結婚前調査が必要な相手の条件 こんなパートナーには要注意!

もしも自分のパートナーが不審な行動が起きていた場合、一体何をしているのか不安なる事も多いでしょう。

しかし、その背後で何をやっているのか自分で調べようと思っても、相手が上手く隠していている場合があります。

こうなると、やはり頼りになるのは探偵ですよね?

ただ、結婚調査といってもそう安いものではありません。もしも空振りとなってしまったら、それだけ何十万円ものお金が消える事もしばしば……

それでは、探偵社への調査を依頼をしても損をしないためにはどうするのか?

それには対象者の状況を良く観察しながら、調査の成功度合いについてしっかりと確認しなければなりません。

パートナーとの間にお金の貸し借りがある

もしも異性からお金の貸し借りをしている場合、なぜお金が必要なのか疑問に思った事もあるかもしれません。

この時、貴方は本当にお金が必要な理由をその目で見た事がありますか?

例えば良くあるのが『親が病気で手術費用が必要』という理由です。

この時、大抵は貴方が愛しているパートナーなのですから、相手を信頼してお金を貸してしまう事でしょう。

しかしちょっとまってください。そのパートナーの両親が本当に病気なのか、貴方は確認した事がありますか?

これがもしもパートナーの嘘であり、そのお金をギャンブル等の遊興費などに費やしている可能性もあるのです。

 

何をしているのか解らない時間が多い

家に帰ってきた後、すぐに何処かに出かけるものの、その行き先について詳しく解らないのであれば、結婚の前に調査を行う事をおすすめします。

特に嘘が苦手な男性の場合、理由も告げずに家を出たり、すぐにバレるような嘘をついて無理やり家をでて何かをしている事があります。

これがもしも浮気やギャンブル、もしくはさらに怪しいことをしている可能性があります。

こんな状況で、パートナーに幾ら訪ねてもその理由を教えてもらえないようであれば、やはり調査を行って事実をはっきりとさせたほうが良いでしょう。

 

勤務先がわからない

勤務先について詳しく解っていないならば、まずはパートナーに勤務先を訪ねてみなければなりません。

しかしその結果、幾ら聞いても詳しい勤務先を教えてくれないようであれば、勤務先に何か問題があると考えた方が良いでしょう。

さらに、勤務先を教えてもらったものの、その勤務先に在籍していない様であればそれも問題です。

また、勤務先は良く解らないものの、収入は平均以上である人物は最も注意しなければなりません。

その場合、仕事の内容に相当問題がある可能性があるので、将来のリスクを考えればはやめに調査をしておいた方が良いです。

 

住所が解らない

住んでいる住所について教えてもらえない場合も、やはりはやめに調査を行う必要があります。

この場合疑われるのは既婚者による浮気、もしくは結婚詐欺など異性をもてあそんで利益を得る悪質な行為である疑いがあります。

住所が解らない段階で、浮気症の可能性が高いです。

 

交友関係が派手過ぎる

あまりに交友関係が派手すぎる場合も、やはり他の異性の存在が気になる所でしょう。

特に社会的地位が高く、交友関係のみならず過去の男女関係も派手であったパートナーとなれば、結婚後に本当に真面目になるのか疑い深い所です。

ただ、残念な事に過去の男女家系が派手であった人物がすぐにその衝動を抑えられる訳ではありませんし、そういた人物程離婚率も高くなる傾向にあるので注意が必要です。

 

性欲が強すぎる場合

自身のパートナーがあまりに性欲が強くセックス等の相性が悪いと感じた時は、パートナーが風俗通いなどが激しくないか確認する必要があります。

自分に正式なパートナーが居るのにも関わらず風俗通いを続けている人物は、たいていがパートナーとのセックスに満足していないか、病的なまでに性欲が強い傾向にあります。

こうした人物は社会的地位が高くなると風俗通いから愛人や不倫関係を築くなどの乱れた異性交遊を行うようになるので、結婚前の早い段階でそのリスクを見抜かなければならないでしょう。

 

家に良く解らない通知が届く

パートナー宅のポストに良く分からない会社からの通知葉書や封筒が届いている場合、それは借金の催促である可能性があります。

これが車のローンなどであれば良いですが、ローンの支払いが遅れている理由が問題です。

例えば、収入に対してローンが高すぎるのであれば仕事を変えたり、本人の努力次第でなんとかなるかもしれません。

しかし、ローンの支払いを行うのに十分な収入があるのにも関わらずローンの支払いが遅れているとなると問題です。

もしかしたら、酷い浪費癖があったり、そのほかに多重債務を抱えている可能性もあります。結婚前にはこうしたリスクもきちんと把握しておくようにしましょう。

 

家族と会わせたがらない

もしもパートナーが自分の家族と自分を合わせたがらない場合、その家族になんらかの問題がある可能性があります。

また、実家の両親や兄弟に挨拶に行ったとき、不審な態度や気になる点があれば、結婚前に出来るだけ確認して居おいた方が良いでしょう。

もしもこの点において相手側の両親が隠している素振りがみられたら、それは恐らく貴方に見られては困る内容だという事です。

 

リスクヘッジ(危険回避)のすすめ

結婚をした二人はそろって障害を乗り越えるものですが、どちらか一方の行動によって残された配偶者が不幸な目に会ったり、夫婦生活を送る事すら困難な状況となれば、あとはやはり離婚をするしかありません。

そして、結局人間には限界というものがあり、いくら夫婦そろって障害を乗り越えるのが理想だとしても、そのせいで不幸な人生を歩むのは誰も望んでおらず、結婚前には相手の危険な兆候をしっかりと見ぬき、ある程度リスクヘッジを行うことが求められています。

特に男性の場合は、リスクに対する危機感が薄いため、女性選びで失敗する人も少なくありません。

とくに婚活が激しくなり、女性側が活発的に結婚相手を求めるようになれば、結婚後を想定したリスクヘッジは男性にも強く求められてきます。

よりよき結婚は、より現実的に行うものです。

安定した人生を送りたいのであれば、結婚前のパートナーの不審な点についての調査をぜひ行っておきましょう。