単身赴任は不倫浮気の始まり?夫婦関係を維持する方法とは!

良い大学を卒業して、良い企業に就職する人は誰もが夢見る安定した生活でしょう。
しかし、良い企業ほど全国に支社を持っているばかりか、世界中に支社が存在するので、転勤や出張の機会も増えやすくなります。

そのため、大手企業にお勤めの旦那さんを持つ奥様がたは、旦那さんの急な単身赴任に不安を抱いている方も多いのです。

そこで、今回は探偵目線で見た「旦那さんの単身赴任」が齎す浮気問題について詳しく解説させて頂き、浮気問題の解決法を一緒に考えて行こうと思います。

単身赴任は浮気率を上げるって本当?

はっきりと言って、単身赴任先の浮気率は通常よりも高いとしか言いようがありません。

単身赴任で旦那さんと離れて暮らす奥さんは、その先で浮気をしていないか不安になられる方も多いでしょう。そんな方々には、是非とも「そんな事ありませんよ」と言って安心させてあげたいのは山々です。

ですが、探偵としての経験を元にしても、業界内で話を聞いても、やはり単身赴任と浮気は切手も切れない関係となっています。

 

単身赴任で浮気率が上がる原因は?

単身赴任で浮気率が上がるのは、やはり旦那さんと奥さんの距離が離れてしまうのが原因です。世の中には「愛に距離は関係ない」という言葉もありますが、それほど強い愛情で結ばれている人間ばかりなら、浮気問題でこれほど悩む人は居なかったかもしれませんね。

そこで単身赴任で浮気率が上がる原因について今一度考えてみた所、そこには以下の様な問題が潜んでいる事実が明らかになってきます。

人は寂しさに耐えられない?

単身赴任で寂しさを感じているのは、実は単身赴任に出ている旦那さんも同じです。
また、もしかしたら家族から離れて暮らす事になってしまった旦那さんの方が、奥さんよりも遥かに強い寂しさを感じているかもしれませんよね。仕事に行って帰って来る部屋は単身者用のアパートで、食事も作ることなく、殆どコンビニ食ばかり。奥さんや子供に会いたくても会えない寂しさに耐えられなくなってしまう男性も少なく無いはずです。

そんな時に、男性は寂しさを埋めようと異性を求めて浮気に走ってしまうかもしれません。

オキシトシンが低下しやすい

単身赴任に出ている男性は、当然のごとく奥さんとの肉体的な触れ合いが無くなってしまいます。
ここで心配なのが、セックスによるオキシトシンの発生が期待できない点です。
オキシトシンとは、人間の信頼感や恋愛感情をコントロールすると言われるホルモン物質です。
このホルモン物質を最も多く分泌すると言われているのがセックスですが、その回数が減ってしまうと、やはりオキシトシンの量も下がってしまい、夫婦の信頼関係が崩れてしまいがちです。

その結果、旦那さんが浮気に走ってしまう現象は避けようがありません。普段のコミュニケーションの中でオキシトシンを増やす工夫を凝らす必要があるでしょう。

罪悪感が減ってしまう

浮気をする罪悪感は、パートナーが自分に尽くしてくれる姿を見ることによって起きやすいと言われます。

つまり、浮気を一瞬でも考えてしまった後、自分の奥さんが一生懸命料理を作ってくれたり、子供の面倒を見てくれる姿を見ると罪悪感を覚えやすいのです。

しかし、これが単身赴任先となると、そもそも奥さんが近くに居ないため、感じるはずの罪悪感が湧き起こらず、より浮気を簡単にしてしまうのです。

ですが、罪悪感を沸かせる方法は、なにも近くに居るだけではありません。
普段から頻繁に電話をしたり、ビデオ通話などを利用して子供と自分の姿を相手に見てもらえば、しっかりと罪悪感を感じてもらえるはずです。

この時、やはり電話よりも、顔の表情が写るビデオ通話の方が効果的です。
声だけでは自分の気持ちを相手に上手く伝えるのは難しいので、旦那さんを愛している姿そのものを見せるようにしましょう。

遊びの浮気をしやすくなる

もともと浮気性の人間が結婚してから大人しくなるのは、奥さんの監視の目があるからです。

しかし、監視の目が無くなった単身赴任先では、もはや浮気し放題と言わんばかりに積極的に合コンに参加したり、時には婚活イベントにまで参加する人も珍しくありません。

さらに、赴任先の部屋に浮気相手を呼んだとしても、既婚者であると悟られにくいので、病的な浮気性男性にとっては単身赴任先はまさに天国と言っても過言ではないのです。

こんなどうしようも無い旦那さんを持ってしまったら、後は離婚しか無いのかもしれませんが、それでも浮気をさせたく無いなら、単身赴任先を定期的に訪れて、室内をチェックするのが一番です。

そのチェックも、事前に連絡して行うよりは抜き打ちで行った方が効果的です。旦那さんの勤務時間が終わる頃合いを見計らって、突然単身赴任先に押しかければ室内に残された浮気の証拠を発見できるかもしれません。

また、浮気相手を部屋に呼び込もうとする男性は独り身を装う可能性が高いので、家族の写真を部屋の中に残したがりません。

「きちんと見張っているんだぞ」というアピールをするためにも、単身赴任先は定期的にチェックする様にしましょう。

 

まとめ

以上の様に、単身赴任先の旦那さんが浮気をする確率は非常に高いので、夫婦の強い絆がより一層求められてしまいます。

また、単身赴任先の男性の特徴として、出張型の風俗サービスを利用したり、個人売春を行う女性と関係を持ちやすい特徴も挙げられます。

この場合、法的には「不貞行為」の範疇に入るか微妙な所なので、証拠を握っても慰謝料請求を行えるかは疑問です。

もしも単身赴任先の旦那さんの行動が不審なら、一度探偵に頼んで赴任先での生活を監視してもらうのも良いでしょう。
探偵社が行う浮気調査は、確実に浮気をしている確信が持てなくとも行えますし、そこで得られた対象者の行動は全て記録され、報告書として依頼者に手渡される事となります。

また、単身赴任先で出会った浮気相手にのめり込むと、近くに奥さんが居ない分、一気に関係が発展してしまいます。浮気の可能性が少しでもあるなら、できるだけ早めに浮気調査を行って事実確認を行うようにしましょう。