59%の確率で浮気を見抜く男性!第一印象で浮気を見抜ける女性は油断禁物?

昔から、浮気を見抜く能力に関しては男性より女性の方が優れていると言われていました。

こと男女関係の機微に掛けては、女性の方が優れており、男性はやや鈍いというのが通説。異性を見る目も女性の方が鋭いため、浮気問題でも浮気を見抜く能力は女性の方が優れていると言われてきました。

所が、最近の研究結果では、なんと男性も女性と同程度は浮気を見抜けることが判明したということで、浮気問題では馬鹿にされがちだった世の男性諸君のためにも、今回は男性の持つ不思議な浮気発見機能について深く探って行きたいと思います。

男性は女性を見ただけで浮気率がわかる

今回ご紹介する研究は、西オーストラリア大学の研究チームによるものです。

この研究では男性がいかに女性の外見から「浮気女」を見つけるのかを調べるために行わられました。

実験は至ってシンプル。まず、浮気経験者と浮気未経験者を要り混ぜた34名分の顔写真を準備し、それを男性に向かって順番に見せていくだけ。その際には、必ず2枚ずつ写真を見せ、どちらの女性が浮気をしているのか当ててもらいます。

その結果、なんと男性たちが浮気女性を見抜く確率は59%を誇っていたとの事で、浮気をしている人間は2回に1回は見抜けるだけの能力があることが解りました。

 

ところが女性はもっとすごい!

しかし、同研究チームが同様の実験を女性に対して行った所、浮気をしている男性を見抜く能力は男性を遥かに上回る数値を叩きだしたそうです。

つまり、外見的要因から浮気をしやすい人物を見抜く能力は、やはり女性が圧倒的に高く、男性もそれなりに能力あるものの、女性よりはやはり劣っていることが判明したのです

 

なぜ男女で浮気を見抜く能力に差が生まれたのか?

男女が共に外見的要因から浮気を見抜く能力を備えていることは解りましたが、なぜ女性の方が遥かにその能力が高く、反対に男性は劣っているのか疑問に思いますよね。

そこで、こんどは西オーストラリアの研究チームに代わり、男性と女性が外見的要因によって浮気を判断する要因と能力について私なりに調べてみました。

 

女性が男性を外見を見抜くのはスポーツマンタイプで顔が派手なタイプ

女性が男性の浮気を見抜く時にポイントとしていたのが、体格がしっかりとしており、顔立ちが対象派手な男性ばかりでした。

つまり、女性は顔がカッコイイかどうかではなく、筋力量、骨格、目の大きさや鼻の大きさ、口の大きさなどで浮気をしているかどうかを見抜いていたと言う訳です。

こうした男性たちの体系を形成しているのは「テストステロン」と言われるホルモン物質の一種であり、最近の研究によって「浮気を誘発するホルモン物質」とも言われはじめた物質。このホルモン物質について知ることは、今や浮気研究において欠かせない要素ともなっているので、このテキストを読む方々の中にもすでにご存じの方も居るでしょう。

つまり、女性は男性の外見的要因から、その体に含まれるテストステロンの量を測定し、浮気をしやすいかどうか判断していたという訳です。

 

男性はほとんど顔で女性の浮気を見抜こうとするが・・・

男性が浮気をしている可能性があるとして女性を選ぶ時、その殆どは顔立ちなどから判断して、とにかく綺麗でモテそうな女性を選ぶ傾向にありました。

しかし、浮気経験のある女性は何もモテる女性だけではありません。当然、モテる女性のほうが浮気のチャンスは多いといえますが、女性側から誘いを掛ける場合には容姿に関係無く浮気をする機会が増えるので、男性が女性の浮気率を見抜くことは59%にとどまってしまったのです。

 

男性が浮気を見抜けないのは、単に能力の差なのか?

女性が男性の浮気を見抜けるのは、浮気をする男性が肉体的、かつ外見的特徴がはっきりとしているのに対して、浮気をする女性の特徴が外見的特徴に現れにくい点にあると思われます。

もちろん、女性の方が男性の浮気によって受けるデメリットが大きいので、男性の浮気を見抜ける能力が高くなったという説も間違いありません。

また、男性が女性の浮気をそれほど気にせずとも、自ら多くの異性と性交することによって問題をクリアできるため、浮気が発覚した時点で相手を切り捨てるという生存戦略を取ってきたのも大きな要因に見えます。

ただ、浮気をする男性の特徴は、おなじ男性として見てもかなりはっきりしており、特に女性だからといって浮気性を見抜けない訳では無いようです。

例えば筋力量や骨格、顔のパーツなどは客観的に見ても解りやすいポイント。恐らく同じ男性に足してい「浮気しやすい男性を探してほしい」と言われれば、女性同様に浮気性の男性を見抜く事が可能なはずです。

 

男性は浮気をする能力が必要だが、女性は能力が必要ではない?

以上のことを踏まえた結果、男女間の浮気では、女性は自ら積極的に動かずに待ちの姿勢でおり、男性は浮気相手を求めて活発的に活動する必要があるため、外見的特徴を見た時に、男性の方が明らかな特徴が現れやすいという事なのでしょう。

反対に、女性は自ら浮気相手を求めて活動することがなく、浮気をしたいと考えた場合には、積極的に動く男性のアプローチを受け入れるだけですむので、肉体的変化をもたらすような特性や能力を備える必要が殆どありません。

この違いが、男女の浮気を見抜く能力の差となって表れているだけであり、特に女性の方が外見的要因から浮気を見抜くことが出来るわけでも無いのかもしれません。

 

バイタリティ、骨格、筋力が無くとも浮気が可能な時代に・・・・

外見的要因によって浮気を見抜く能力が高いと感じる女性は少なくありません。

しかし、最近は男性のアプローチの方法も以前とは違って簡単になり、肉体的特徴や能力を備えずとも浮気を行えるようになってきました。

例えばインターネットを通じて浮気相手を探す場合、メッセージを送るという作業は筋力も骨格も必要ありませんから、女性が察知する「浮気しやすい男性に必要な能力」は当てはまらない人間も増えてきます。

こうした浮気がどんどんと増えていけば、外見的にはまったく浮気が出来なそうな男性でも、別の能力(ITの知識や演技力、地道な努力)によって浮気を可能とするため、外見的には浮気をしそうもない男性が浮気をしていたパターンも増えてくると思われます。

女性は確かに浮気を見抜く能力は優れていますが、あまり外見にのみ注視していると、信頼していたはずの男性に裏切られるかもしれません。