浮気をしない男はつまらない?男性が語る浮気の男性の姿

浮気性の男性は女性の敵。だれもこんな男性を持ち上げたくは無いですよね。

ただ、男性にとっても浮気をする男性が敵かというと、実はそうではありません。むしろ男性として「面白い」と思われることもあるのです。

それでは、男性の間では浮気男はどんな評価を受けているのか?今回は男性である私が浮気男性の本質について語りたいと思います。

浮気性男性は「精力的」とみなされる

浮気をする男性は男性の間では特に敵視されてはいません。

女性の間では浮気女性は決して良い評価を得ることはありません。しかし、男性間は女性間とは少し違います。

 

男性の間では、浮気好きの男性=女性にモテる男性というシンプルな構図で語られることが多いです。多くの女性のモテる男性は、昔からリーダーとしての素質を持て合わせているため、男性の間では評価が高くなります。

ただ、全ての男性がそうした評価をもっているわけではありません。

まじめな男性であればあるほど、その非倫理性や非道徳性に嫌悪感を覚えるため、その手の男性とは自然と距離をとるようになります。

 

浮気性の男性は「明るい」と思われる

浮気性の男性はとにかく明るく、元気な人が多いのが特徴です。

明るく元気な人が多い理由は、男性ホルモンであるテストステロンの量が多いことが原因でしょう。

テストステロンの量が多い男性ほどリスクを恐れなくなるため、いつでも元気よく活動できるのです。

普段から明るく元気な男性は、やはり異性だけでなく同性の男性にも好かれます。

また、その結果浮気性になっていたとしても、「バカだなぁ」の一言でかたずけられてしまう愛嬌を持ち合わせている男性も多いです。

そのせいか、浮気性の男性は同性の男性の友人も多く、グループの中でも常に注目の的になっていることが多いです。

 

浮気性の男性は「悪さ」がウケる

浮気性の男性は、その行為の「悪さ」が同性の男性にウケることがあります。

男性はとにかく勇敢なチャレンジャーをほめたたえます。それがあまりにも非道徳手的でない限りは、リスクを恐れず、危険に挑む同性に好感を持ちます。

そしてまた、浮気という効果もかなり危険な行為です。バレたらとんでもないトラブルが潜んでいるため、浮気をしたくともリスクを恐れて浮気をしない人が殆どです。

ですが、この行為をいとも簡単にこなす男性は、男性の間では「チャレンジャー」として崇められます。それも浮気相手の人数が多ければ多いほど「こいつは凄い男だ」と言われがちなのです。

 

浮気性の男性は「だらしない」と思われる

浮気性の男性が同性に一番抱かれがちなのが、「こいつはだらしない男だ」という印象です。

上記のポイントを見てみると、浮気性の男性は同性に人気なのは分かりますよね?

ただ、それはあくまで表面上の話。その裏には、浮気性男性への嫌悪が隠れています。

 

特に嫌悪されるのが、浮気性男性のだらしなさです。女性関係がだらしない男性はプライベートでは笑ってしませるレベルの抜け具合ですが、いざ仕事となるとそのだらしなさが大ざっぱさとなり、きっちりと仕事をこなせない信用できない男というレッテルが張られがちです。

社会はとてもシビアなものです。中でもビジネスの世界は一つのミスが取り返しのつかない大失敗を招くような世界です。

そんな世界をチームとして生き抜かなければならない男性達にとって、行き過ぎた浮気性男性のだらしなさは、自分たちの首をしめかねない危険性を秘めていると考えているのです。

 

浮気性の男性は「自己中心的」なタイプと思われている

相手の気持ちをあまり考えない自己中心的なタイプでなければ、浮気性になることは出来ません。

そうした自己中心性はナルシズムとして表面に出やすく、一個人としては魅力的に映ることもあります。

 

しかし、こうした特性も協調性を重んじる場や、仕事の世界となると問題視されることがおおいです。

男性世界において自己中心性が嫌わられる最大の原因は、チームの輪を簡単に乱してしまう部分です。上からの指示は聞かず、下には配慮がない性格になりやすいため、社内評価で「人格に難あり」とレッテルを張られてしまう人も珍しくありません。

また、この手のタイプの男性はリーダーであることを望むか、ワンマンプレーに走ってしまうため、共同作業が必要となる世界では疎まれがちです。

 

浮気性の男性は「約束を守らない」

浮気に熱をあげている男性が男性に最も嫌われるのは、したはずの約束を簡単に破ってしまう部分です。

男性の世界はお互いの信用によって繋がっています。

女性同士のつながりでは信用はあまり重視されませんが、危険な状況をともに乗り越えてきた男性間では、なによりも信用が重視されるのです。

この信用を簡単に破ってしまう男性が、実は浮気性である可能性はとても高いです。

約束を守るためには、協調性や信頼を得ることに重きを置く性格が必要です。しかし、浮気性の男性はいずれも持ち合わせていないばかりでなく、何事にも楽観的であり、約束をやぶっても気にしない人が多いのです。

 

浮気を表に出す男性はまだまし?

浮気をしていることを仲間内に明かすような、典型的な「浮気性男性」が多いですが、その中で、自分の浮気をひたすら隠すタイプの男性は、実は一番危険な存在です。

なぜなら、親友であれど、浮気をひた隠しにしている男性は、その恋愛が浮気ではなく本気になりやすいからです。

マジメな性格で、浮気などとても考えられないようなやさしいせいかくの男性が浮気に走ったとしたら、不真面目であるはずの浮気も、大真面目な大恋愛になってしまうかもしれません。

もしも自分の旦那さんが浮気をしそうもない人間なのに浮気をしていたら、その原因はあなた自身にあるかもしれません。

 

まとめ

浮気性の男性は、同性には魅力的に映ることが多いです。

しかし、いざ厳しい世界となると、その不真面目な性格が原因でトラブルになりやすいのも特徴です。

というわけで、かなり変わった人が多いのが浮気性男性の特徴でしょう。

はた目から見るには面白いのですが、自分がもし女性だとしたら、この手の男性にだけは引っかかりたくはありませんね。