浮気をしやすい男性は飽きっぽい?浮気男のサガ

浮気をしやすい男性は、どうにも飽きっぽい所が多いと言われています。男性らしい男性というのは、熱しやすく冷めやすい生き物。それゆえに浮気をしやすいと言われているのはかなら昔からのことです。そこで、今回は飽きっぽい男性がなぜ浮気をしやすいのか?私が見てきた、典型的な飽きっぽい浮気男性達の例をご紹介させて頂きます。

高級車を乗り換える富豪男性

 

探偵をしていると、普通の一般人ならまず見たことのないような大富豪の生活を垣間見ることがあります。

もちろん、その調査は浮気調査のため。

離婚をするにしても、一般人とは比べ物にならない金額が動く世界です。

そんな富豪の一人で、あるグループの社長を務めていた男性は、まさしく典型的な「飽きっぽい」男性でした。

不倫相手である取引関係にある企業の女社長とデートに出かけるのが楽しみらしく、あまり隠し事も上手くない性格だそうで、その日程はほぼ奥さんにバレていました。

 

調査1日目は「ベンツAMG」

調査1日目、対象者が自宅ガレージから出てきた所から調査を開始しました。

乗り込んだ車は、ベンツのAMG。彼が持っている愛車はこの一台でしたが、ベンツのAMGといえば、ベンツの中でも最高級品です。

この超高級車に乗って不倫相手とゴルフに出かけ、その後はレストランで食事、その後はホテルに入りました。

これだけでも不貞行為の証拠としては十分でしたが、奥さんとしてはさらに証拠が欲しいため、さらに2回の追加調査が入りました。

 

調査2日目は「ジャガー」

調査2日目、1回目の調査から2カ月が経過したあと、今回も再び自宅ガレージで張り込んでいると、ガレージから出てきたのはなぜかジャガーでした。

一旦は驚いたものの、私達はまよわずジャガーを尾行。

そのまま不倫相手と接触し、ホテルに入るまでを撮影しました。

自宅の車がベンツからジャガーに変わったことは、依頼者から渡された事前情報により知っていましたが、さすがに前回見たガレージにあったベンツが消え、ジャガーになった姿には驚きました。

 

調査3日目は「ベントレー」

そして、それから4カ月程が経ったあと、最後の浮気調査がはじまりました。

事前情報によれば、再び車が変更されたということでしたが、車両の欄を見て「ベントレー」の文字があった時にはさすがに呆れました。

しかも、いずれの車もリース車なんかではありません。本人がわざわざ新車を購入しているのです。

一年の間で、3台もの高級車を乗り換える男性など、もはや狂気の沙汰です。

そして驚くべきことに、調査の最中に接触した不倫相手は、以前の女性経営者ではありません。

今度はさらに若い女性であり、恐らく彼の働く会社の部下であろうことが後でわかりました。

 

車を頻繁に乗り換える男性は、女性も頻繁に乗り換える

この手の遊び人男性にとって、女性と車は新車に限り、なおかつ飽きてしまうものです。

同じ女性と、同じ車を生涯に渡って愛し続けるというこが難しいく、何度も相手を交換していきます。

さらに、同じ車を何台も所有せず、一台のみを交換していくというのは、車の管理も女性の管理も面倒な証拠でしょう。

 

富豪だけではない

 

車を何度も乗り換えるのは富豪だけではありません。

決してお金持ちではなくとも、何度も車を乗り換えるような男性はかなりの人数がいます。

また、この手の男性は決まって遊び人です。

また、非常に熱くなりやすいものの、冷めるのも早く、車にも女性にも飽きてしまうという性格の持ち主が多いです。

ただ、この手の男性は車も女性もどこかで「転がすものだ」と思っていることが多く、女性の扱いが上手かったり、自分に自信があったりと、モテル要素が沢山あるので、浮気相手には事欠かないのです。

 

多趣味な人間の浮気癖

 

飽きっぽい対象者の例として、とにかく様々な趣味に手を出している男性をご紹介します。

男性というのは、女性よりも明らかに多趣味です。

好奇心が旺盛で、なんでもやってみたがり、同時に様々な趣味をもち、なおかつそれらをこなすバイタリティーも持っています。

ところが、この手のバイタリティーあふれる男性ほど、やはり飽きっぽく、女性関係もだらしない人が多いです。

 

とあるエンジニアの浮気

 

とあるエンジニアを夫にもつ女性が浮気調査を依頼しました。

この男性は非常に散財が激しいタイプでしたが、高級を得ているわけでもなく、奥さんも子供もいるので、よく奥さんと喧嘩をしていたそうです。

また、喧嘩の流れで携帯電話を見てみると、そこには見知らぬ女の影を見つけたとのことでした。

 

趣味ごとに違う女が登場

エンジニアの男性の浮気調査をはじめると、驚くべきとに男性にはそれぞれの趣味ごとに違う女性が登場することがわかりました。

男性の趣味の一つであるランニングの最中、一緒に走る女性を確認。

もう一つの趣味である釣りでは、やはり別の女性が、さらにカメラの撮影をかねた登山でも、やはり趣味仲間と思わしき別の女性が登場。

その中で一緒にホテルに行ったのは、登山に出掛けた女性のみでしたが、調査を勧めていけば、そのほかの女性との不貞行為も押さえられたかもしれません。

 

飽きっぽい男性はやはり浮気をしやすい

私の探偵としての経験を踏まえてみると、一つのことでは満足できず、多くのものに手を出す男性達は、やはり浮気をする確率は高いと思われます。しかし、その中でも比較的おとなしい趣味で落ち着いていたり、節約志向で散財を嫌うような男性は、浮気をする確率は低いかもしれません。

 

バイタリティが溢れすぎている男性は危険

飽きっぽい性格にも関わらず、一度ハマった場合には何でもこだわってしまうタイプの男性で、なおかつ冷めるのも早いようなタイプの男性は、女性に対する接し方や考えかたも同じように熱しやすく、なおかつ冷めやすいタイプが多いと感じます。

つまり、情熱的な男性であり、異性に対してのアプローチも積極的な人が多いのでしょう。

この手の男性に女性はとにかく夢中になりやすいのですが、結婚すると一気に奥さんへの興味を失ってしまうのも、このタイプの男性の悪い所ですね。

 

まとめ

結婚後も安定した生活を望むなら、飽きっぽいタイプの男性はやめておいたほうが良いでしょう。出来れば、一つの車や、一つの趣味を長く愛しているような、落ち着いた情熱を持つ男性のほうが、女性に対しても誠実な人が多いと考えられるのです。