父親の不倫癖は子供に遺伝する?浮気症の父親と娘の関係は?

浮気癖を持っている男性を見抜く方法は様々ありますが、その中でも一風変わった方法がネット上で注目を集めつつあります。

それは本人ではなく、なんと本人ではなくその父親を見て浮気症を判断する方法です。

実はこれは民間伝承の類などではなく、なんと専門の研究者が実験を行った結果として発表されたものであり、信ぴょう性はかなり高い実用的な情報でもあるのです。

父親が浮気症の子供は浮気をする?

アメリカ合衆国の心理学者であるマーティ・ヘーズルトン博士によれば、容姿の優れた、所謂“イケメン”と呼ばれる男性が父親に居る子供は、父親の浮気癖までも引き継いでしまう可能性が大変高いそうなのです。

父親が浮気症な、子供も浮気症……

なんとも安直な発想かとおもいきや、博士によればこの研究結果には以下の背景が存在すると言います。

道徳心

子供は自身の行動に対する価値や判断基準(道徳心)を養うためには、自分の親を手本としなければなりません。

このとき、父親が真面目な性格で『妻を愛し続けるのが良い父親である』という姿を見せている場合、その姿を見て育った子供の夫婦生活に関する基準も『浮気をしないのが父親の姿である』となり、浮気に対して強い罪悪感や抵抗感が発生するようになります。

しかし、もしも父親が浮気症だった場合、その子供は浮気を繰り返す父親の姿を見ているため、父親=浮気をするものという価値基準を持つに至ります。

一度このような道徳観を持ってしまうと、それを習性するのは不可能です。

自分の父親を手本として、浮気をしても家庭は崩壊しないと学んでしまった子供は浮気に対する罪悪感や抵抗感が薄く、妻への愛情も長続きしない傾向にあるのです。

浮気のチャンス

男性はその容姿に関係無く、浮気のチャンスがあればその本能を抑えられない生きものです。

もちろん、それはより多くの異性と関係を持ち、種の保存を行おうとする遺伝子のシステムがなせる業なのですが、そのチャンスは容姿の優れた男性ほど多くなります。

そのため、優れた容姿の父親を持った子供は、その容姿に関する遺伝子も受け継いでおり、父親と同じ様に優れた容姿を持つ様になります。

その結果、やはり浮気チャンスが格段に増えてしまうため、浮気症となりやすいのです。

 

浮気症の父親と娘の関係は?

それでは、浮気症の父親を持った娘は、息子と同じ様に浮気症となるのか?

実は浮気症の父親を持つ娘は浮気症にはならないものの、浮気症の男性に魅かれやすくなってしまう傾向にあるようなのです。

これは女性が自身の道徳観を養うために手本とするのが自身の母親であるため、浮気症の父親を持っていたとしても、娘には特に影響が無いようなのです。

しかし、女性は常に自身の父親像を男性の手本として見てしまう傾向にあるため、その子供は浮気症の男性を好む傾向があるようなのです。

もしも自分は浮気もしないのに、付き合う男性がことごとく浮気症だという女性が居たら、自分の父親が浮気症だったかどうか確認してみると良いかもしれません。

 

父親の浮気症を見抜くには?

父親の浮気症を確認すれば浮気の事実を確認できるとして、それでは一体どうやって舅の浮気癖を確認するのか?

そのためには、以下の方法が考えられるので、自分に合う方法について確認してみましょう。

彼や夫に聞く

一番手軽な方法は、息子である彼や夫に父親の浮気について尋ねてみる事です。

ただ、出会って間もない頃に自分の家庭の醜聞について話してくれる人も殆どいないので、出来るだけ当たり障りの無い方法で尋ねてみるようにしましょう。

例えば、『私の父親が浮気症だった』といった具合に過去の打ち明け話をしてみて、男性の反応を見てみる方法があります。

この時、もしも相手が『想像がつかない』『良く分からない』といった反応をしたならば、その男性の家庭では浮気トラブルなどが殆ど起きていなかった証拠となります。

逆に、『実はうちもそうなんだ』『男は浮気をする生きものだから』といった反応が出てきたら要注意。彼の家庭では浮気トラブルが頻繁に起きて居る可能性があります。

姑、小姑に聞く

結婚をしていたり、結婚を前提とした付き合いで相手方の家族と仲が良い場合、姑や小姑に尋ねてみるのも一つの手です。

ただし、姑の場合は体面を気にして、家族の問題を嫁に教えたがらない人もじゃ注意が必要ですし、質問しただけで関係悪化に繋がる恐れもあります。

ただ、小姑の場合は仲が良くなれば過去の家族の話について色々と話が出来るはずですので、関係が壊れない程度に浮気問題について尋ねてみましょう。

調査を行う

パートナーやその家族に聞いても解らない場合、最後はやはり探偵社に頼るしかありません。

こうした調査は結婚前に行うのが望ましいですが、結婚後にも同様の調査が可能です。

ただ、聞き込みを主体に調査を行うので発覚率が高いですから、調査力に自信のある探偵事務所か、機材や人員が豊富な大手探偵社に必ず依頼するようにしてください。