浮気にはカマ掛けが効果的!男性の浮気を見抜く方法

男性の浮気を見抜くためにはカマ掛けは必須行為ともいえるでしょう。

なにせ、男性というのは考えや反応が素直に顔に出る生き物です。

カマ掛けに引っかかる確率はかなり高いですし、それは単純な性格であればあるほど引っかかります。

そこで、ここでは男性へのカマ掛けで有効と思われる方法について詳しく説明させて頂きますので、ポイントごとに説明させて頂きます。

カマ掛けのポイント

具体的なカマ掛けの例を挙げるまえに、まずはカマ掛けを行うために必要な話術に関する説明をさせて頂きます。

カマ掛けとはただ質問すれば良いというものではありません。より自然に、相手の隙を付くように行うのが最も効果的です。

この点を知らずにカマ掛けを実践してしまうと、相手の真意を探り出す所か、相手に「ああ、これはカマ掛けだな」と完璧に読まれてしまい、上手に交わされてしまうでしょう。

いきなり話を振らない

カマ掛けで重要なのは、相手に「これからカマを掛けるぞ」という予兆を与えないことです。

これを与えてしまうと、相手はこちらの動きを先に予測してしまいます。

それがたった1秒の間でも、人間の脳は完璧なウソを作り出してカマ掛けを躱してしまいます。

会話の中に織り交ぜて言葉を刺す

相手にカマ掛けを躱されるのを防ぐためには、日常会話の中で自然とカマを掛けるのが一番です。

例えば、カマを掛けるキーワードが「携帯電話」に関することであれば、まずは自然と会話の流れを作るため「そういえばLINEのスタンプ買ったんだけど」といって、自分の携帯電話を見せてLINEを見せたりします。

その会話の流れで「ねぇ、携帯みせてよ」と言えば流れは完璧です。相手も油断しているので、多くの場合は素直なリアクションを見ることが出来るはずです。

寝起きを狙う

人の油断している隙を狙うなら、朝の寝起きの時間帯は恐ろしく効果的です。

この時間が悩も良く働いていません。そのため嘘をつくことも上手くできません。もしも浮気のカマを掛けるならこの時間帯を狙いましょう。

 

男性に効果的なカマ掛け

男性に効果的なカマ掛けは次の通りとなります。

「携帯の中身を見たんだけど」

浮気をしている人間なら、必ず携帯電話の中に証拠が残っているもの。携帯の中身について不意を突いて聞き出せば、必ず何らかの証拠が得られるはずです。

特に寝起きを狙うのは効果的です。

言い訳ができない状況で尋ねれば、慌てふためく彼の姿を見ることが出来るでしょう。

「携帯見ても良い?」

携帯の中身を見せて欲しいと尋ねれば、その中に浮気の証拠が入っている男性は必ず挙動に奇妙な部分が見えるはずです。

もっとも現れやすいのは声のトーンです。人は緊張すると喉の奥が狭まり、声の出し方が普段とは明らかに異なります。また、声に突然抑揚が亡くなったり、大きくなるのも気を付けたいポイントです。何もなければ緊張はそれほどありません。

また、あまりにも自信満々に携帯電話を見せてくるのも要注意です。その場合は携帯の証拠隠滅は完璧だという自信の表れかもしれません。

「何か隠していることない?」

浮気をしている人間は必ずその事実を隠しています。また、隠していることへの後ろめたさは誰にでもあるもの。

だからこそ「何か隠していない?」「隠し事はない?」と尋ねれば、何らかの反応が期待できます。

ただ、あまりにも疑いの色を濃厚にして聞いてしまうと、これも反応は鈍くなります。疑いを持っている素振りをサラッと流すように行うのがコツです。

「全部わかっているんだぞ」というプレッシャーを掛ける意味でも、心理的余裕をあなた自身が持つのが大切です。

「なんでそんなウソをつくの?」

浮気をしている男性は「残業」や「出張」を言い訳にすることが多いです。しかし、こんな時にさりげなく「どうしてそんなウソをつくの?」と余裕たっぷりに訪ねてみれば、相手の動揺を誘うことが出来ます。

この時注意してもらいたいのが、相手の目線です。

男性は女性と違って、ウソを付いている時には出来るだけ目線を反らそうとするか、もしくは貴方のことを直視するかの2パターンです。これが女性となると、とにかく相手の目をのぞき込むでしょうが、男性のは上記2つのパターンでウソかどうか判断出来るので、しっかりと相手の目を見ておきましょう。

また、電話越しの場合は、返答までの間が非常に重要になります。「今日は仕事で帰るのが遅くなるから」といった発言をした後に、「なんでそんなウソをつくの?」と聞いたあと、何秒で返答が来るかカウントしましょう。この間が多くなれば、それだけウソを付いている可能性は高くなります。

「あの女の子とどういう関係?」

カマ掛けでは、浮気相手が居る前提でセリフを述べるが最も大切です。疑いの段階ならなんとか躱せると男性に思わせない、強い断定的口調が必要になります。

「あの女の子はだれ?」という言葉で相手のミスを誘う場合は、口調の強さが最も重要になります。疑わしき女性がいるなら、その女性の名前を出して、あくまで浮気をしていることを知っていると言わんばかりに尋ねる必要があります。

これでブラフを押し通せれば、必ず相手は折れます「証拠はあるのか!」と言われたらどうしようと思い悩む必要はありません。そんな発言が出れば、相手の浮気はほぼ確定したようなものです。自身をもって言い切りましょう。

 

まとめ

浮気のカマ掛けは100パーセント成功する訳ではありませんが、どうしても証拠が得られないなら、こうして相手の心の隙を上手くついて自白を引き出す方法が有効です。

また、カマ掛けで運良く証言が得られたら、必ずその証拠を書面か録音にて残しておきましょう。この様な発言は後々「そんな発言をした覚えはない」として証言を撤回する人も居ます。そんなトラブルに陥らないように、証言はきっちり残しておきましょう。

それにしても、浮気の証拠を得るというのは楽ではありませんね。浮気をする側も年々巧妙になるので、浮気調査を行う側も従来通りの方法では上手く行かなくなってきました。だからこそ、カマ掛けの様な意外とアナログな方法が通用することも多くなったのでしょう。

みなさんも無駄だと思わず是非チャレンジしてください。