にあります。最近はセックスを伴わない不倫も増えていますが、そうした不倫はかなり短期間に終わるばかりでなく、法律上では不倫とすら認められません。

そこで、今回は不倫とセックスの関係性について調べてみましたので、気になるかたは是非ご覧ください。

 

不倫のセックスの快楽は大きい?

通常のセックスに比べて、不倫におけるセックスの快楽は高いと言われています。

不倫セックスの快楽の大きさには「新鮮さ」と「非日常」そして「背徳感」の三つの要因が重なり合っているからです

しかし、単純に言葉で片づけても良く分からないことが多いと思われますので、それぞれの要素がどのように不倫セックスの快楽を高めているのか、詳しく見ていくことにしましょう。

 

不倫と新鮮さ

不倫セックスの第一の快楽は、新鮮さによるものです。

不倫をしている人間の多くは、夫婦間のセックスがマンネリ化しています。もしくはセックスレスになっているなど、とにかく夫婦の間でセックスが楽しめていない状態なのです。

セックスのマンネリ化はどんな夫婦でもおきます。いえ、夫婦でなくとも、恋人でも、不倫関係にある女性の間でも起きるもの。

しかし、現在のパートナーとではなく、新しい別の異性とのセックスは常に刺激的なものです。普段とはまったく違う感覚に興奮しない人間は少ないはず。だからこそ、不倫セックスに夢中になる人は多いのです。

そのせいか、不倫に夢中になる人の性格はとにかく飽きっぽい人が多いです。何かを長期間続けるのが苦手で、常に新しい刺激ばかりを求めている……そんな性格はセックスにも顕著に表れるため、不特定多数のパートナーとのセックスでなければ満足できないという人もいます。

 

非日常感による快楽

不倫におけるセックスは、日常的な行為とはいえません。

もともと、不倫事態が日常とはかけ離れた場所にあります。反対に、夫婦間のセックスは日常的な行為であり、中には義務感すら抱いている人すらいるでしょう。

非日常的な快楽は、日常に不満を抱いている人ほどハマりやすいものです。誰もが休日には日常から離れた場所へ向かいますが、それが非日常的なものであるほど、その人は日常へのストレスが大きい人とも言えるでしょう。

退屈な日常から離れ、手軽に日常から離れられる。しかもそこには大きな快楽が伴うなら、日常に飽きてしまった人にはこれほどまで魅力的なものはありません。

 

こうした感覚で不倫にはまりやすいのは、日々のルーティンワークに飽きてしまったサラリーマンや、毎日家の中で家事ばかりしている専業主婦に多いです。ただ、その中でも特別に非日常的な快楽にはまりやすいのは、所謂ロマンチストです。

ロマンチストの傾向としては、現実よりもフィクションの世界にはまりやすいという特徴があります。物語に酔いやすく、現実的な事柄にあまり興味を示さないため、小説や映画、音楽など、非日常的な空間に身を多くことを好みます。

 

背徳感からの快楽

不倫セックスにおける最大の快楽は、なんといっても背徳感です。

背徳感とは、道徳に背くことによって、恐怖や不安と快楽が一緒くたになって起こる現象です。

人間の体内でセックスにおける快楽はドーパミンやアドレナリンによって引き起こされます。この物質は恋愛やセックスによって引き起こされることで知られていますが、もう一つ、恐怖や不安によっても大量に分泌されることが知られています。

つまり、通常の安心感に包まれたセックスよりも、ドーパミンやアドレナリンなどの物質は危険な状況のほうがより多く分泌されるのです。この事から、なにも不倫だけでなく、よりスリリングな状況で行うセックスほど快楽が高いとも言われています。

 

背徳感に酔いやすいのは、男性よりも女性の方が多いと言われています。女性はドーパミンやアドレナリンなどの分泌が男性よりも少ないため、背徳感によって得られる快楽がより適度な状態に保たれやすいのでしょう。一方、男性の場合はストレス耐性が強いたいめ、不倫をしているからといって、そこまで強い背徳感(危険や不安による興奮物質の増加)は多くないのです。

ただし、男性が背徳感によって快楽を得られない訳でありません。むしろ、不倫セックスの中でも危険なプレイを好むのは男性の方です。これは、男性のほうがストレス耐性が強いため、不倫セックスだけでも物足りないからでしょう。

男性の中には、背徳感をもとめて友人の彼女や妻を寝取ろうとする人もいます。

もともと強烈な群れ社会で生きてきた男性は、友人のパートナーとセックスすることを本能的に危険だと感じやすい生き物です。そのせいか、あえて背徳感を求め、友人の彼女や妻に手を出すというゲスな男性も居ることを忘れてはいけませんよ。

 

不倫の快楽は強烈

不倫は決して褒められたものではありません。ただ、社会的に避難されるべき事柄には、必ずといてよいほど強い快楽が存在し、快楽に溺れやすい人ほど不倫の泥沼から抜け出せなくなります。

快楽は人に活力やエネルギーを与えることもありますが、強すぎる快楽は、人をそこから動かなくさせ、破滅するまでとどめてしまう強烈な効果を発揮します。それゆえに、不倫セックスに限らず、この世にあるアルコールやドラックなど、ありとあらゆる快楽的な行動は社会的に推奨されていません。

もしも不倫の快楽にはまってしまったら、そこから早めに抜け出さなくてはなりません。快楽は一時的であれば良いですが、長引けばまるで毒のように本人を侵しはじめます。その結果、本来守るべきはずだった家庭が崩壊したり、仕事や友人まで失い、人生がめちゃくちゃになってしまった人は数知れません。

不倫と恋愛の決定的な違いは、快楽の量に他なりません。その事実をしっかりと頭に入れて、本当に大切にすべきものが何なのか、選べる意思の強さを持ちましょう。

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