夫婦関係チェックは浮気予防に最適?夫婦関係確認ポイント

浮気の原因の多くは夫婦関係にあります。

しかし、自分の夫婦関係がどうなのか上手く客観視出来る人はそう居ません。

そこで今回は浮気関係チェック方法についてご紹介させて頂きます。

喧嘩をしてもすぐ仲直りできる?

まったく夫婦喧嘩をしない夫婦なんてこの世に存在しませんし、いくら家族とはいえ他人同士なのが夫婦です。性格が違うのは当たり前ですし、好きなことも嫌いなことも違うのが夫婦というものです。

そんな夫婦の関係を円滑に保つためには、やはり相手に対する理解力が必要です。

しかし、「理解」とは「そのまま受け入れる」のとは意味が違いますし、どんな事でも相手を受け入れていては、反対にどちらか一方にストレスが溜まってしまいます。

それでは「理解」とは何なのか?

それは、配偶者がなぜそんな行動をするのか?なぜそんな発言をするのか?をより深く知ることにあります。

そのためには、必ず喧嘩が必要になります。相手も自分の深い部分まで知ってもらいたいとは考えていないので、喧嘩でもして感情的になっていなければ、相手も本当の自分の思いも言えない場合が多いのです。

ただ、喧嘩は相手を貶めるために行ったり、勝敗を決める為のものではありません。良い夫婦喧嘩とは、お互いの本音を探り合い、より深く相手を理解するためのもの。

そんな喧嘩ができれば、仲直りもすぐに出来るもの。自分達の夫婦喧嘩がどんな種類のものなのか、しっかりと把握しておきましょう。

会話は要らないって思ってない?

男性は余計な話を好みませんが、女性はコミュニケーションを取っていないと安心できません。

 

そんな夫婦関係を「言葉なんて無くても分かるだろう?」といった理想論で舵を取ろうとしても失敗するのは目に見えています。

人はそれほど察しの良い生き物でもありませんし、愛情を確かめる方法も限られているのですから、やはり言葉でお互いの愛情や信頼を確かめ会うのは必要不可欠な作業なのです。

 

反対に、コミュニケーションの少ない夫婦ほど関係崩壊も早く、離婚にもお互いがすぐに同意しやすいです。愛情は言葉で与え合うものだと認識しておきましょう。

休日は一緒に出掛けてる?

夫婦関係を長く続けていくためには、何歳になっても夫婦そろってデートに行くのが一番です。

ただ、まるで週末の買い物の様に、同じ場所をルーティンワークの如くグルグルと回っていても良い夫婦とは言えません。新しい場所に行き、新しいものを見るなど、刺激的な時間を一緒に過ごし続けられるかが、夫婦関係の良し悪しだと思います。

パートナーを適度に信じている?

パートナーを完璧に信じられる愛情はありませんが、それでも信頼無くして夫婦関係の継続はできません。

そこで重要になるのが「信頼のバランスが良いか?」を、夫婦生活を通して感じることです。

信頼のバランスとしては、「多少の嫉妬はある」ものの「それでも相手を信用して動ける」のが一番ベストな夫婦関係かもしれません。

このバランスが崩れると、反対に浮気問題が発生しやすくなったり、離婚問題に発生しやすくなると考えて良いでしょう。

良い夫婦関係には、とにかくバランスが重要です。嫉妬もしつつ、相手も信頼できる良い関係を保ちましょう。

自分の素を出せているか?

良い夫婦関係とは、お互いの素を出し合えているかが問題です。

もちろん、親しき仲にも礼儀ありですから、これもバランスの問題ですが、家の外と同じような顔をしながら素を出し合うのがベストな関係だと考えられます。

また、素を出し合えるかどうか確認するためには、退屈な時間を一緒にいつまで過ごせるか試してみましょう。

そんな時間でもストレスをそれほど感じず、お互いに楽しんで時間を過ごせるなら、その夫婦は自分たちの素を認めあっている証拠です。

家庭内別居に至ってないか?

寝室を別々に持つ夫婦よりも、寝室を共にする夫婦の方が離婚率が低いというデータが存在していますが、それ位夫婦というのは家庭内でのプライバシーを消した方が上手く行く場合が多いのです。

そのため、家庭内でお互いのプライベートゾーンを作りすぎてしまうと、やはり夫婦関係が上手く行きにくくなります。

ただ、プライベートな時間をまったく消す必要はありません。特に男性は、一人の時間が無ければストレスを癒せない生き物ですから、一人の時間は適度に作っておきましょう。

また、女性は男性と一緒に過ごす時間に安心感を覚えやすいですが、一人の時間に耐え切れないがあまり、男性に一人の時間を一切与えない人も多いです。

家庭内のプライベートゾーンは多数作った方が良いですが、それでも一人になれる空間は必要です。寝室は一緒でも、書斎だけは別にするなどの工夫を凝らしてみましょう。

夫婦関係が良好なら浮気は減らせる?

夫婦関係が良ければ、その分浮気の確立を下げれるのは間違いありません。

しかし、いくら夫婦関係を良くしようと努力して、相手に「こうしてほしい」「ああしてほしい」と、要求ばかりつきつけても始まりません。何かを変えるなら、まずは自分から行うのが一番です。

夫婦関係を何とか良くしようと頑張っている貴方の姿を見て、無下にする相手なら離婚した方が良いと言うもの。愛し合う夫婦なら、かならず夫婦関係の改善に協力してくれるはずですので、まずは自分から意識を変える様にしてください。

まとめ

夫婦関係を見直すのは、浮気を事前に防ぐ最良の方法です。

また、浮気問題が発生してしまったとしても、それを機に夫婦関係を見直している人が殆どです。ピンチはチャンスと考えれば、必ず人も夫婦も成長できるでしょう。

ただ、やはり自分自身だけが夫婦関係を改善しようと頑張っても、配偶者の協力が得られなければ問題は解決しません。

また、浮気をしやすい人間ほど身勝手で自己愛が強いという見解もありますから、そういう相手とは結婚生活そのものが難しいのかもしれません。

ただ、浮気の事実を相手に見せつけ、浮気によってどんな被害が齎されたのか、または何故浮気をしてしまったのかを相手に理解してもらい、自分自身も浮気問題に真剣に取り組めば、夫婦の問題点を沢山見つけられるはずです。

それでも改善が難しければ止むを得ませんが、浮気調査を行い、結果を明らかにすることを恐れていては何も始まらない事の方が多いです。リスクはありますが、その分得られるものも大きいのが浮気調査の良い所です。