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男性から見た女性の浮気は何が許せないのか?

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浮気問題は、結局は両者に原因があるとみていいでしょう。幾ら好きだとしても相性が悪かったり、どちらかの性格的問題、もしくはその問題を受け止められなかった結果、浮気は引き起こされます。

しかし、浮気という行いは、いわば明らかな犯罪に近いものでしょう。責任は互いにあっても、ひとたび浮気をしたら、その行為は道徳や倫理の一線を逸脱した行為として、厳しい非難の声が飛びます。

その非難の声は、浮気をされた側の本質をみるうえでは聞き逃せない声です。浮気の一体何が悪いと考えるかにより、その人がパートナーに何を求めているのかを知ることが出来ます。

そこで、今回は女性に浮気をされた男性の非難の声を詳しく見ていき、そこから男性が女性に求めているものの本質を探り出してみたいと思います。

浮気で傷つく男性たち?

浮気とは、自分ではない別の誰かと恋愛を楽しまれる行為です。

自分も浮気をしていない限り、浮気をされて気分を害さない男性はいません。

しかし、その傷付きからは程度が浅いものから深いものまで千差万別。なかにはまるで反応を示さないような浅い傷から、相手を殺してやろうと思い込むまでの激しい傷を負うひともいるのです。

傷の深さだけでなく、傷つけられる部分も問題です。一般的に、浮気をされて傷つくのは、パートナーとの関係が壊れてしまうことで、自らの遺伝子を残すチャンスを失ってしまうからです。この本能は、社会生物学的には人間が生きる目的と同等と考えられており、生物としての人間にとって、これほど重大な問題はありません。したがって、傷つけられないことのほうが妙な話であり、その傷を使って、人はなんとかパートナーを取り戻そうとアグレッシブな行動に移せるのです。

 

パターン1「なぜ自分を裏切ったのか?」

男性が浮気をされた場合、もっとも怒りを感じるのは自分が「裏切られた」ことに対する怒りです。

女性とは違い、男性にとって裏切りは人間関係の中で最もやってはならない行為です。特に親しい人物同士であれば、裏切りは決してあってはならず、浮気もまた同じ裏切り行為として、男性は決して許すことが出来ません。

男性が人間関係で信頼を重視するのは、厳しい世界をお互いに助け合いながら生きてきたからです。もともと狩猟民族であり、さらには戦争など、つねに命の駆け引きを行うことで社会に貢献してきた男性にとって、自らが生き残るためには、お互いに協力し、命を預けあう必要がありました。だからこそ、裏切りは自らを死に至らしめ、または家族や組織を破滅させる行為と判断し、決して許すことが出来ないのです。

もしも浮気をされて、裏切りについて言及するなら、その男性はかなり男性的な思考の持ち主でしょう。また、裏切りものは危険と考える男性にとっては、女性をそのまま放置することは出来ません。なんらかの制裁を加えるか、徹底的に排除し、二度と自分や家族の前に姿を現さないよう、様々な工夫を凝らすかもしれません。

 

パターン2「バカにされている」

浮気をされてプライドを傷つけられる男性は、自分が女性にバカにされたと考えます。

男性にとって、プライドはとても重要なものですが、最近はあまりそこまで重要視されていません。もともと、プライドは厳しい生存競争を生き抜くために必要であり、なおかつ勇気や恐怖に打ち勝つ力を得るためのものです。しかし、現代社会は男性も危険な仕事を担わなくて済むようになり、子育てや家事に参加。男性の歴史の中でもかなり平和な時代になりつつあるため、高いプライドもそこまで持つ必要が無くなってきたのでしょう。

そのせいか、プライドを傷つけられた怒りにより、すぐさま離婚を切り出したり、反射的に暴力をふるうような男性も少なくなってきました。ただし、それでも浮気をされて「バカにされている」と感じた男性は、女性が徹底的に謝るか、浮気相手からも謝罪がない限りは怒りが静まることがありません。さらに、怒りは激しい攻撃性となり、かなり執拗な攻撃を加える男性も出てきます。

ただ、中には怒りはあっても、パートナーとの関係をやりなおすつもりがある人が多いのも、プライドを傷つけられた人の特徴です。裏切りを警戒している人にくらべ、この手のタイプは怒りが静まると、なんとか復縁をしようと動きやすいです。

 

パターン3「自分のことを好きではなかったと傷つく」

自分は相手のことは好きだったけれど、相手は自分にそれほど強い好意を抱いていなかったと知った時、男性は自分の愚かさを嘆くものです。

人は他人の気持ちを推し量ることはできても、完璧に知ることは出来ません。また、他人の心に関心をもつことが難しい男性の場合、その推し量りに失敗して、浮気をされてはじめて真実を知るということもあります。

こうした傷つきかたをする男性は、その後の立ち直りも意外なほど早いです。

なぜなら、こうした傷つきかたをする男性は、実際には相手への強い愛情や、支配欲求や依存性など、そうした強い愛情を持ってはいないからです。だからこそ、恋愛はお互いの感情の結びつきであることを理解しており、結局は相性の問題であることも気が付いています。

一見して、男性としては情けない心の傷付きかたと感じるかもしれませんが、実は一番冷静なのもこのてのタイプ。自分への利益こそが重要であると気が付くことにも早いため、立ち直りばかりでなく、切り替えもはやいです。

 

まとめ

男性は様々な理由で浮気によって傷ついていますが、その傷を自分で力強く乗り越えていけるのも、男性の特権のようなものです。

一度傷ついた位ではまるでめげず、何度も失敗を繰り返してチャンスをえるためには何をすべきなのか?そうした情熱と冷静さを同時に持てるならば、その男性は浮気をされてもまるで気にする必要はないでしょう。

しかし、残念ながら世の中にはそんな男性ばかりではありません。浮気によって激しく傷ついてしまい、もう二度と恋愛ができなくなる人もいます。そんな男性が身近にいたら、ただ一言「世の中には女性は沢山いる、チャンスはこれから」と告げてあげましょう。この考え方ほど、男性を浮気から立ち直らせるものはありません。

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