浮気の証拠をきっちり上げる!浮気現場に遭遇した時の対処方法

もしも貴方が偶然浮気現場に遭遇した時に真っ先にすべきは、すぐに携帯電話を取り出してその場を撮影することです。

なぜこんな事が必要なのかと言うと、浮気現場に遭遇した場合、相手は大変パニックになっているので、一体どんな言い訳や行動に出るかわかりません。

また、場合によってはその場から逃げ出す可能性も大いにありますし、暴力でその場から脱出してくるかもしれません。

そんな行動に出る相手を相手にしようとしても、そこに居るのは貴方だけ。助けてくれる人は周りにはいません。

また、浮気の決定的瞬間を見られた相手は、その後どんな行動に出てくるか解ったものではありません。自分の身を守ろうと思えば、人を殺した人間ですら自分の罪を認めません。これが浮気問題での慰謝料の支払いや社会的信用を失う恐れがあれば、後々平気で「不貞行為はありませんでした」というウソの主張をすることなど容易いことなのです。

そんなシビアな状況に自分一人で立ち向かうには、その場で携帯電話を取り出し、不貞行為の現場を写真に収めることが一番です。

写真さえ撮影できれば、その後は「証拠はとったので逃げても無駄だ」と一括すれば良し。無駄な抵抗をさせて危険な状況に陥ることなく、状況を有利に運ぶことが出来るでしょう。

 

怒りを鎮める必要は無いけれど、暴力だけは駄目

浮気現場を目撃して冷静で居られる人間なんていません。

自分のパートナーが見知らぬ異性と性行為をしている瞬間を想像してみれば、それだけでも十分な不快感を感じれるはず。それが目の前で行われ、直にその眼で見てしまったとなれば、場合によってはかなり危険な行動に出る可能性も。

しかし、そんな時はまずは怒りを落ち着かせましょう。

そして考えるべきは「一体どうすれば自分が得をするのか」です。

もしも暴力を振るってしまった時のことを想像してみてください。そんな事をしても貴方には一円も入ってきません。それに警察を呼ばれたら?そのまま貴方には障害罪の前罪がついてしまいますが、相手には何の前罪も付きません。なにせ、どれだけ人の心を傷つける行為だとしても浮気は犯罪ではないのです。

また、浮気現場で暴力が行われてしまえば、その後の離婚にも大きく影響しますし、せっかくもらえるはずだった慰謝料話も水に流されてしまいます。

そう、結局浮気現場で暴力をふるっても、貴方には何も残りません。

暴力を振るくらいなら、法に訴えて、社会的制裁を加えるのが一番ですから、きっちりと証拠を撮るようにしてください。

 

自供はその場で

浮気現場の写真に続いて効果的なのは本人の自供です。

自供を取る方法としては2種類ありますが、できることなら2つの方法を現場で回収するようにしてください。

 

映像・録音

本人と浮気相手が性交渉を行った証拠をその場で抑えましょう。

撮影機材はスマートフォンで構いません、できる限り映像で証拠を残した方が公平性を期すことができますが、どうしても映像撮影を拒まれたら、音声のみで残しておきましょう。

 

書面での自白

自供の内容をその場で記録し、最後に本人に「この書面は本人の自供によるものである」証明をしてもらうために、日付のサインを書いてもらいましょう。

ただ、昔から本人による自供は協力な証拠であるぶん、暴力などによって「自供の強要」が行われる可能性が器具されています。

そのため、後に本人達が「暴力によって脅されて書類にサインされた」と言い出す可能性が十分にあります。

このような事態に陥らない様に、最近は警察でも取り調べ中のビデオ録画が義務化されているので、浮気現場で本人の自白を手に入れる場合にも出来るだけ映像証拠を残すようにしましょう。

 

浮気相手の住所を抑える

もしも浮気相手が見知らぬ異性である場合、そこから逃げ出すことを許してしまうと、あとで住所や連絡先が判らなくなる可能性があります。

連絡先が分からなくても構わない人も居るでしょう。

しかし、このときにきちんと住所、本名、電話番号を抑えておかないと後々困った事態に陥ってしまいます。

 

慰謝料請求ができない

慰謝料請求のためには内容証明郵便を相手宅に送る必要がありますが、そのためには最低でもあいての名前と住所が必要になります。

もしも住所も本名も分からない場合は、最低でも電話番号だけでも抑えておきましょう。

電話番号さえわかれば、弁護士や探偵に依頼することによって相手の情報を得ることが出来ます。

 

裁判に召還できない

浮気問題が裁判になった時、被告側の住所と名前が分からなければ相手を法廷に立たせることができません。

ただ、この時も電話番号さえ解れば相手宅の住所を調べられるので、最低でも電話番号だけでも手に入れておきましょう。

 

浮気現場に一人で乗り込むのは良くない

浮気現場に乗り込んだ後、その後の自分の立場を守るためには以上の行動が必要となりますが、浮気現場をその目で見て冷静に居られる人はそう多くはありません。

もしも自分が現場で冷静に居られないようなら、すぐに誰かを呼び出すようにしましょう。

自分を抑えられない時には、誰かに自分の心境を話すのが一番。電話で現状を説明し、今すぐにその場に来てくれる様に頼みましょう。

また、第三者の仲介が入ることによって、その場もスムーズに収めることが出来るので、本人の自供を含む様々な証拠を手に入れやすく可能性があります。

呼び出す相手としては、友人や知人でも構いません。

ただ、できうる限り口の堅い人を選んだ方が良いでしょう。トラブルが外に漏れると、あなた自身になんらかの弊害が及ぶ可能性があります。

また、できることなら自分の両親か、相手の両親を呼び出すのが一番です。

彼らであれば、浮気をした本人を律することができますし、自分がどれだけ酷いことをしてしまったのかはっきりと気が付くはずです。

ともかく、修羅場に陥った時、どれだけ冷静に行動できるかでピンチをチャンスを変えることが出来ます。

浮気をした人を許すことは出来ませんが、なにより大切なのは自分の人生と明るい未来だということを忘れないでください。