結婚前に相手の職業を知るにはどうしたら良い?

いくら好きな相手であっても、その相手が自分の職業についてはぐらかしている相手とはなかなか結婚にまで至れませんよね。

そこで、何とか相手の職業について探ろうとするのですが、無理に仕事が何かを聞きすぎると関係が壊れてしまう気がして躊躇してしまう事もあるでしょう。

そこで、今回は職業について隠してしまう人の裏側と、その探りかたについて詳しく解説していきたいと思います。

職業を隠してしまう理由は?

人が職業を隠すのには様々な理由がありますので、今回はその理由について男女別に詳しく見ていこうと思います。

 

男性が職業を隠す理由

男性が異性に対して職業を隠す一番の理由は、異性から興味を持たれないことを恐れるがあまりです。

特に異性に対するアピールが弱い非正規雇用やアルバイター、もしくは建築作業員など、アピールポイントが少ない仕事をしている人ほど異性に対して嘘を付きやすいです。

ただし、あまりプライドがなかったり、実際に付き合い始めるにあたっては、本当の仕事を明かす人間が多いので、結婚に至るまで仕事を隠し続ける男性は殆どいません。

ただ、そうした職業の中でも最後まで嘘を付きとおし、いざ結婚となると逃げだすのが「無職」「結婚詐欺」「犯罪やそれに付随する職業人」です。

特に「無職」の男性は、結婚する気はないものの、とにかく複数の異性と付き合いたいがためにヒモ生活を行いながら、女性をだまして生活している人間が居るので要注意です。

こうした男性は、時間の不定期な職業に付いていることが多い介護士などと偽っていることが多いので、時間が不定期な仕事についていながら、常にお金がなくデート代などを支払わない男性には注意が必要です。

 

女性の場合

女性が自身の職業を明らかにしない事は殆どありません。

なぜなら、女性の魅力はその職業的ステイタスにあまり依存しておらず、男性はあまり女性が何の仕事についているのかを意識しないからです。

ただ、相手が女性の職業的ステイタスを意識している男性だと、女性側もなんとか好意をもってもらおうと、自分の職業を偽ってしまう可能性があります。この場合、恋愛関係に発展する前に真実を話す女性が多いので、男性からすればそれほど大きなダメージを追うものではありません。

ただし、性風俗などの世間的イメージの悪い仕事についている女性は、実際に付き合いはじめてから暫く立つまで、自分の職業を明らかにしない人がいます。

また、女性の結婚詐欺や保険金詐欺師の中には、出会うまで男性に人気の高い看護師や保育士を偽り、付き合い始めると仕事を辞めたとウソを付くタイプも要るので注意が必要です。

この様に、男性も女性も異性へのアピールのために職業を偽ることが多く、その多くは結婚前に本人の口から明らかになるため、それほど大きな害があるものではありません。

しかし、異性を騙すつもりで交際をスタートする男女は、婚約、もしくは金銭を得られるまで嘘を付きとおし続けるので、被害者が受けるダメージは相当のものとなります。

 

相手の職業を調べるためには?

相手の職業を調べるためには、探偵社などに依頼して調査してもらうのが一番良い方法です。

しかし、金銭的問題などによって探偵に頼めない方も居るでしょう。

そこで、まずは自分で行える簡単な職業調査の方法についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ステップ1「自宅住所を確認する

まずは相手の自宅住所を確認しましょう。

普通に交際している相手なら、必ず自宅住所が分るはずです。

ここで自宅住所を教えないなら、かなり怪しい相手です。職業の調査よりも、より総合的な調査を考えてプロに相談する様にしましょう。

 

ステップ2「室内に仕事道具があるか確認する」

どんな仕事をしている人間でも、その職業に関連する品物が必ず室内のどこかにあります。

そこで、パートナーの部屋に入ったら仕事の話をしながら「制服見てみたいな」「仕事ってどうやってるの?」などと、とにかく仕事に関連するアイテムを見せてもらう様に頼みましょう。

また、相手がたとえアイテムを見せてくれなくとも、室内にある物を見れば、おおかたどんな仕事をしているのか分ります。

例えば靴を見れば、少なくとも相手がスーツを着て働く人間なのか分るでしょう。革靴がなく、スニーカー類が多ければサラリーマン以外、作業靴の様なものがあれば土木作業員、さらに革靴の数がやけに多ければ、営業マンである可能性もうかがえます。

また、室内に干されている衣服にも注意です。もしかたら仕事に関連するアイテムが干されているかもしれません。

さらに、出来れば仕事様のバッグなどを見せてもらいましょう。バッグの中に何が入っているかでも十分に職業を知ることができます。

 

ステップ3「職場の名前を知る」

この段階に来れば、相手の職場の名前を本人の口から聞いたり、それに関係する書類などを目にするかもしれません。

しかし、だからと言って安心してはいけません。もしも相手が本気で貴方をだますつもりなら、偽の仕事場の名前や、その名前が入った書類までも準備していても不思議ではありません。

そこで、名前が分ったなら今度はインターネットでその会社を調べ、在籍確認の電話をしてみましょう。これで相手の在籍が確認できれば良いですが、もしも在籍していない事実が判明したら、その時点で相手に本当の事を言ってもらいましょう。

それでもダメなら、今度は本当の相手の姿を知るための行動に移らなくてはなりません。

 

どうしても相手の職業が分らなかった?

あらゆる手を尽くしても相手の職業が不明な場合、その後とれる行動は二つだけです。

一つ目は、誠実ではない相手を見限り、その場で交際を中止する。

二つ目は、相手の真意を知るために、探偵を雇って調査を行うことです。

この二つのうち、どちらを選ぶのかは貴方次第ですが、もしも相手をどうしても愛しており、諦めが付かない様なら、探偵社に調査を依頼することをお勧めします。

また、実際に探偵社に結婚調査を依頼される方の多くは、パートナーのことを愛している方たちばかりです。相手の本当の姿を見たいと思う気持ちに嘘偽りはありません。不確かな出来事を納得し、次の一歩への決断を行うためにも調査は必要なのです。