乙武洋匡氏に不倫報道?障害者不倫の実態とは?

夏の参院選に自民党からの出馬が予定されている作家の乙武洋匡氏の不倫騒動が問題となっています。

この事件の発端は、2016年3月24日に発売された週刊新潮の記事に乙武氏の不倫問題が言及されている点が問題となっていました。

しかし、作家である乙武氏がその名を馳せた理由は誰もが知る通り、乙武氏自身が障がいしゃであったからです。

そこで、今回は乙武氏から障がい者の不倫問題について言及してみたいと思います。

学生時代にガールフレンドが4人居た?乙武氏のプレイボーイ振り

早稲田大学出身の乙武氏には、学生時代になんと一度に4人ものガールフレンドがいたという噂すらあります。

その噂をかつて「女性自身」が取り上げた事もあり、そこではモデル風から派手目の美女まで、健常者ですら羨む女性たちとの交際が取り上げられていたのです。

障がい者は健常者よりもモテるのか?

不倫は別として、障がい者が一般的にモテないという認識は誤りと言うしかありません。特に肉体的な障がいを持っている男性は、時として健常者よりもモテる事が多いのです。

肉体的障がいは男性的な能力を失わせるものではない

障がいしゃと言われる人達の中でも、肉体的な障がいを持っている男性達の中には、時として健常者よりも活動的な人が多いと感じています。

また、知的レベルにはまったく問題が無いどころか、健常者よりも遥かにエリートコースを歩んでいる障がい者の方達も多いのも特徴です。

彼らの精力的な活動は、その逆境から立ち上がる姿にこそあると言って良いでしょう。献上者ならばなんとなく生きてしまう日常も、彼らにとっては常に挑戦しなければならない日々の連続であり、メンタルの鍛えられ方は私たちの想像のはるか上を行きます。

また、肉体的欠損を補うためのトレーニングを常に怠らない人も多く、健常者よりも遥かに男性的で魅力的な人が多いのも特徴です。

こうした部分を見てみると、その当たりでなんとなくサラリーマンになり、なんとはなしに日常を過ごしている男性よりも、常にアグレッシブで精力的に活動する障がい者がモテるのも何となく分かってもらえるでしょう。

女性の母性本能をくすぐる

障がいを持っていてもモテる方が多いのは、女性の母性本能を擽る部分が多いからとも言われています。

一概に全ての障がい者の方に当てはまる事ではありませんが、こと恋愛に関するテクニックの一つとして、車いすを使う方々が、車いすを苦し気に押すしぐさなどで異性にアピールするというテクニックがあるそうです。

これはかなり上手いですね、相手が女性だろうが男性だろうが、つい相手を守ってしまいたくなるものです。こと恋愛に関しては、健常者も障がい者も違いは無いのかもしれません。

乙武氏の魅力

意外なほど異性にモテると言われている乙武氏の魅力について、マツコ・デラックスさんが過去にこの様に解説しています。

「不謹慎でもいい? あたしにとって、好きな顔なのよね。この人はどこか変態性を秘めているはずで、それを垣間見たいと思わせるとこがあるの。世間は清廉潔白みたいな感じで乙武さんを評しているけど、絶対にそんな人じゃないだろって」

「この人は近所のおばちゃんたちが褒め称えるような人ではないぞ、くせ者だぞって」

「だって、例えば乙武さんが銀行に勤めていたら絶対にイヤ〜な行員になっていたと思うもの(笑)。それにね、本当にただのいい人だったら、この世界で生き残っていませんよ。(略)あたしが言いたいのは、『あんたたちが思っているほど、乙武さんは単純な人じゃないのよ』ということね。……あたし、余計なことを言ってない?」

(「週刊SPA!」(扶桑社)14年6月24日号より引用)

つまり、乙武さんの魅力とは、その人間性にあるという事でしょう。しかもそれは女性を引き付ける様な男性的な魅力を秘めているという事なのです。

この発言を見てみると、異性を引き付ける魅力を持っている男性に、障がい者も健常者もそれほど違いは無いのかもしれません。

むしろ、障がいを武器として使えるまでに自分を理解している人間なら、普通の男性よりも遥かにモテるかもしれませんね。

障がい者と不倫をしたケースは?

さて、本題の障がい者の不倫問題ですが、正直に言えば不倫相手として障がい者の方が選ばれてしまったり、障がい者の方自身が不倫をしてしまうケースもあります。

この場合難しいのが、不倫相手が障がい者であった場合です。

障がいの程度にもよりますが、主に知的障害を持っており、日常生活に支障をきたすレベルであると事は複雑になります。

相手側から慰謝料を請求される可能性

知的障がいを持っている方と健常者の方が不倫をした場合、どちらに不貞行為の非があるか争うことになれば、やはり健常者の方が不利になりやすいでしょう。

特に相手の障がいレベルが高く、不貞行為を行っていることを認知出来ない様な状態なら、暴行などで訴えられるかもしれません。

となると、やはり慰謝料の請求を断念せざるを得ないケースも増えて来るでしょう。事を多きくすると、今度は自分の身が危うくなるかもしれません。

また、慰謝料を請求しようとしても、その金額はかなり低くなるはずです。

障がい者も健常者も不倫をする時にはする?

乙武氏の不倫報道が事実だとしたら、かなり大きなスキャンダルになると予想されてはいますが、実際には不倫をしたとしても障がい者であるからと擁護されてしまう可能性があります。

この差を埋める必要については言及しませんが、本当の意味で健常者と同じ立場で語るのならば、スキャンダルに対する責任の取り方も同じ程度にする必要があるのかもしれません。

ただ、不倫も恋愛の一つと考えた時、乙武氏の様な障がい者の方も積極的に恋愛をし、そこには健常者よりも遥かに大きな努力があることを多くの方が知るべきでしょう。

また、不倫の責任問題になった時は、不倫相手側から慰謝料請求をされる可能性が十分にあります。一時の過ちを犯して人生を棒に振らないためにも、是非気を付けてください。