浮気を制するものは結婚を制する?結婚前調査における浮気論とは

あなたが生涯の伴侶と決めた相手と結婚するとき、そこにはとても深い愛があるはずです。しかも、それは貴方からの一方的な愛ではなく、相手も同じ様に自分を愛しているからこそ両者は結ばれ、その後の一生を共に生きていく決心をするのです。

しかし、本当にその愛は一生続きますか?

こんな意地悪な質問をして申し訳ありませんが、やはり現実的に、かつ理論的に「幸せな結婚生活」を考えていくならば、どうしてもこの質問を投げかけずにはいられないのです。

それでは、本当に誰もが結婚前の愛情を持続させることができるのか?

おそらく、今結婚している人たちの答えは「NO」が大多数をしてめいるでしょうし、中には「結婚はそんなに甘いものではない」「結婚は墓場に入るのと同じだ!」という結婚被害者の声も聞こえてくる気がします。

 

しかし、これを読む結婚前のカップルは違います。

彼らの多くが出す答えは「YES」もしくは「わからない」のどちらかしかありません。当然です。なにせ結婚前ほど二人が愛しあっている時など、その後一度も訪れはしないのですから。

そんな結婚前のカップルが最も予想していないのは、結婚後、まさか自分か相手のどちらかが「浮気」をしてしまう将来でしょう。

そんな事考えたくも無いかもしれませんが、事実、現在浮気や不倫をしている多くの人間やその被害者達は、まさか自分が浮気問題で悩まされる事になるなんて思いもいません。

それでは、将来の浮気の危機に、結婚前にいかにして備えることが出来るのか?

今回は結婚調査によって、将来の浮気を防ぐための方法について詳しく解説させて頂きます。

 

浮気癖を事前に確認する

将来の浮気リスクを回避するためには、やはり婚約者が「浮気をしやすい人物か」調べる必要があります。

人が浮気をするのには様々な要因が関係しています。周囲の環境や本人の資質、幼少期の体験に交友関係、さらに遺伝子レベルの問題などなど、とにかく因果関係が複雑に絡み合っているので、一概にコレといった原因を見出すことは出来ません。

しかし、少なくとも「浮気をする資質」を持っている人間は、通常よりも遥かに浮気をしやすいです。環境的要因がいかに浮気をしにくい場所であっても、本人に浮気の資質が備わっていれば、どんな場所でも浮気が可能になるでしょう。

その資質を持っている人間の殆どは自らの才能に気が付いているため、正式なパートナーに隠れながら、常に別の異性と関係を持ち続けています。

しかも困った事に、あまりにも浮気の才能がありすぎる人は、自身の行いを「浮気」だと自覚できず、「多くの異性を愛しているだけ」だと誤解してしまっている節があります。そんな人間と結婚をしたら、恐らく生涯に渡って浮気問題に悩まされるはずです。

 

浮気性の人間から受けるリスクを回避するためには、やはり結婚前に異性関係に関する調査を行うことが一番です。

また、浮気性の人間は結婚後しばらく浮気ができなくなる可能性におびえ、結婚前に最後の遊びと言わんばかりに浮気を繰り返す人がいます。

だからこそ、結婚直前、もしくは結婚の意思が固まった段階から継続的に調査を行い、パートナーと関係を持つ複数の異性が居ないか調べる必要があるのです。

 

浮気をしやすい傾向を調べる

結婚前に浮気をしていなくても、その後何のはずみに浮気をしてしまう人がいます。

その様な人間には過去に以下の様な特徴があるので、それも調査によって調べることで判明するかもしれません。

 

異性遍歴が多い

恋愛体質であるがため、同じ異性と長時間続いたことがなく、とにかく様々な異性と関係を持つ人がいます。

そういった人物の場合、結婚後に別の異性が好きなってしまったら、気持ちのコントロールがつかなくなり、つい浮気に走ってしまう可能背もあります。

 

表面的な内容で異性を好きになる

異性の顔やステイタスばかりみて相手を選ぶ人は、結婚後に浮気をしやすい傾向にあります。それはもちろん、顔やステイタスといった魅力は、結婚後には特に魅力的に映らなくなってしまうから。むしろ表面上は良くわからない性格的相性こそが、結婚を長続きさせる最大の魅力なのです。

 

性欲が強すぎる

性欲があまりにも強すぎる人と結婚した後は妊娠や子育ての影響でセックスレスになりやすいです。

そして、セックスレスになってしまったら最後、自らの性欲を持て余した人が考えるのは「浮気」の二文字だけ。セックスフレンドとして何人ものパートナーと関係を持っちはじめるかもしれません。

この様な行動は男性だけとは限らず、性欲の強い女性にも起こり得る現象ですので、結婚前には相手の性欲に関しても調べておくことをお勧めします。

 

結婚調査以外にも、自分で調査を行う必要も

探偵社に依頼すれば、結婚後の浮気率に関する制度の高い情報を得ることが可能です。しかし、探偵社に頼るほかにも、自分の手で結婚調査を行うことも大切です。

例えば、パートナーと直接話し合い、過去の男性遍歴や女性遍歴について話し合うことも大切です。

これがあとで解った時に「ああ、やっぱり浮気をする人だった」と後悔しても遅いので、将来の浮気を回避したい時は、お互いに正直に過去を話し合っておく必要があります。

また、浮気をしたことがあるかどうかも、出来るだけ正直に話し合った方が良いでしょう。そんなこと関係無いと思う人もいますが、それは浮気加害者側の言い訳でしかありません。浮気をしたことがあるなら、その事実について正直に話してもらい、浮気を反省しているのかどうか確かめなくてはなりません。もしかしたら、もはや依存症のレベルにまで達しており、自分の意志では浮気を止めれなくなっているかもしれません。

そう、浮気をしてしまうのは本人の意思や過去だけでなく、周りの環境や過去の体験にも大きく依存していることを忘れてはいけません。である以上、浮気症を発見しだい、カウンセリングなどで改善できる可能性もあるのです。

ただ、そのためにはそもそも「浮気性の発見」が大前提です。自分だけで悩まず、守秘義務を守ってくれるプロに相談し、将来のリスクを取り払う努力をしましょう。