本当の修羅場は家族から生まれる?身内の浮気トラブルとは

浮気をした時に恐ろしいのはやはり奥さんや旦那さん……とは行かない場合もあります。

例えば、奥さんの親や、自分の親、または兄弟などが本当に恐ろしい存在となることもあります。

つまり、一度浮気が発覚すれば何人もの敵が出来るということです。もし今浮気をしている人は、一度これを読んで浮気の本当の怖さを知ったほうが良いかもしれません。身内の修羅場とは、どんな争いよりも恐ろしいものです。

義理の母や父からの攻撃

浮気は夫婦の問題とはいえ、結婚は夫婦の間だけの出来事では済みません。

特に新たに親戚となる義理の母や父との関係はとても大切なもの。その関係が崩れることは、夫婦関係の危機につながるほどです。

そんな相手を浮気によって怒らせれば、当然ただではすみません。

 

家を追い出される奥さん

昔ながらの嫁入りをした奥さんは、旦那さん一家の家族として一人として生活しています。

しかし、そんな奥さんを浮気をしたら、旦那さんに責められるよりも、その両親から厳しい追及を受ける場合もあります。

その結果、何をどうあがいても無理やり離婚に持ち込まれることもあります。また、親権についても根こそぎ奪われる可能性もあります。

それほどまでに、嫁に嫁いだ女性の立場とは弱いものです。離婚はまだしも、子供まで奪われることになりやすいのです。

 

浮気問題解決に関する資金提供

浮気をした人間は、そう簡単に自分の浮気を認めません。だからこそ、弁護士を雇ったり、探偵を雇うことで有利に問題を解決します。

しかし、浮気をされた全ての人間が弁護士や探偵を雇えるわけではありません。その最大の理由はお金です。

探偵の浮気調査の費用は20~30万円ほどになります。また、調査が難航すれば費用は100万円以上に上ることもあるため、庶民にはとても払うことはできません。

 

しかし、親からの援助が受けれれば話は変わってきます。実際に、浮気調査を依頼される若い方の多くは、調査費用の援助を親から受けています。

また、費用の援助だけでなく、両親が直接浮気調査の依頼をされることもあります。

つまり、家族が一団となって、浮気をした貴方に攻撃をし始めるのです。それとまともにやりあって勝てる人はほとんどないでしょう。下手に抵抗すれば、より強い攻撃を受けるかもしれません。

 

自分の親も敵になる?

浮気をして離婚話になった子供を助けてくれる親は少ないです。

特に自立し、子供までできた自分の子供が浮気問題を起こしたとなれば、親からすれば良い恥です。

 

相手の両親から攻められる

浮気問題を起こしたら、責められるのは自分だけではなく、自分の両親も相手の親から攻められることがあります。

特に親族のつながりが強い家族を相手にした場合、相手家族が両親を出して謝罪を求めることがあります。

この謝罪に応じずとも良いだろうと考える人もいますが、そうしないと次に困った問題が起きるのです。

 

噂を広められてしまう

離婚に関する悪い噂が流れてしまうことは良くあります。

都会ではあまり多くはありませんが、今でも地方では離婚に関する様々な噂話が流れたせいで、近所から白い眼で見られてしまう人もいるのです。

これを避けるためには、相手の家に悪い印象を与えないのが一番です。

下手に相手の逆鱗に触れれば、離婚話に尾ひれがついて吹聴されるのは必至。こうした事態は出来るだけ避けなければなりません。

また、噂が流れて一番苦しむのは親ではなく、浮気をしてしまった本人です。自分の過ちのせいで親に大きな迷惑を掛けてしまったのは胸が苦しいはず。その後悔は一生消えることはありません。

 

親から勘当されてしまう

浮気問題を起こして離婚をすることは、親にとってはとても恥ずかしいことです。

特に自分に厳しい親にとっては、とても許せるものでは無いでしょう。

その結果、自分の浮気のせいで親からも勘当されてしまう人も珍しくありません。浮気の結果起きる不幸は、まるでドミノのように連鎖していくのです。

 

相手の兄弟や友人からも嫌われる

浮気をした場合、まず相手の兄弟から嫌われてしまいます。

さらには友人からも嫌われ、関係を絶たれてしまうこともあるでしょう。

もともと仲良くしていた友人であれば、自分の浮気のせいで嫌われるのは嫌ですよね。人との関係は良好に保つべきです。

 

浮気をしても、しっかりと謝罪すれば大丈夫?

浮気をして、相手の家族や自分の親、さらには友人から責められることを想像すると、かなり辛そうです。

しかし、もし浮気をしてしまったとしても、その謝罪さえしっかりとしておけば、最悪の事態を免れるかもしれません。

過ちを一度も侵さない人間などいません。ましてや、犯罪ではなく、非道徳的な行為となれば、誰もが一度は経験があるものです。

 

そんな時、人は必ず誠心誠意の謝罪をします。

謝罪の目的は、失った信用を取り戻すためです。人がもっとも攻撃的になるのは、相手の「裏切り」に対してです。浮気とは、多くの人々の信用を裏切る行為。だからこそ、しっかりと誤って、もう一度信用してもらえるよう頼みこまなくてはなりません。

しかし、最近は浮気をしても謝罪すらしない人がとても多いです。

人間関係が依然よりもドライになってきたせいかもしれませんが、もしかしたら、想像力が欠けてしまったせいで、これから起こる修羅場を一切考えられないのかもしれません。

 

相手家族から責められても、逆ギレは禁止

浮気をして、相手の家族から攻められた時「なんで夫婦の問題なのに親が出てくるのか!」と逆ギレしてしまう人もおおいでしょう。

しかし、その逆ギレはまったく効果がありません。

無いどころか、何をどうやっても立場が上の相手の両親に宣戦布告をしたも同然。あとは徹底的に防御に回っても、無傷でいるのは難しいでしょう。

 

特に慰謝料や親権問題に関して、相手はどんな手でも使ってくるでしょう。弁護士を雇い、探偵を雇い、さらには多くの人間に相談し、家族が一致団結してあなたに立ち向かってくるかもしれません。

その姿を見て、おそらく貴方は本当の家族の姿を知ることになるはずです。浮気をしていては、決して手に張らなかった強い絆を前に、一生後悔することになるかもしれません。