電話を掛けて来るタイミングで解る浮気の兆候とは

みなさんは恋人、もしくは配偶者と離れて暮らしていれば、当然相手との距離を感じることもあるでしょう。

例えば単身赴任で離ればなれになった夫と妻や、大学に進学するなどして地元と都会で離れてしまったカップルは、肉体的な距離が離れてしまったぶん、精神的なつながりを大切にしなければ決してその関係は長続きしません。

こんな時、昔であれば手紙などを書くことによって近況報告などをしていたのでしょうが、電報から電話、そして携帯電話から無料通話が可能のビデオチャットが登場。ここまで来ると、もはや肉体的な距離が離れている事すら忘れてしまう程、頻繁に情報交換を行う事ができてしまいます。

しかし、こんな時代になると、相手の連絡のしかたや、話す内容などによって、例え離れていても「あ…浮気してるかな?」と解ってしまう人が増えています。

浮気調査を依頼される人の中でも、電話のやりとりの中で浮気の兆候を見抜いた方もいらっしゃいますから、直接顔をみたり合わなくとも浮気をしているかどうか判断できるみたいです。

それにしても、直接会わなくとも一体なぜ浮気が解ってしまうのか?

今回は電話のやりとりで浮気を見抜く方法について詳しく触れていこうと思います。

電話に出なければ浮気?

もしも相手が普段電話を出る時間に電話に出なければ、浮気の可能性は十分にあります。

遠距離恋愛をするカップルにとっては、お互いに必ず定期的に連絡を取り合う時間を決めておかなければなりません。なぜなら、両者は決して暇な訳ではなく、お互いにそれなりに忙しく、片方が暇であっても、その時には残りの一人が忙しく、ここでもすれ違いが起きてしまうからです。

それを避けるためには、必ず決められた時間にお互いが時間を空けて電話をする必要があります。(例えば仕事が終わった後の1時間、もしくは寝る前の1時間など)

 

しかし、この時にもしも相手が電話に出なければ「一体何をやっているんだろう……」と思うのは当然です。なにせその時間は、離れ離れの二人が唯一繋がる瞬間。その時間をなんの理由も無く放棄すること自体が不自然なのです。

ただ、仕事で疲れてしまったために、つい寝過ごしてしまう事や、大切な用事でどうしても電話が出来ない事もありますから、1度や2度位なら様子を見ても良いかもしれません。

 

すぐに電話に出なくなる

今まではすぐに電話に出ていたのに、最近は此方から電話を掛けても出ず、必ずしばらくしてから折り返して電話が掛かって来る様になったら、それは近くに浮気相手が居る可能性があります。

離れて暮らしている妻や夫の目を盗み、浮気をすることはとても簡単な事です。仕事から家に帰る時間が遅れても、その姿を見られて要るわけでもありませんし、場合によっては浮気相手の家に泊まったり、自宅に浮気相手を招き入れる事だって出来ます。

 

ただ、それでもパートナーとの電話をすっぽかす訳にはいきません。前述の通り、離れ離れになったカップルにとって決められた時間に電話をするのは、両社の関係を守る上ではとても大切な事。もしも電話に出なければ、それだけで浮気を勘ぐられてしまいます。

しかし、すぐには電話に出れる状況には無いので、いったん電話を切り浮気相手と離れた後にもう一度電話を掛ける事が多いのです。

 

夜中に電話をすると何故か外に居る

夜中、パートナーに電話を掛けると、なぜか相手が屋外に居る様なら、浮気の可能性について疑った方が良いです。

離れ離れのカップルが電話をする時間は、お互いの仕事が終わった夜間と相場が決まっています。時間にすれば、7~12時までの間となり、たいていは夕飯などを済ました後に連絡を取り合う事が多いでしょう。

そのため、電話はお互いに自宅の中から行う事が多くなるのは当然の事。特に10~12時の間などはベットの中で電話をする事も多いかもしれません。

 

しかし、もしも浮気相手が部屋の中に居る場合、夜間の電話を室内でする訳には行きません。

遠距離結婚や恋愛をしている人間が浮気をする時は、たいていは独り者を装って浮気を行う事が多いので、浮気相手に理解を求めるのも難しいはずです。

となれば、やはり電話をするためには何か理由を付けて外に出るしかありません。浮気相手には「ちょっとコンビニに行ってくる」などと告げて外に出た後、近くの静かな公園などに行って電話をするでしょう。

ただ、いくら静かな場所を選ぼうとも、電話の相手はそこが屋外か、それとも屋内か位は検討が付きます。車の通りすぎる音が聞こえたり、雑音が入ることもあるはず。

また、トイレの中に入って電話をしたとしても、音の反響具合で自然と部屋の中には居ない事が解る人もいるので、意識はしなくとも、電話の向こうがどんな状況か知ることは難しくありません。

 

相手から電話の時間を決められる

最初は貴方から電話を掛けても出てくれたのが、なぜか自然と向こうから来る電話を待つようになっていたら、浮気をしているパートナーに騙されている可能性があります。

浮気を巧みに行う人間は人をコントロールする術にも長けています。特に異性をコントロールする技術がある人間ほど、一度に多くの浮気相手を抱えている事が多いので、口が達者な人間はあまり信用してはいけません。

そして、口達者な人間ほど、はじめから自分の思い通りに相手を動かそうとするので、浮気相手と居る時に勝手に相手から電話を掛けられない様、自然と自分からしか電話を許さないようなルールをパートナーとの間に引きたがる傾向にあるのです。

離れ離れになっていて唯でさえ寂しいのに、さらに電話の仕方まで相手にコントロールされていたら、一度は自分が上手く利用されている可能性を疑った方が良いでしょう。

 

まとめ

電話を掛けて来るタイミングで解る浮気の兆候

  • 電話に出なければ浮気の可能性あり。
  • すぐに電話に出なくなる。
  • 夜中に電話をすると何故か外に居る。
  • 相手から電話の時間を決められていたら危険信号!

この様に、電話からであっても十分に浮気について見抜く事が可能です。

ただ、浮気の可能性だけ解っても、やはり電話からでは浮気の証拠を見つけることが難しいので、必ず次のアクションを起こす必要があります。