急がば回れ?浮気調査のチャンスはいつやってくる?

浮気調査はチャンスをしっかりと掴まないと成功率が下がります。ただ調査を行えば良いとうものではなく、とにかくチャンスを狙い済まし、そのポイントで勝負を掛けるのが最も効率が良いです。

そこで、今回は浮気調査を入れるタイミングと、そのポイントの絞り込み方について詳しくご紹介させて頂きます。

浮気調査のタイミングを絞り込む理由は幾つかありますが…

まず、一つ目に「調査費用の節約」続いて「効率をアップする」そして「対象者に警戒心を抱かせない」ためといった理由があります。

調査費用の節約

浮気調査のポイントを絞り込む最大のメリットは、依頼者にとって大きな費用の節約となるからです。

浮気調査に掛かる費用は、調査員の人数×時間+諸費用によってはじき出されます。

調査員一名に対する一時間分の費用はおよそ1万円前後。通常、調査は最低でも2名一組で動くことになるので、一時間2万円前後の金額が掛かると考えてもらって良いでしょう。

浮気調査に掛かる時間は依頼者によりますが、通常の場合、1時間程度では終わりません。調査は2日、3日と連続して行うことが殆どです。となると、その料金は20~30万円前後にはなると思われます。

これだけの料金が調査で掛かるとなると、誰でも出費が苦しいでしょう。だからこそ、浮気調査のポイントを出来る限り絞り、費用の削減を考えないといけません。

 

ポイントを絞り込まなかった場合

ポントを絞り込まず調査を依頼した場合には、探偵社側も費用を削減するための対策が行えません。

探偵社は何も依頼者から多くの調査費用を取ろうと、わざわざ長めの調査期間を設定することはありません。依頼者が浮気調査を依頼した場合、依頼者の負担にならないように、出来るだけ安い調査プランを依頼者にお勧めすべき、調査計画を練ります。

しかし、浮気をしそうな日時がわからなければ、探偵社でも費用の節約が出来ません。また、曖昧な情報で日にちを絞り込んだとしても、その日が空振りに終わってしまえば、それこそ調査を依頼した意味がありません。

なので、ポイントを絞り込まずに依頼した場合には、探偵社としても安全な調査機関を進めざるを得なくなります。最低でも2~3日間で、日にちを開けて調査をするか、もしくは怪しい部分を重点的に連続で調査を行うことをお勧めすることになります。

 

調査の効率アップ

調査の効率を上げるためには、やはり浮気をする日時を特定するしかありません。

効率は調査においてあまり重要視すべきポイントではありません。

しかし、依頼者にとっては、効率良く調査を行ってもらえないと、費用が掛かり過ぎてしまったり、相手に無駄な警戒心を与えてしまったりと、あまり良いことがありません。

 

調査の効率とは?

調査の効率とは、とにかく無駄をはぶき、出来る限り少ない時間で証拠をものにすることです。

これは確実な情報が揃っており、浮気相手と接触し、なおかつ不貞行為を働くと分かっている日時が正確にわからなければ行えません。

ただし、はじめから余裕をもった調査機関を設定しておき、不貞行為の証拠が取れた時点で調査を終了。余ったぶんの金額は支払わずに済むか、もしくは返金となることもあります。

こうしたサービスがあるなら、迷わず調査日初日を最も怪しい日に設定して、ピンポイント調査を狙うと良いでしょう。

 

調査の効率性は最悪の場合無視すべき

調査を効率良く、ピンポイントで行えば依頼者へのメリットは多きなものとなります。

しかし、そう運よく浮気相手と接触する日時を知れることは殆どありません。配偶者の携帯電話の中身を覗き見ることで成功することもありますが、もしも外してしまえば、空振りになり、費用が無駄になってしまうからです。

つまり、情報が少ない状態で効率を求めるのは、半ばギャンブルのようなものです。危険な賭けに出て、調査費用を大幅な削減につなげられれば良いですが、なんの事前準備もなしにそう上手く行くことは殆どありません。

もし効率を重視するなら、かならず浮気相手と接触する日時を丹念に調べ上げ、ここしかないというポイントで調査を要れてください。

 

対象者を警戒させずに済む

ポイントを絞って調査を行い、短期間に証拠を手に入れることが出来れば、対象者に警戒するひまを与えることなく、一気に証拠を奪い取ることが出来るでしょう。

 

長期間の調査は対象者に警戒心を与えやすい

調査の手法や探偵、調査員のレベルにもよりますが、一般的には調査機関が長くなればなるほど、対象者の警戒心が高まりやすいと言われています。

長期間の調査を続けていくと、その中で対象者と顔を合わせることや、なんどか視界に入ってしまうこともあります。こうした小さなミスは、短期間の調査なら気にすることはありませんが、長い調査期間の中で何度も繰り返してしまうと、相手に顔を覚えられてしまい、誰かに尾行されているのではと怪しむ可能性があるのです。

こればかりは、どれだけミスを少なく、慎重に調査を行えるか、探偵の経験と技術に全てが掛かっていますが、期間が長くなればなるほど、やはり積み重なるミスの量も増え、警戒心を与える切っ掛けを作りやすいといえるでしょう。

 

ポイントを絞れば調査がしやすい?

ポイントを絞り込み、一発で浮気相手と接触、そのままホテルへと向かって行った場合、探偵はある程度の「捨て技」を使うことが出来ます。

捨て技とは、対象者に姿を見られるリスクを冒しつつ、確実に不貞行為の証拠を取るという方法です。車であれば、暗闇の中ホテルに出入りするタイミングでライトを点灯。逆光状態で相手がこちらを見つつ、車内の様子が分からない状態ではっきりと二人の顔が分かるツーショットを撮影し、そのままホテルを出るという戦法があります。

また、徒歩尾行の場合でも、ホテルに入る部屋番号を調べるために、二人が乗ったエレベーターに調査員が乗り込み、一般客を装って、そのままホテルの部屋を割り出すという方法もあります。

いずれにせよ、相手に姿を見られ、警戒心や不安感を煽る調査方法です。長期間にわたる調査や、警戒心の高い相手には出来るだけ避けたほうが良いですが、単発で終わる調査であれば、こうした捨て技で確実に証拠を抑えることが可能です。

 

まとめ

浮気調査は、出来る限り依頼者の努力によってその日時を割り出すことが重要となります。

安い費用で、最良の調査を行うには、探偵だけでなく、依頼者にもお手伝いしてもらうことが沢山あるのです。