原一探偵事務所の口コミ評判 私がおすすめする9つの理由

この業界には本当に沢山の探偵事務所があります。

その中でも、現在インターネット上に最も多くの広告を出しているのが今回ご紹介する「原一探偵事務所」です。

もしも一度でも浮気調査を依頼しようと考えた人は、この探偵者の名前を見かけた経験があるかもしれませんが、広告は沢山見かけても、一体どんな探偵社なのか具体的に知らない人が多いかもしれません。

また、原一探偵事務所では広告主向けに自社の特徴を開示していますが、その特徴が一体調査にどの様な影響を与えるのか?また、その信用度や依頼者へのメリットについて良く理解できない方も多いでしょう。

そこで今回は原一探偵事務所の特徴を元探偵の経験を元に詳しく分析しながら、依頼者へのメリットについて皆さんと一緒に見て行こうと思います。

原一探偵事務所とは?

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原一探偵事務所とは埼玉県川越市に本社を置く探偵事務所です。

創立は2016年の段階で41年目、自社工場を持つ本社ビルを所有しています。

詳細プロフィール
  • 支社数:16カ所
  • 社員数:100名以上
  • 得意分野:各調査全般

これだけ見ても、探偵業界では群を抜いて大きい会社ということがお分かりだと思います。

ただ、依頼者の方々が気になるのは「本当に安心して依頼できる会社なのか?」という事でしょう。

それに、大手だからと言って安心することは出来ません。結局の所、大手だろうと中小だろうと、調査の成功率を最後に決定するのは現場です。

そこで、原一探偵社が自社の特徴として押し出している各特徴を詳しく分析し、現場での調査力について調べてみることにしましょう。

特徴1『自社工場完備』

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原一探偵事務所が他社と決定的に違うのが、自社の整備工場に持っていることです。

それも本社と同じ敷地に整備工場があるというのは、日本中の探偵社、いえ、世界の探偵社と見比べても類を見ません。

しかし、工場を敷地内に持っている資金力は凄いですが、それが実際の調査にどんなメリットをもたらすのか分からない方も多いはずです。

ただ、現場に出ていた調査員からすれば、自社工場を持っている探偵社は非常に魅力的ですし、ぜひとも一度働いてみたいという魅力すら感じています。

自社工場を持っているメリット 調査車両のメンテナンスを頻繁に行える

探偵はとにかく一日中車を運転します。

しかもその運転方法は普通ではありません。尾行の発見を防ぐために急旋回をしたり、急ブレーキを踏んだり、さらに離された対象者に追いつくためアクセル操作の激しさは相当なものです。

そのため、調査車両はとにかくトラブルが多いものになります。それも入りたての新人調査員が乗る車はとにかくダメージが酷く、時には事故の原因になる可能性があります。

これが調査員だけの問題なら良いのですが、現場で車両にトラブルが発生すれば調査がしずらくなり、最悪の場合調査を中止せざるを得ず、依頼者に多大な負担を掛ける可能性もあります。

しかし、これも自社に整備工場を完備している探偵社なら簡単に回避出来ます。調査を行うのに必要不可欠な調査車両が常に良い状態に保たれていれば、調査員も安心して尾行が出来るというものです。

その結果、調査員のストレスが減り、さらには予期せぬマシントラブルによって調査が中止する事態も回避できる点は、依頼者にとっても安心できる要素の一つだと考えます。

また、この自社工場を使い、原一探偵社は業界でも珍しい「調査専用車両」を作っているので、次項ではこの特徴を分析したいと思います。

 

特徴2『特殊な調査専用車両』

自社工場を完備している原一探偵社は、その特徴を生かして調査に役立つアイテムを次々と作っています。

その中でも特筆すべきなのが、車に様々な仕掛けを施した『調査専用車両』です。

そこで、まずは原一探偵社で一般に公開されている数種類の調査車両のそれぞれの特徴と、その車両が調査の現場でどのように役立つのかを分析したいと思います。

張り込み用軽トラック

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この改造車両はかなり画期的であり、元探偵の目からしても非常に優れた点が沢山あります。

