浮気がばれた!?知らない間に探偵に調査をされたらどうする?

もしも貴方が今浮気をしているなら、探偵に浮気調査を依頼されている可能性を考えなければなりません。

実際には多くの人が探偵に調査をされていることに気が付いていないばかりか、探偵に調査をされるなど少しも警戒しない人が多いですね。

それでは、もしも探偵に浮気調査をされていたとしたら、貴方は一体どのように対処すれば良いのでしょうか?

探偵の調査に気が付かなければならない

浮気をしている人達の殆どは、探偵に調査をされていることにまったく気が付かないまま、浮気に関する様々な証拠を集められます。

収集される証拠の種類は様々ですが、最も危険なのがラブホテルなどの出入りです。

この瞬間を探偵に抑えられたら最後、浮気の言い逃れはまず不可能だと考えてください。幾ら優秀な弁護士を雇おうとも、不貞行為の決定的な証拠を押さえられてしまえば、言い逃れはまず出来ないのです。

 

探偵から逃げ切る方法はあるのか?

もしも浮気をしている人なら、なんとか探偵に捕まらないように対策を練りたい所でしょう。しかし、探偵から逃げ切るためにはとても難しいのです。

 

何時探偵に依頼されるか分からない

探偵を見つけることが難しい最大の理由は、何時、どのタイミングで調査が行われるのか、対象者にはまったく分からないからです。

浮気デートの頻度は月に1回から、週に2~3回程度まで、人によってさまざまな幅があります。

しかし、その中のどのタイミングで探偵に調査をされるのか、対象者にはまったく予期できません。仮に予期できたとしても、結局は浮気デートに出かけなければならないのですから、交わすことは出来ないでしょう。

また、対象者が何時、どのタイミングで浮気デートに出かけるのかは、主に依頼者からの情報を元に計画が立てられます。普段から一緒に生活をしている奥さんや旦那さんが終始目を光らせ、貴方がデートに出かけるタイミングを見計らっているのですから、探偵よりもまずはそちらに警戒すべきでしょう。

 

警戒した対象者を探偵は追わない

もしも、探偵に尾行されることを前提で浮気デートをしたとしたら、どんな人でも自分の後ろに探偵の姿が無いか、終始注意深く周囲を観察しながら動かなければなりません。

ところが、探偵は対象者に警戒行動が見られれば、その時点で即座に調査を中止してしまいます。

調査を中止する理由は、無理に対象者を追って探偵の姿が明らかになれば、対象者の警戒度がさらに高まり、浮気デートを中止するか、しばらくの間、浮気相手との接触を断ってしまうからです。

こうして警戒心の高い相手を油断させてから、一気に浮気の証拠を取るのが探偵の手口です。警戒心を全面に出しながら行動すると、探偵はまったく姿を現さなくなります。

 

警戒心が低ければ、距離を離して追跡される

探偵に自分の警戒心を悟られないように行動すれば、もしかしたら探偵の姿を見つけることが出来るかもしれません。

事実、過去に私が体験した浮気調査の中にも、警戒しているフリをほとんど見せずに、こちらの様子を伺っていた対象者が何人もいました。

ですが、一般の方々が探偵を警戒するより、遥かに慎重に動くのがプロである探偵です。調査対象者の警戒行動には常に目を光らせているため、幾ら警戒の素振りを隠そうとも、後方に誰かが尾行していないか確認しようとする動きがあれば即座にキャッチします。

 

また、警戒心を隠そうと行動すれば、自然と尾行者を見つけるチャンスが減ります。

なぜなら、尾行を確認するためにはどうしても後ろを直接振り返ったり、選別のための行動(右折を繰り返したり、無理な車線変更をする)といった行動を取るしかないからです。

そうした行動が無い場合は、探偵側も気が付かれる恐れが少ないため、調査は中止せず、距離を話した状態でそのまま尾行が行われます。

 

探偵は一人ではない?

尾行をしてくる探偵を見つけるためには、後ろにいる人物や車などを覚えておき、それから数分後、再び後ろに同じ人物がいないか確認するしかありません。

ところが、探偵はそうした尾行発見の行動に備えて、絶対に一人では調査は行いません。

最低でも2人、多ければ10人程の調査員が現場に投入され、チームリーダーの支持に従い、尾行中に位置を変えていきます。

そうすると、対象者の後方につく人や車が常に変化し続けるため、尾行を確認するのは困難になります。

対象者からすれば、後方の人間が変化すれば、もはや探偵を見つけることは不可能でしょう。

 

尾行も必要ない?

最近の探偵社では、警戒心の強い対象者相手に直接尾行を行うことは少なくなってきました。

その理由は、GPSが小型化、さらにはバッテリーが長時間もつようになったからです。

日本で探偵がGPS調査に乗り出したのは、2000年初頭。市場にGPS機器が出回りはじめた直後からです。その目的は、調査員を使わずとも現在地が知ることが出来るため、何百メートル離れた場所の対象者でも追い続けることが出来るからです。

ただ、当時のGPSは小型化が難しく、車やバイクに設置するのが関の山であり、見つけることもそれほど難しくはりませんでした。それが今やGPSは小型化し、バックの中や衣服の一部にまで設置することが可能。精度やバッテリーの持ちも以前に比べてはるかに良くなっているので、設置されたら最後、調査をされていることにまず気が付くことは出来ません。

 

探偵に尾行されていると思ったら?

探偵に尾行されていると思ったら、下手に尾行に巻こうとしたりするのは明らかな選択ミスです。相手は調査のプロ。本気になったら尾行を巻くことは絶対に出来ませんし、反対に怪しまれ、さらなる追加調査の依頼を受けてしまうかもしれません。

そこでおすすめなのは、探偵に狙われていると思ったら、すぐに浮気を中止することです。浮気デートをやめるのも良いですが、浮気そのものを辞めるのがベストでしょう。そうしなければ、一度探偵の調査をやり過ごしても、その後は分からないのです。

探偵は依頼者が諦めない限り、延々と貴方を追い続けるでしょう。それなら、いっそのこと浮気そのものを辞めるのが得策なのです。