インターネットから発展する浮気・不倫の増加

現在、日本のパソコン・スマートフォンの普及率は常に増え続けており、特にスマートフォンの所持台数は2億、つまり日本国民1人あたり1.5台というかつてでは考えられなかった普及率を誇っています。

これに伴い、若者の恋愛事情もかつてとは大きく変りはじめました。

SNSから発展する恋愛

今や公共のインフラとなりつつあるコミュニケ―ンツールの『SNS』(ソーシャルネットワーク)ですが、このSNSを介して恋愛に発展するカップルが大変増えています。

SNSの普及が先にはじまったアメリカでは、30代~20代のカップルのうち、その60%がインターネットを利用して出会っているといいます。

おそらくその流れは今後日本でも始まり、「ネットで出会って結婚」というのも、まるで当たり前の様に行われていくでしょう。

この様にインターネット上の出会いが増えているだけに、SNS上での浮気も活発になってきました。

活動場所となるのは出会い系SNSだけでなく、LINE、Twitter、Facebookなどで行われており、その相手はSNS上で交流を持つ不特定多数の異性となります。

SNSでの浮気を見つける難しさ

今まで、浮気といえば自分の行動範囲内で行うものだったので、浮気相手を見つけるのもそれほど苦労はしませんでした。

しかし、SNSで出会う人間は住む地域も限定されておらず、相手を見つける事はかつてよりも遥かに難しくなってきました。

また、SNSでの浮気を発見する事が難しい理由には様々な原因が関係しています。

浮気相手との接触が極端に減る

かつて、浮気相手との接触は性交渉が無くとも行われるものでしたが、今では浮気相手との性交渉以外のやりとりは、SNS上で十分と考える人も多いです。

そのため、浮気相手との接触回数が極端に下がってしまい、浮気の証拠を掴む事が一層難しくなっています。

どこから浮気相手を探すのか解らない

現在、SNSサイトの数は常に増加し続けているせいで、パートーナーが一一体どのSNSで活動しているのかを特定するのが困難になってきました。

しかも、webサイトだけではなくスマートフォン用のアプリサイトなど、ネットを介して出会う形式そのものすら増えているので、浮気相手と接触しているかインターネット上のエリアを特定し、監視することは以前にもまして難しくなっています。

世界最大のSNSサイトFacebookですが、実は最近このSNSを利用して異性と出会うためのアプリが大量に出回っています。

このアプリでは自分のidを登録し、地域や年齢等を登録するだけでFacebook内の異性と出会えてしまう優れものとして注目されています。

インターネット浮気への対策

インターネット上の関係が実際の性行為に発展する前に浮気を止めるには、インターネット上でのやり取りを監視するしかありません。

ただ、この方法を取るためには相手が普段どんなSNSを使用しているのか?

また、そのIDは何かを事前知り得なければなりません。

これを知る事が一番の問題点なのですが、使用しているサイトやアプリと登録情報さえわかれば、あとは一般ユーザーになりすましてそのIDを監視する事も出来るでしょう。

しかし、もしもIDなどが解らなければ、今度は実際にパソコンや携帯端末を操作している場面を覗きこまなければなりませんが、もしも本当に浮気をしていれば、そう易々と画面を見せてくれる事は無いでしょう。

探偵社に依頼するメリットとは

インターネット上の浮気に対して探偵社に依頼をするメリットは2つあります。

1つ目は接触の回数が低いため、少ないチャンスをモノにするには尾行技術にすぐれたプロに依頼をするのが得策だからです。

そして2つ目は、相手の素状がまったく解らない以上、浮気相手の本名や住所などを突きとめ無ければ慰謝料を請求できないため、ここでもプロの仕事が求められるからです。

この時、もしも相手の本名や住所がわかれば、慰謝料の請求などもスムーズに行えるでしょう。