知り合いに浮気調査を依頼するのは危険?

もしあなたの知り合いが浮気調査をしてくれると言い出したら、きっと迷う人が多いでしょう。

もちろん、プロである探偵に頼んだほうが確実。けれど、知り合いに頼むことにもメリットを感じるはずです。

しかし、自分で浮気調査を行うならまだしも、浮気調査を知り合いに依頼すると、後で大きな後悔をするかもしれません。

そこで、今回は浮気調査を知り合い依頼してしまう危険性について詳しく解説させて頂きます。

知り合いに浮気調査を依頼してしまう人の特徴

浮気調査は本来探偵の専売特許です。

と、言いたい所ですが、難しい調査でなければ何の訓練も受けていない一般の方でも行うことが可能です。

そのためか、以下の様な特徴を持つ人たちは、自分で浮気調査をするだけでなく、知り合いに浮気調査を依頼することも多いです。

 

男性の友人が多い

友人や知人が多い人は、自分の悩みを相談する相手も多いです。そのため、浮気の調査をしてくれると言うような人も交友関係の何処かに出てきます。

また、知人に浮気調査を依頼する人は女性が多いですが、浮気調査を手伝ってくれる人は男性が多くなります。つまり、男友達の多い女性ほど浮気調査を手伝ってくれる人が多いのです。

 

悪い友達を持っている

プロでも無い限り、進んで浮気調査をしようという人はいません。一般的な感覚を持っていれば、誰でも浮気調査のリスクに気が付くからです。

しかし、そうした感覚を持っていない人達となると話は変わってきます。特に過去にヤンチャだったような人は、リスクに対する認識が甘い人が多く、浮気調査なんて簡単に出来るだろうと甘い判断をしがちです。

この手の友人がいると、浮気調査の依頼をすると簡単に答えてくれるかもしれません。ただ、彼らは度胸はあってもプロではありません。

繊細さが求められる浮気調査は、むしろ臆病な位の人の方がちょうど良く、反対にリスクを意識しない素人がやる調査ほど失敗が多くなります。

 

人に頼み事を簡単にできてしまう人

浮気調査のリスクは計り知れません。特に調査に失敗し、事故でも起こしてしまえば大事です。

ですが、そうして他人にデメリットを負わすことに何の躊躇いなく出来てしまう人や、そうした関係を築いてしまっている人ほ、知り合いに浮気調査を依頼してしまいます。

頼み事を簡単にできてしまう間柄は2種類あります。

1つ目は、かなり親密な間柄で、お互いにリスクを背負った頼み事を請け負ってきた中です。幼い頃からの友人に多いですが、友人であるからこそリスキーなことも頼みやすくなります。

 

2つ目は力の差が明らかにある関係です。地元の先輩と後輩。社内の上司と部下など、関係性に力の差があるほど、上の人間から頼まれたことを断れなくなります。

そのため、浮気調査のみならず、それ以上のことも頼まれてしまう人も絶えません。ですが、浮気調査は常に法律のグレーゾーンを渡る作業ですから、安易に人に頼まないほうが良いでしょう。

 

知り合いに浮気調査を頼んだら?

知り合いに浮気調査を頼んだ場合、次のようなリスクが発生する可能性があります。

事故

浮気調査は徒歩で行うことよりも、車を使った尾行が多くなります。

特に地方都市に住んでいる人は、その移動の殆どが車となります。そのため、対象者の車を追うために、こちらも車にのって尾行しなくてなりません。

ただ、車に乗って尾行するのは簡単なことではありません。車両尾行中は追い越しやUターン、さらに相手との距離を取り続けるため、信号の変わり目を縫うような走行が必要とされます。

このような行動な運転技術を初めから持っている人はいません。もし事故を起こしてしまえば、命に関わる調査となります。

 

違法行為

調査は常に違法行為と隣り合わせです。法律に関する知識が何も無い人が調査に挑んでしまえば、必ずと言って良いほど数々の違法行為を起こします。

中でも一番怖いのが「つきまとい」の罪に問われることです。

つきまといは調査が発覚した段階で罪に問われます。つまり、その時点で相手に警察に通報されてしまえば、逮捕される可能性もあるのです。

 

調査の発覚

調査が発覚した場合、調査を行った人間だけでなく、貴方自身にもデメリットが及ぶ可能性があります。特に困るのが、その後の調査が難航してしまうことです。

調査が発覚してしまうと、調査対象者の警戒心は極端に上がります。その様子は、言い換えればハンターの存在に気が付いた獲物のようなものです。全力であなたのそばを離れ、証拠をすべて隠滅。もしくは自ら別居を言い出し、証拠が取れないように画策するかもしれません。

こうなると、もはや貴方一人の力では手の打ちようがありません。下手をしたら、浮気を証明することなく相手からの離婚請求が通ってしまうかもしれません。

 

浮気調査はやはりプロにまかせるべき?

上記の通り、専門的な浮気調査は一般人がやるべきではありません。特に友人や知人に浮気調査を頼む人の多くは、本格的な尾行や張り込みを任せてしまうのも問題です。

もし専門的な調査を行うなら、費用が掛かってもプロである探偵に頼みましょう。

探偵は調査のプロであり、そこにはお金を支払うだけの価値が必ずあります。尾行、張り込み、そして撮影を含めた浮気調査に必要なスキルは、探偵なら全てを高い水準でクリアしています。

 

まずは相談からはじめる

友人や知人に浮気の事実を相談したら、次は浮気問題のプロである探偵にも相談をしてみましょう。

探偵が提案できるのは調査計画だけではありません。

自分で出来る簡単な浮気調査から、費用を削減したプラン、または調査をせずとも問題を解決する手段まで、ありとあらゆる問題解決のためのプランを提示できます。

また、すでに浮気の証拠がある程度そろっているなら、弁護士を紹介することも出来る会社も増えてきています。弁護士は慰謝料問題をはじめ、夫婦トラブルのありとあらゆる面で活躍してもらえる法律の専門家です。

しかし、相談が無料である会社は少ないのが現状ですので、まずは探偵社に相談した方が良いかもしれませんね。

 

まとめ

知り合いが浮気調査をすると言い出しても、その提案には簡単に答えてはいけません。

特に仲の良い間柄なら、相手が請け負うリスクを一番に考えて行動してください。