浮気を見抜くための3つの質問

浮気を見抜くために利用できるのは探偵だけでもありません。

それでは、自分で行うセルフ調査を行わなければ、浮気について調べることは出来ないのかといわれると、それも大きな間違いで、実は質問一つで簡単に浮気について調べる事が可能なのです。

1.『最近誰とLINEしているの?』

貴方がもしパートナーの浮気を疑っているようなら、まずはLINEについての質問を振ってみてください。

この質問をした時、特にLINEで誰かと頻繁に連絡を取っている様子がるなら効果的ですが、例えそうでなくとも『LINE』という言葉だけで相手に十分揺さぶりをかける事ができます。

なにせ、最近浮気を行う方法といえば、もはやLINEはお決まりの手口。浮気をしている人物からすればこの単語一つで冷や汗をかくような人もいます。

 

疑わしき返答・「うーん」等といってなぜか考える

LINEについての質問を振った時、もしもこのような反応が返ってきたならば、浮気の可能性が濃厚だと考えて良いでしょう。

多くの人はとっさにその場で嘘を付く事が難しいため、どうしても考えてから発言するようになります。

特に男性の場合、理論的な思考をつかさどる左脳と、嘘を想像する右脳が別々に働いているため、嘘を付く時にどちらか一方の脳だけを使って喋るということが出来ません。

そのため、理論的に考えてからのみ嘘を付くので、嘘を付く時には少し間を開けてから喋るようになるのです。

 

2.『最近誰と会ってるの?』

これもカマ掛けの一種ですが、相手が油断している隙をついて、突然この言葉を振ってみるのも効果的です。

人間というのは身構えている最中や、喋っている最中には脳の回転が速くなっているので、嘘を付くのも比較的容易に出来る事が多いです。

しかし、リラックス状態にある場合、脳の回転速度も落ちているため、『嘘を付く』という高度な作業をこなせなくなっています。

その隙をついて、『昨日誰とあってたの?』『友達なの?』といった具合に、案に浮気について攻める姿勢を見せながら質問をすれば、より真実に近い反応を引きだす事が出来るでしょう。

 

疑わしき返答・「は!?」「どういう事!?」といった過度なリアクション、もしくは返答無し

このような隙を突かれた人間は、両極端な返答をする場合があります。

一つ目のパターンは、大きな声を出し、極端に大きなリアクションを返す時です。

こうしたリアクションをする人間は大変解りやすく、実際にはなかなか居ないと思われがちですが、大きな声を出して相手をけん制する意味も含めて、人間は驚いた時にはとにかく大きな声を出すよう本能に刻み込まれています。

そのため、本来であれば意味不明なこの言葉も、実際に浮気をしていれば相当な言葉の刃となって精神を刺すため、驚きのあまりに大声をだしたり、ついには攻撃的になる場合がありますが、これも嘘をついてる証拠です。

また、この様なリアクションを抑える目的で、あえて声を出さないという人がいますが、これもまた真実を見抜かれたくないという証拠です。

もしも何も疑わしいことが無いのであれば、殆どの人間は「わけのわからない理由で浮気を疑っているのだな・・・」と呆れるため、残念そうな口調で理由を問いかけて来るでしょう。

 

3.浮気についてどう考えている?

浮気についてどう考えているのかについて問いかける事で、相手に『浮気のことは解っているんだぞ?』という暗なるプレッシャーを与える事が可能です。

この時心がけるべきは、できるだけ自然な感じで尋ねる事。

そして、『浮気についてどう思う?』という質問を必ず会話の一番初めにもってくる事です。

自然な会話で繋げるべきなのは、単純にプレッシャーをかけただけと取られるため、返答も『そんなのわからないね』で逃げ切られてしまうからです。

しかし、ここで『友人が浮気で困っている』『相談に乗ってほしい』という具合に問いかければ、相手も質問に答えなければなりません。

そして、質問の一番初めにキーワードを持ってくるのには、相手の隙を付けるため、思考を鈍らせる効果が期待できるからです。

考えて発言をさせてしまうと、相手も喋りながら上手く嘘をつきはじめてしまいます。

しかし、最初に質問をぶつけておけば、嘘を付くのはなかなか難しいので本音を引き出す事ができるでしょう。

 

疑わしき返答・『浮気をするのは良くない!』

男女共に、浮気をしていない間は『そういうことはしょうがないかもね』という事が多いのですが、浮気期間中はなぜか『浮気は絶対に良く無い!』といって浮気について強く否定する姿勢を見せる事が多いです。

浮気をしていない間は、浮気をしたいという気持ちを持っている間なので、そのような行動に対しての憧れを持っている人も多く、浮気についての肯定的発言を効くこともあります。

また、肯定的発言をしても、実際には浮気をしていないため、精神的余裕もあります。

しかし、現在浮気をしている人間の場合、すでに浮気を行っているため浮気願望は消えており、ただ自身が感じる浮気への罪悪感のみがあるため、はっきりと否定の姿勢を閉める事が多いのです。

また、肯定的意見を言うと、浮気をしている可能性を疑われるかもと恐れる人も多く、はっきりと浮気を断罪する姿勢を見せる人が多いのです。

 

質問は人の心理を付く

このように、浮気をしている人間はその証拠を手に入れずとも、幾つかの質問によって隙をつき、浮気の真実に迫ることができます。

もしもパートナーの浮気が疑わしいならば、証拠集めの前に、まずはこうした簡単な質問から入ってみるのも良いでしょう。