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浮気をさせてしまうのは自分?被害者と加害者が入れ替わる可能性

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浮気問題は、最終的には浮気をした側が被害者となることが大半です。

しかし、その一方で浮気をする人間だけを加害者と考え、相手だけを責めてはいけません。

離婚をするなら、そのまま相手と喧嘩をしてでも別れたいと思う人もいるでしょう。そのほうが、自分の将来のためになるかもしれません。

しかし、もしも夫婦関係を修復するなら、浮気をした相手だけを責めてはいけません。なぜなら、浮気というのは必ず夫婦の間の冷え切りから生まれていくものだからです。

浮気をしてしまう原因はされた側にもある

浮気をしたのは配偶者、しかし、浮気をさせてしまったのは自分。この考え方を持つことが、夫婦関係を修復するためのカギとなります。

しかし、浮気をされたばかりの人は大きな精神的損害を負ってしまい、なかなか冷静に夫婦関係を見つめなおすことが出来ません。

そこで、まずは浮気をする人間のキッカケとなる出来事について詳しく解説したいと思います。

 

夫婦間の間で会話が無くなった

夫婦の間で会話が無くなっていった時、その結果、浮気が引き起こされることがあります。

夫婦の間で会話が無くなる時期は人によって様々です。結婚して数年で冷え切ってしまう夫婦もいれば、どちらかが亡くなるまで、会話が途切れないような夫婦もあります。この両者のうち、どちらが先に浮気に走るかといえば、やはり先に会話が無くなった夫婦でしょう。

 

仕事で忙しい

仕事で忙しいと、なかなか夫婦間のコミュニケーションは取れません。ただ、多くの家庭で仕事が忙しい夫婦が仲が良いのは、二人で一緒にいる時間に、しっかりとコミュニケーションが取れているからです。

問題を解決するための話し合いから、他愛もない雑談、さらにお互いの悩みを話し合い、互いに励ましあう、そして愛情を表現しあうことも、少ない時間の中で上手く行えているのです。

 

しかし、浮気が起きる夫婦の間では、仕事の忙しさのせいでなかなかコミュニケーションがとれなくなっています。また、浮気の原因として仕事を上げる人は、仕事のせいでコミュニケーションが取れないと考えることも多いです。

ですが、実際には仕事が忙しくても努力を重ねて、夫婦がお互いを引き留め会っています。出先でもこまめに連絡を取り合ったり、出張先でも夜には必ず電話で話すこと。映像通話を使ってお互いに顔を見せ合うことなど、出来る限りの方法を使って夫婦が互いの愛情を表現しあっているのです。

実際のところ、忙しさは夫婦関係崩壊の理由としては少し弱いものです。自営業でもしていない限り、ずっと夫婦が一緒の時間を過ごすことは出来ません。どちらか一方が、関係をつなぎとめる努力をしていれば、大半の配偶者はその思いに応えてくれるもの。その結果浮気をされたとしても、努力を怠らなかった人はあまり引きずることなく、次の人生を歩んでいけるものです。

 

家事や育児で忙しい

家事や育児の忙しさは大変なものです。ただ、やはり夫婦である以上、家事や育児の忙しさによって配偶者の存在を忘れてしまうと、結果的に配偶者が浮気に走ることが多いです。

昔ながらの家庭では、奥さんが子育てと家事を担当、旦那さんが仕事をする形が普通かと思われますが、こうした家庭の場合、旦那さんの浮気の時期が、子供が生まれてから一年か2年ほどが経過した時期と重なることが多いです。

 

その理由はいたってシンプルで、奥さんからの愛情表現が旦那さんに向けられなくなったからです。こうなると、旦那さんはお子さんへの愛情はあるものの、本人も知らない間に奥さんへの興味を失なっていき、浮気への罪悪感も無くなっていくのです。

この仕組みは、本来人間が子孫を残すために作られたシステムの一部です。男性はより多くの子孫を残すために、常に別の異性を求めるように体が出来ているので、興味が失ってしまうと、すぐに別のパートナーを求めて動き始めてしまうのです。

 

旦那さんと子育てを協力、共同作業と愛情表現を

子育てを旦那さんと一緒に行い、家事も協力することは、夫婦の間に連帯感を生むことになります。

一つの共同体として家族を見れる時、男性はいやがおうでも奥さんに興味を向けることになりますし、大切で守るべき人間だという意識が生まれるでしょう。

また、家事や育児で忙しくても、出来るだけ一緒に行動してくれれば、その時、旦那さんにも愛情表現が出来るはずです。簡単にいえば、旦那さんと一緒になにかをする時間を増やせるよう、旦那さんに訴えかけ、夫婦関係が壊れないための努力をする必要があるのです。

 

お互いにわがままを言い合ってしまう

夫婦は互いに協力しあわなければなりません。ただ、正確や立場の違いから、どちらか一方がわがままを言って、もう一方がそれに合わせなくてはならないこともあります。

出来ることなら、両者が対等な位置で進めるのが一番ですが、実際にはそう上手くはいきません。というより、大半の夫婦は精神的な年齢の違いや、力の関係により、決して対等にはなれないのです。

ですが、それでも夫婦関係が上手くいっているのは、どちらかの包容力が大きいからです。旦那さんや奥さんがわままで呆れてしまっていると良く愚痴をいう夫婦が上手くいくのは、その違いによるものです。

 

互いにわがままをいえば、二人ともに浮気の可能性が出る

たがいにわがままを押し通そうとすれば、ぶつかり合ってしまうのは当然のこと。これが仕事であれば、揉めても勝ちとる必要のある結果があるので、意味のあるものでしょう。

ただ、これが夫婦の間となるとそうではありません。意見をぶつけあった所で、夫婦喧嘩にルールがあるわけではありません。また、結局どちらかが損をするのですから、夫婦の間にはよりストレスがたまり続けることになり、その損を取り返すためには、また夫婦喧嘩をすることになります。

互いが損を恐れるがあまりわがままを言い合う夫婦は、かなり早い段階で夫婦関係が冷めきり、自分のわがままを聞いてくれる別の異性を探して浮気に走るでしょう。どちらも子供で、大人になれきれていない夫婦というのは、どうしても上手くいかないものなのです。

 

浮気の原因がわかれば、そのあとの方針も決まる

浮気をされたあと、離婚をするのか、それとももう一度夫婦関係の修復を試みるからは、浮気の原因を考えてからでも遅くありません。

その問題が解決できるレベルのものか、相手の努力と、自分の努力だけでどうにかなるのか?よく考えてから判断してください。

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