ベッキー事件から学ぶ!浮気調査の重要ポイントとは

ベッキー事件は週刊文春側の取材によって明らかになったという側面もありましたが、その前に川谷さんの浮気について気がつき始めていた人物がいます。

その人物とは、川谷さんの奥さんに他なりません。

それでは、川谷さんの奥さんはどの様にして川谷さんの浮気に気が付いたのか?

その点を詳しく見ていこうかと思います。

ポイント1 「実家を紹介されていなかった」

こんなこと、普通なら絶対にありえませんが、川谷さんの場合はありえたようですね。

奥さんが旦那さんの実家住所を教えてくれないなんてこと、普通は絶対にありえません。しかし、浮気をしている人間の中には、何人か同じような行動をしている男性も目立つのです。

 

一人の人間に対して誠実になれない男性の場合

結婚をする予定でありながら、まだ結婚の意思について固まっていない男性の中には、結婚予定の相手に実家の住所を教えないという人もいます。

この手の男性が抱いているのは結婚への不安とプレッシャー、そして浮ついた自分自身の心です。

この手の人物は、結婚後すぐに浮気をする確率も高ければ、結婚前に浮気をしてしまう人も少なくありません。

もし貴方の彼氏がこれから結婚するというのに、実家に連れていくことも、相手の家族に挨拶に行くことも拒むかもしれません。

 

初めから浮気目的の関係の場合

独身者のフリをして女性と接触する男性の多くは、結婚にまで話が及ぶほど相手を夢中にさせてしまうプレイボーイぶりを発揮しています。

しかし、いざ結婚にまで話が及ぶとなると、実家へ挨拶に行くことになるかもしれません。

このとき、男性が相手の家族にあいさつに行くことは良いでしょう。しかし、反対に自分の家族に女性を紹介することは出来ません。もしそんなことをしたら、自分の浮気計画が完璧に失敗してしまうからです。

また、浮気であることを悟られないために、自分の家の場所すらも明かさない人間もいます。

また、下手をしたら浮気相手をだますために、自分で安いアパートを借りる可能性も十分にあります。相手が実家の住所はおろか、自分の住所を簡単に教えないなら、浮気の可能性を十分に疑ってください。

 

突然の別居

突然の別居を言い出す人の多くには必ず理由があります。その理由をきちんと話さず、話し合いも行わずに別居に持ち込んでしまう人は、その裏で浮気をしている可能性があります。

突然の別居を言い出す理由は3つです。

 

別居先で浮気相手と同居する

別居をいきなり切り出す最大の理由は、浮気相手との同居生活に踏み切るためです。このとき、浮気相手との関係はかなり本気になっている傾向が強く、中には浮気相手が妊娠してしまい、仕方なく同居に踏み切ったケースもあります。

同居の方法はさまざまですが、一番多いのがすでに暮らしている浮気相手の自宅に押し掛けるというものです。この方法なら素早く別居ができますし、不動産を調べる必要はありません。

続いて多いのが、新たにマンションやアパートを借り、そこで浮気相手と共に同居生活を始める場合です。この場合は、別居を切り出す前からすでに不動産会社を探している場合が多く、かなり計画的な行動と言えるでしょう。

 

最後に多いのが、不貞行為の発覚を防ぐため、浮気相手と同じマンションの別室を借りるという方法です。

この方法なら、仮に配偶者が別居先を見つけ出しても、同じ部屋に不倫相手が居ないのでバレることはありません。

こうした方法を取る人間の計画性はかなり高く、探偵からの尾行にも警戒している可能性があります。調査を行った結果、こうした証拠が見つかったら、その後の慰謝料請求を行う時には十分に証拠を集め、相手の言い逃れを防ぐようにしてください。

 

浮気相手に結婚を迫られた為

遊びと割り切って付き合っている浮気相手なら良いですが、独身女性と既婚男性の浮気カップルの場合、独身女性側が男性に「早く奥さんと別れて結婚してほしい」と迫る場合があります。

この時、女性が取る行動はなりふり構いません。妊娠を装ったり、もし分かれてくれなければ、奥さんに浮気の証拠を送り付けるなど、かなり悪質な方法にでます。

これに負けてしまった旦那さんが困り果てた末、奥さんにロクに説明もせず別居に至ってしまうことも珍しくありません。

 

特に説明もなく離婚を切り出す

浮気相手にのめり込み過ぎてしまった男性は、その勢いのまま奥さんに離婚を切り出すこともあります。

ベッキーさんとゲスの極み・川谷さんのケースでも、不倫関係に盛り上がってしまったまま、川谷さんがベッキーさんと一緒になるため奥さんに「卒論」と言われる離婚届のサインを迫ったそうです。

こうした行いは、不倫相手に夢中になっている男性の行動としては分かりやすいほどですね。こんな事をして奥さんが不倫に気が付かないと思う方がやはり可笑しいかもしれません。

 

不倫に夢中になっている人間は冷静さを失う

不倫に夢中になっている人間は、通常よりも判断力が鈍り、冷静な行動が出来ない人が多いです。

特に恋愛体質の男性となると、不倫相手に一気にのめりこんでしまい、その行動も直情的、かつ散漫なものとなります。

そんな相手の不貞行為の証拠を取ることは難しくありません。不倫相手とのデートも派手な場所を選びやすく、本人達が幾ら気にしていたとしても、第三者(探偵などから)が見た場合には、なぜこんなに目立つ行動をするのだろうと不思議になることもあります。

人とは、それほどまでに恋愛に支配されやすい生き物です。ここまで行ってしまえば、夫婦関係の修復は絶望的と言えますが、不貞行為の証拠をつかむならこの上なく美味しい相手ですので、慰謝料請求に切り替えて行動した方が良いかもしれません。

 

まとめ

浮気調査を行った経験のある人間からすれば、ベッキーさんと川谷さんの行動はとても警戒しているとは思えないほど短絡的なものです。

もし貴方の配偶者が同じような行動を取った場合には、すぐに不貞行為の証拠を取りに行くことで、案外簡単に高額の慰謝料請求が成功するかもしれません。