まず一番の利点は、張り込み用の車両に「軽トラック」を使用した点です。

探偵業界で張り込み専用車両として使われるのは、大抵社内のスペースが広く目立たない作業用バンやワンボックスが主流です。

しかし、ワンボックスカーは目立ちますし、カーテンやマジックミラーが張られていても、車内に誰か居るのかもしれないと疑われやすいです。

これが軽トラックとなれば疑いの目を交わしやすいです。ふつう、軽トラックの荷台にだれか人が潜んでいるなんて想像しませんからね。

また、運送用軽トラックに偽装したカラーリングも良いですね。多少色は目立つかもしれませんが、あえて赤をチョイスして某軽トラック運送会社に似せてカモフラージュ力を高めています。(ただ、一般公開されているなら、もうこの調査車両は使われていない可能性もあります)

さらに張り込み用の穴や、後部ハッチに付けられたミラー使用の窓も効果的です。これなら周辺に止まっていても、まさか張り込み用車両とは気が付かれにくいでしょう。

こうした車は、調査の現場では警戒心が高い対象者に大変効果があります。

また、道が狭すぎて張り込みが行えない場所や、周辺住民の警戒心が高い住宅街でも効果を発揮するでしょう。

ただ、調査員目線からすれば荷台の狭さはかなりキツそうです。また、冬場の張り込みでは暖房が使えなさそうなので、この荷台スペースに潜んで張り込みを行う調査員の方のガッツを称賛したい所です(依頼者の方にはあまり関係ないですね)

車体にカメラが仕掛けられた調査用車両

一般に広く公開されているもの以外にも、原一探偵事務所では車体の全部や側部にカメラが仕掛けられた調査車両を作っています。

このカメラが効果を発揮する場面は本当に多く、調査員には大変な武器となっているはずです。

特に対象者にカメラを向けられない場面(車の近くに接近してくる時など)では、隠しカメラを使えば警戒されることなく撮影が可能です。

また、尾行中の撮影も隠しカメラで行えば、運転ミスも少なく済みますし、バックミラーでカメラを確認される恐れもありません。

こうした特徴がある以上、やはり原一探偵社が保有している特殊な改造車両は確実に調査力を高めており、その効果は難しい案件ほど効果を発揮すると考えられます。

 

特徴3『調査実績42年のベテラン探偵社』

原一探偵社は大手探偵社では珍しく42年もの歴史を誇ります。

大手探偵社はここ十数年の間に誕生したものが多い中、原一探偵社のこの経歴はかなり異色だと言えます。

設立は昭和49年となっており、探偵業界のリーディングカンパニーとして活躍し続けてきた会社です。

また、当時から常に新たな調査技術を積極的に作り上げ続けており、中でもハイテク調査機器の導入関して積極的です。そんな長い歴史を経ながら、常に業界の第一線を歩み続けているベテラン探偵社は私の知る限り原一探偵社だけです。

また、これは依頼者に対しても非常にメリットがあります。

ベテラン探偵社ということは、長い歴史の間で幾つもの失敗や困難を乗り越えてきた証ですから、他社で断られてしまった調査でも受け付けてくれるでしょう。

また、信用という意味で会社の歴史は非常に重要ですし、中高年の依頼者の方には歴史の長い探偵社の方が好まれます。

 

特徴4『最新の調査機材を使ったハイテク調査』

上記の通り、原一探偵者は古くから常に新たな調査技術を積極的に取り入れていきました。

そして、現在でもその精神は受け継がれており、最新のハイテク機器から自社での調査機材の開発まで常に積極的に行っています。

また、現在は最新のドローンを駆使した調査についても検討中との事。

ドローンの航行規制が厳しくなっているので使用制限は厳しいですが、限定条件下なら調査で使うことも可能でしょう。

そして何より私が評価したいのは、こうした技術を積極的に挑戦していく姿勢です。ドローンの件もそうですが、とにかく試してみようという精神は非常にクリエイティブで、ベテラン企業ならここまで挑戦的な会社もなかなかありません。

 

特徴5『CII世界探偵社協会の介入』

実は、原一探偵社がここまで柔軟で幅広い視野を持つのには、CII世界探偵者協会に古くから加入していたのが大きく関係しています。

CII世界探偵社協会とは、アメリカの本拠地を置く世界規模の探偵協会であり、メンバーには世界トップクラスの探偵社が名を連ねています。

しかし、その加盟社数は僅か300社程と言われており、その選考基準の厳しさが伺えます。

そして、この協会に加盟しているのは日本企業は、原一探偵事務所ただ一つ。これだけでもこの会社のレベルの高さが伺えます。

また、原一探偵社は海外の探偵事務所とも業務提携を結んでいます。(過去にはアメリカのヘリオス社とも提携を結んでいます)

