盗撮・浮気不倫調査用の超小型隠しスパイビデオカメラ メガネ・ペン・時計型など

探偵社は普段は一般に普及しているビデオカメラや一眼レフカメラを使用しますが、それらの機材だけでは対応できない調査もあるため、会社にはかならず『特殊機材』と呼ばれる一風変わった撮影・録音機材を常備しています。

これらの機材は普段は出番がありませんが、いざ複雑な依頼が舞い込んできた時にはその効力を発揮し、通常であれば不可能な調査すら可能にします。

探偵が使う特殊機材

多くの探偵社が使用している特殊機材
  • メガネ型カメラ
  • ペン型カメラ
  • 時計型カメラ
  • キーレスリモコン型カメラ
  • 仕込みカメラ

これらの商品は通販で簡単に手に入れることができます。

大体のものはAmazon経由で購入できますが、ラインナップを見比べながら購入したい場合は、以下のサイトがおすすめです。

小型カメラと隠し小型ビデオカメラの通販専門店。
腕時計カメラやペン型カメラや、USBのようなキーホルダーにカメラが仕込まれたものまで様々な超小型カメラを秘密厳守で通販可能。

それでは、具体的な特徴を見ていきましょう。

メガネ型カメラ

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最近ではウェラブルコンピューターとしてメガネ型端末が発売されましたが、これよりもはるか以前から探偵社ではメガネ型の機械を使用してきました。

メガネ型カメラはメガネのフレーム部分、もしくはメガネのブリッジ部分にCCDカメラ(小型カメラ)が内蔵されており、実際にメガネを手に取って観察しない限り、そこにカメラが内蔵されている事など殆ど気が付けないでしょう。

このカメラの利点は、顔が向いている方向を撮影できるため、他の特殊機材と違って映像を確認せずとも、撮影範囲をコントロールしやすい点です。

使用できる調査範囲も広く、徒歩尾行、聞き込み、面取りなど様々な場面で活躍できるので、多くの探偵社がこのカメラを所持していいます。

ペン型カメラ

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ペン型カメラは昔から探業界でおなじみの特殊機材です。

使い方は簡単で、ペンのノック部分に隠されたレンズが出る様に胸ポケットに装着するか、室内や廊下の隅にペンを放置して使います。

撮影した映像はペン内部に保存されることが殆どで、映像の確認は後ほどパソコンで行います。

時計型カメラ

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時計型カメラはミッションインポッシブルなどのスパイ映画などでおなじみの道具ですが、このような道具も探偵社は所有し、状況に合わせて使用しています。

ただ、このカメラは対象物を撮影するために、かならず腕の側面を相手に向けなければならないため、撮影姿勢が周囲に不自然に写りやすいというデメリットがあります。

そのため、時計型カメラは現場で使うカメラというよりも、探偵自身の所有欲を満たすための道具やワークショップ様のデモンストレーションで使われる機材として用いられており、実際の現場では殆ど使用する機会はありません。

キーレスリモコン型カメラ

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車のキーを操作するリモコンの形状をしたカメラは、今では多くの探偵が愛用する特殊機材となり、この機材を常にバックに忍ばしている探偵も沢山います。

このカメラの利点は、とにかく撮影している事がバレにく事でしょう。

特に、人の目が多い駐車場て対象者の車を撮影する時、周囲にはただ車のキーを操作しているだけにしか見えないため、100%に近い確率で相手の車を撮影することが出来ます。

また、車のキーを持っている姿は別段なんの不自然さもないため、対人撮影でも効果を発揮します。

仕込みカメラ

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探偵業で普段から常に使われている特殊機材といえば、やはりバック型の仕込みカメラを外すわけにはいきません。

これはバッグそのものはカメラを隠すための特殊な構造をしており、一見してビジネスバックやノートPCバッグを担いでいるだけに見えても、バック側面にカモフラージュされたレンズから相手を撮影できる仕組みになっています。

この特殊なバッグ内に仕込むカメラはビデオカメラから一眼レフと様々で、中には野生動物観察様の特殊カメラを仕込む探偵も居ます。

このカメラは徒歩尾行において絶大な効力を発揮するため、多くの探偵が昔から使用しています。

さらに近年はスマートフォンとwifiや有線を使用しての撮影画面の共有が出来始めたため、常に片手で撮影画面を確認しながら尾行出来るという、探偵にとって理想的な尾行環境を提供してくれる機材となっています。

ただ、こうした特殊機材を普段から携行していると、いざトラブルとなった場合に警察から盗撮疑惑など、あらぬ疑いを掛けられる事があるので、一般の一眼レフやビデオカメラを普段は使用する探偵が多いです。