丸山和也氏の不倫相手は?不倫専門探偵が不倫を告発

「行列の出来る弁護士事務所」でおなじみとなった丸山弁護士に何があったのか?

すでに一介の弁護士から政界に入り、政府の政務調査会の法務部会長としても活動している腕利きの議員となっていた丸山和也議員ですが、最近では「アメリカは黒人が大統領になっている。これは奴隷ですよ」という過激な発言をしたことで問題視されています。

しかし、その裏ではさらに丸山氏に迫るスキャンダラスな事件が起きていました。

週刊ポストによる「不倫報道」

週刊ポストによれば、2012年頃から丸山和也議員がある会社代表と思わしき女性と不倫関係にあった様です。

さらに不倫報道を裏付けるが如く、同誌では不倫相手の女性からリークされたなんとも不可思議な不倫メールを公表しています。

掲載されたメール

2012年のある日、丸山氏が送ったと思われる「君にとっての月とは?」というロマンティックな題名のメールにはこうある。

「すき焼きでも作って食べよう 肉軽く二人前頼む 野菜に調味料は用意する 周りを気にせず過ごせる。よろしいかな」

その翌月には、「9時半過ぎ時間あるんだがそちらはどうか?」と題したメールで、女性からの「どういう事ですか?」という返信にこう返している。

「来ますかというこった」

さらにその翌月は、女性から来た「今度はいつ逢える?」とのメールの返信に、「今日夕方7~可能ですか? 小腹は空いてるはず」と応じている。

しばらく間隔が空いたある日には、「気まぐれ伺い」と題し、「何処かですれ違いにクサビを! 本日解放時間は?」と会えないもどかしさを伝えている。

このメールの相手は、丸山氏がかつて顧問弁護士を務めていた企業の女性関係者である。その企業は、夫婦の不倫に関する調査を行なう探偵事務所だというから、なんとも因果なものだ。妻と娘を持つ丸山氏にとっては、「不倫調査探偵事務所の女性との不倫疑惑」となる。

まるで禅問答のようだ。

(週刊ポストより)

不倫相手の証言

丸山氏との関係が取り沙汰される女性は、本誌の直撃に対して、渋々そのメールが自分のものだと認めた。

「会社の飲み会で、カズさんが私の横に来て暫く話をしたのが最初です。去り際にテーブルの下で名刺を渡されてやり取りが始まりました。
最初に会ったのは、『うちですき焼きをやろう』というメールをもらったときです。『マスコミ対策用に自宅と別に買った』という六本木のタワーマンションに呼ばれました。

食事が終わり、リビングでいろいろとお話をしていたら、椅子から立って私の肩を抱いてきた。年齢が年齢だからそういう関係にはならないと思っていましたが、好意は持っていたので拒みませんでした。『こんなことするんだ~?』と聞いたら、『するよ』といっていました。行為には及んだんですが、女性を求める気持ちがあっても最後までは至らないようです」

その後も彼女は丸山氏との関係を続けた。「行為は付録のようなもので、話を聞いてくれたり、私もマッサージをしてあげたりするのが嬉しかった」と振り返る。だが一方では、その関係をまずいとも感じていた。

「奥さんがいることはもちろんですが、彼はうちの会社の広告塔を務めていた。会社の批判をしたり不満をいったりしてくることに引いてしまって。私にとって一番大事なのは仕事と会社だから、これ以上付き合えないと感じました。それからは何回かメールしたぐらいです」

不倫相手の女性は「探偵事務所の代表?」

この報道で情報をリークしたと言われているのが、なんとある探偵事務所の女性だそうです。ただ、その探偵事務所が一体どこの事務所なのかも不明であれば、女性の詳細なプロフィールも明らかではありません。

ただ、その特定はするまでもないというのが本音です。顧問に丸山弁護士の事務所がついている探偵社の女性代表なんて、業界に詳しい人間ならすぐに分かってしまうかもしれません。

また、報道では企業のどの役職なのかについて詳細なプロフィールはありませんでしたが、上記の通り「自分の会社」と明言しているので、某探偵社の女性代表であることは業界関係者ならすでにお気づきでしょう。

探偵社の代表だって不倫をする

警察官が犯罪者になるかの様に、探偵社の代表だって不倫をするのですから、もうどこの誰が不倫に走ってもおかしくないと言えますね。

同じ探偵のみなさんからすると「ちょと簡便してほしいな、こういうのは」という意見が大半でしょうが、こちらの女性代表もそれなりに反省されてることだと思います。

また、やはり丸山代表の例のように、社会的立場がある人間ほど不倫によるダメージも比例して大きくなるので、わざわざ不倫のために自室とは別の部屋まで準備しているのですが、それでもこのリークの様に、情報がどこから漏れるのか分かったものではありません。

もともと不倫というのは犯罪でもなければ、だれかを肉体的に傷つけるものではありません。ただ、人の道に背く行為というのは、道徳観や倫理観を持つ一般の方々からすれば、嫌悪感を示すに十分な材料なので避難は避けられません。

できれば不倫をしないのに越したことはありませんが、もし自分が不倫をしているのだと気が付いたら、自制心の強い側がすぐに不倫を中止しなくてはなりません。

探偵は不倫に容赦が出来ません

探偵は仕事で不倫調査をしている以上、やはりその相手がどんな相手でも容赦できないのです。

例えば今回のケースであれば、丸山弁護士の奥さんから依頼を受けた場合、その相手が同業の探偵社であっても、報告書にはしっかりと相手の職業を含め、調査の上で分かった情報を記載しなければなりません。

不倫という行為に対して探偵が仕事をしているのであり、探偵は対象者の事情に考慮する余裕はありません。また、相手が大物芸能人や政治家であろうとも、一般家庭の男性や主婦であろうとも、調査を依頼されれば同じ様に調査を行う仕事です。

相手が芸能人であろうと、探偵であろと、不倫は不倫でしかありません。最近は芸能人の不倫報道が過熱しつつありますが、中には無理に表ざたにしなくとも良いものも見受けられますね。

ただ、そうして公表されてしまった不倫報道からも、私たちが学ぶべきことは沢山あります。不倫によって人生を狂わされてしまった人達は、そのために存在している様なものなのですから。