ここまでグローバルな活躍をしている探偵社は、日本でもここだけしかありませね。

また、世界規模で活躍できる探偵社だけに、海外調査もお手のもの。

海外調査を希望している依頼者には力強い味方です。

 

特徴6『全国17の拠点を駆使したネットワーク』

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世界だけでなく、日本国内のネットワークも充実しています。

全国に17の拠点があるので、日本中どこへでもすぐに調査員を展開できるシステムが整っていますので、日本中どこでも原一探偵社へ依頼が可能です。

 

特徴7『当日調査が可能』

調査員が多い原一探偵事務所では、依頼の緊急調査にも対応しています。

その中でも、当日の調査まで対応可能というのは驚きです。通常、多くの探偵社は3日前かせめて前日の依頼しか受けられません。

ただ、幾ら即日調査が可能と言っても、やはり調査前の予備調査(事前調査)をしっかりと行ってから本調査に挑んだ方が成功率が高いので、元探偵としては即日調査はあまりお勧めしません。スケジュールの都合などにより即日が不可能になる可能性も十分あります。

ただ、どうしてもその日の内に調査を依頼しないと不貞行為の証拠を逃す場合もあります。

例えば、偶然覗いた携帯電話から「今日の夜会おうね」なんて文章が出てきたら、3日後まで待っていたらチャンスを逃しかねません。多少のリスクはありますが、やはり原一探偵事務所に相談する価値はあるでしょう。

 

特徴8『県庁HPで宣伝している探偵社』

原一探偵事務所の特徴の中でも私がとにかく唸ったのが、なんといっても県庁HPに宣伝文が乗っている点です。

原一探偵社というとメディアへの出演実績が多いので、ついそちらに目が行く方多いでしょう。

しかし、メディアには多数出れても、行政機関の信頼を勝ち取れる訳ではありません。

国からの信頼を勝ち得るのは、一般企業ではそれほど珍しく無いかもしれませんが、探偵業界からしたらもはや偉業なのです。

なぜなら、探偵業界というのは広告の規制がかなり厳しく、時には反社会的と見なす人も多いです。

しかし、それを乗り越えて千葉の公式HPに広告を打てたのは、一重に原一探偵社が健全な経営を続けてきた証拠です。優良探偵社を選びたいのなら、この業績を是非とも見て頂きたいと思います。

(千葉県HPページ下部に広告あり: https://www.pref.chiba.lg.jp/)

特徴9『元法務大臣・埼玉県警刑事部参事官からの推薦』

原一探偵社の驚くべき点はまだまだ他にもあります。

通常、探偵事務所はその業務の性質上、弁護士や元警察OBとの付き合いが多いのですが、原一探偵事務所の活動に協力する弁護士と元警察OBの経歴は一味違います。

まず弁護士の杉浦正健氏ですが、こちらは第77代法務大臣を務めあげた政治家です。

政治家としての経歴は、児童買春、児童ポルノ法の制定の発起人であったり、在任中に一度も死刑執行にサインをしなかったりと、高い倫理観と人道的価値観の強さが目立ちます。

また、警察OBとして顧問になっている小峯貞吉氏は埼玉県児玉署の警察署長を歴任後、刑事部参事官、生活安全部参事官・犯罪抑止対策室長を経験し退職。現在は企業倫理や法令、社内規則などの教育をメインに原市探偵社の顧問を行っています。

この様な方々から協力を得れるのは、やはり社会貢献意識が高く健全な経営に尽力しているからでしょう。信用できる探偵社をお探しの方には非常に助かるポイントです。

 

まとめ

上記の通り、原一探偵社は調査技術のみならず、企業の経営方針も優れています。

また、倫理観が非常に強いのも特徴。社会貢献を行う意識の高さも伺えます。

何かと信用が低いと言われがちな探偵業界ですが、そのイメージアップを第一線で行い続けている原一探偵社こそ、本当に信頼できる探偵社と言えるでしょう。安心感を求めるなら、ぜひともこの探偵社に相談してください。