不倫浮気がばれない人間はSKYPEを利用している

SKYPEとは、セキュリティ性の高いP2P回線(サーバーを使用しようしない通信システム)を利用したチャットアプリケーションです。

SKYPEはLINEが登場する前、主にグループチャットや会議通話などを行えるため、ビジネスシーンを中心に普及しました。

また、現在ではパソコンを利用したチャットシステムでは最も多くの普及率をみせており、SKYPEのIDを掲示板に投稿して出会いを求める人間も少なくありません。

そして現在、SKYPEの主な利用方法はSNSでの出会いや、現実での出会いを含めて、様々な出会いの後のコミュニケーションシステムとして幅広く利用されています。

また、近年ではビデオ通話や音声通話の性能も高くなってきているため、遠距離恋愛をしているカップルにとっての必須ツールとも言われており、特にインターネットでの出会いが6割を超えるアメリカでは、LINEではなくSKYPEを利用しているカップルの方が多いとも言われています。

なぜSKYPEを使うのか?

浮気をする人間がSKYPEを利用したがるのには次の様な理由が存在しています。

LINEを疑うパートナーの裏を突く

一般的にSKYPEはビジネスツールとして使われること多く、LINEの様に友人や仲間、会社の友人同士とプライベートを共有する目的では殆ど使用されていません。

そうした特徴を利用して、浮気相手とのコミュニケーションをあえてSKYPEで行うことで、パートナーの裏を突く目的でSKYPEを多用する人が多いです。

不要な着信をシャットアウトできる

LINEでは、予期せぬ瞬間に相手からメッセージを受信してしまうことがあります。

これが仕事中であれば問題ないのですが、パートナーと要る間にチャットメッセージや通話などが掛かって来るのは常にヒヤヒヤするものです。

着信音などが鳴った瞬間に『誰とやり取りしているの?』などと言われたり、メッセージを送る操作などをしている所をのぞき込まれてしまう可能性もあります。

しかし、SKYPEにはアカウントのオフライン機能というものが付いており、自分が通信に出たく無い時にはオフライン、通話可能な状況ではオンラインといった具合に切り替える事が可能です。

この機能を使えば、パートナーと要る間にはオフラインにしておき、自分一人になった時にオンラインにして浮気相手と通信を行うため、パートナーからすれば浮気相手とメッセージのやりとりをしている画面がまったく見えなくなってしまうのです。

 

ビデオ通信を利用したバーチャル・セックス

SKYPEの最大の特徴は、高音質かつ高画質でのビデオ通話が可能な点です。

そのため、家にいながらにして浮気相手とのリアルな通話が可能となっており、わざわざ浮気相手と直接あわずともある程度のコミュニケーションは全て行えてしまいます。

さらに困った事に、現在はSKYPEのビデオ通話を利用したバーチャルセックスなどが海外で流行しており、家に居ながらにして実質不貞行為に近しい行為を行う人間が世界的に増えつつあるのです。

そして、そのような風潮はこの日本にも入り込みつつあり、実際に会った事がある異性のみならず、インターネット上で出会った異性とビデオ通話を利用して、かつてのQ2ダイヤルの様な行為を行う男女が目立ち始めてきました。

こうした行為はそもそもが『不貞行為』として立証する事が難しく、浮気の定義的にも非常に曖昧な行いであるため、リスクを避けて浮気をしたいという男女に好まれているようです。

 

SKYPEでの浮気は見破れないのか?

この様に、SKYPEで浮気をする人間は疑いを避けれるばかりでなく、リスクすらも回避するような狡猾な浮気を行っています。

しかし、それでも証拠は残るもの。以下の方法によって浮気を証明する事が可能です。

記録を確認する

SKYPEにログイン状態の場合、チャットなどの記録を確認することはLINE同様に行えます。

そのため、文章さえ見れば浮気をしているのかどうかを確認しやすいです。

ただ、ログアウトしている状態だとユーザー名とパスワードが必要となるので、ログイン時を狙ってメッセージを確認するようにしましょう。

パソコン内のデータを確認

SKYPEなどでやりとりしたデータは全てパソコンの中に保管されています。

Windowsの場合、そのフォルダはドキュメント内の『ダウンロード』フォルダに保存される事となるので、パソコンに触れられる様ならダウンロードフォルダを確認してみるようにしましょう。

もしもそこに異性の写真などがある場合、SKYPEを通してお互いの顔写真を交換した可能性があるので要注意です。

IDを覚えてインターネット検索

自分のパートナーが使用しているSKYPEのIDを覚えておいて、サーチエンジンで検索をかけてみましょう。

この時、もしもSKYPE系の掲示板などで異性を求める様な書き込みをしているなら、そのパートナーはかなりの確率でネット上での浮気を楽しんでいます。

 

SKYPEを頻繁に使う人間は要注意

SKYPEはビジネスツールとして利用されやすいため、日ごろから仕事と偽って頻繁に異性と連絡を取り合っている人が多いです。

しかし、その相手がだれなのかしっかりと把握しておかないと、いつの間にか浮気をされているかもしれません。

また、浮気はLINEで行われると思い込んでいると、裏でSKYPEを利用して浮気をしている可能性もあるので、あらゆる可能性を疑って調査を進めなくてはなりません。