1. 興信所探偵
  2. 浮気不倫調査
  3. 不倫浮気の実情
  4. ≫男性が浮気相手に求める姿は世代によって変わる?

男性が浮気相手に求める姿は世代によって変わる?

uwaki-aite-motomerumono-1

浮気調査をしていると、奥さんが旦那さんの浮気相手の容姿や詳細なプロフィールについて気にする場面を良く見かけます。

それだけ、浮気相手の女性にライバル意識を燃やしていたり、嫉妬や怒りを感じているのでしょう。女性の多くは、浮気相手は自分よりもレベルの高い相手だと思っているものです。

しかし、男性が浮気相手に求める好みは、女性の想像とは大きなズレがあるもの。

そこで、今回は男性が浮気相手に求める要素について、年代別に詳しく迫っていきたいと思います。

20代:性的な魅力のある相手

20代の男性が浮気相手に求めるのは、ずばり「性的な魅力」です。

この年代の男性は男性ホルモンの分泌が最も高く、とにかく性欲が高いです。そのため、浮気率も圧倒的に多く、一人の女性では満足できず、様々な女性との経験を楽しみたいと考えています。

 

パートナーへの性的な不満

20代の男性の性欲は高いのですが、その一方で、女性の性欲のピークは40代に迎えます。

そのため、性的な交渉にあまり積極的ではない女性が多く、性欲の高い同年代の男性とのギャップが生まれてしまいます。

こうしたギャップがあるため、20代の男性はパートナーに満足せずに交際に至らないことが多いです。

 

本質的に女性を愛せない

20代の男性はテストステロンの値がとても高い分、愛情を感じるためにひつような女性ホルモンの分泌量が少ない人が多いです。

となると、20代の男性の大半は本質的に「愛情」や「恋愛感情」といったものがあまり高くない、もしくは殆ど理解していない人が多くなります。

こうなると、やはり浮気をしても当然。この年代の男性の浮気は、そもそも動物的な欲望にまかせたものが多いので、女性としても許しやすいかもしれません。

 

30代:家庭の不満や自己実現欲求を解消してくれる相手

30代にもなると、すでに結婚している男性も増えており、社会的にも重要な役割を担うひとが増えてきます。また、家庭には子供もでき、一人の父親として成長した男性が多くなります。

しかし、全男性の中で最も危険な浮気をするのは30代の男性であることを忘れてはなりません。

 

家庭や奥さんへの不満がつのりやすい

30代の男性は様々な新しい責任を背負い込まなくてはなりません。しかも周囲からの期待は高くなり、大きなストレスをため込むことになります。

しかし、だからといって家庭に仕事のストレスを持ち込むことは出来ません。30代の男性が家庭もっている場合、その多くは小さな子供がいるため、奥さんも子供にかかりきり、ストレスを発散する場所を失ってしまうのです。

そんな時に、ふらっと自分のグチを聞いてくれる優しい女性が現れると、男性はついつい浮気に乗り出してしまいます。

 

女性からモテようとしたがる

30代の男性は社会から大きな責任を任されストレスも多くなりますが、その分男性としての自信をつける人も多いです。

そんな自信のせいで、女性を狙いにいく男性が増えるのも30代の男性です。

この手のタイプは女性のスタイタスや容姿にこだわりやすく、性格は浮気をしてから考えれば良い程度に思っています。

 

40代: 若い女性や離婚を意識したW不倫の相手

40代の男性となると、徐々に自分の体の衰えに気が付いていきます。また、男性ホルモンの分泌量が下がるため、性欲は減退。

男性としての自身を失いかけていく時期でもあります。

しかし、その一方で40代の男性の浮気は、その多くが本気になるものが増えはじめます。

 

若い女性への興味関心が強まる

40代になり、自分の衰えを感じ始めた男性はこぞって若い女性に魅力を覚えはじめます。

ロリコンとまではいかないものの、もともと年下女性に興味が無かった男性でも、女高生や女子大生に強い欲望を覚えていきます。

そのため、不倫相手となる女性が10歳以下の年下女性ということも珍しくありません。男性としてのプライドが無いぶん、平気で年下を口説いていくのですから、目も当てられませんね

 

離婚を意識したW不倫

40代の男性が年下ではなく、同年代と女性と浮気をするのは、そこに奥さんには無い母性と安心を求めているからです。

また、この年代の女性も自分の旦那さんに安心感ややさしさを感じることができず、同じように男性に安らぎを求める人が多くなります。

その結果生まれるのが、既婚者同士の本気のW不倫です。自分に優しくしてくれる女性を求めている40代男性にとって、すでに母親も経験している40代女性の母性は魅力的に映るのです。

 

50代:孤独を満たしてくれる愛人

50代にもなると、男性のテストステロンの値は極端に下がり、男性らしさはさらに失われていきます。その一方で、社会的立場はより上がり、役員や経営者という立場になる人も多くなります。

 

愛人を作る

50代にもなり、自分の子供も自立した男性は孤独になりがちです。そこで、若い女性にお金を払うことで愛人関係に持ち込むことも増えます。

特に相手となりやすいのが、お金の無い学生かフリーター女性です。

月に幾らかのお金を払ったり、愛人契約にもちこみます。

ただし、50代の男性が愛人に熱をあげることは殆どありません。反対に、若い女性が本気で熱をあげることはあっても、自分の娘ほどの年齢になる女性に本気になる男性はそう多くないです。

 

60代以上:同窓会で出会った同級生や権力に弱い若い女性

60代にもなれば、男性の人生は半ば終わりを告げたと言っても良いでしょう。仕事は定年を迎え、その後は悠々自適な趣味を送る男性が多くなってきます。

ただ、この年齢でも元気な人はまだまだ浮気をしており、奥さんはすでに愛想をつかして無視しているパターンが多くなります。

 

同窓会で出会った女性と

60代ともなると、同級生や同窓生との同窓会も多く開かれはじめます。そんな中で、かつてクラスの人気者だった女性が離婚し、独身であることが分かったり、お互いに家庭に悩みを抱えていることを知ってしまうこともあります。

そんな話をしているうちに、いつの間にかお互いに惹かれあってしまい・・・・という、典型的な熟年不倫は、やはり60代で起こる確率が増えます。

さらにお互いに性的な能力が低下している分、プラトニックな関係になりやすく、すぐに本気になってしまいます。

 

お金や権力が好きな若い女性

60代でも現役で不倫をし、なおかつ多くの女性と遊んでいるような男性が狙うのは、若く、お金や権力に弱い女性たちです。

特に将来について真剣に考えていない女性を好み、あっしやすく、コントロールしやすいタイプが好みという人が多いです。

ただ、60代以上となるとやはりセックスを目的とはしておらず、お金をあげたり、何かものを買ってあげることで女性への所有欲を満たす不倫が目立ちます。

 

まとめ

男性は年代別に求める男性像が変わってきます。

そのため、自分の旦那さんの年代ごとに、浮気相手を予測することが出来るのです。

Pocket

色々な情報がありますのでお役立て下さい