これから浮気調査なら絶対に抑えておきたい3つのアイテム

浮気調査は探偵に依頼するだけではなく、自分でも行えるものです。

しかし、何のアイテムもなく調査はできるものではありません。手ぶらで出来ることなら、苦労して探偵に依頼することも無いですからね。

そこで、今回は浮気調査で絶対に必要となる三種の神器について解説させて頂きます。浮気調査をするなら、絶対にこのアイテムを抑えておきましょう。

三種の神器とは?

浮気調査で必要となる三種の神器とは「カメラ」「メモ」「ボイスレコーダー」です。

最低でもこの三つさえそろえておけば、最低限の浮気調査は可能になるでしょう。

 

カメラは浮気調査の主力兵器

浮気調査はカメラ無しには行えません。反対に、カメラを持たない状態でやる浮気調査には、何の意味も無いと断言できる位です。

 

証拠の保存

浮気調査をしても、証拠を保存できなければ意味がありません。しかし、証拠の保存方法を間違えると、反対に「でたらめを言わないでくれ!」と相手から反論を食らってしまうでしょう。

例えば、携帯の中身を証拠として保存しようとしたら、多くの人は画面のキャプチャーを取り、自分の携帯に転送するでしょう。ところが、この方法だとデータの改ざんが疑われ、証拠として使えないことがあるのです。

電子データは改ざんが容易いことで知られています。とくにテキストは誰でも簡単に偽造できてしまうので、電子データのままでは証拠能力が弱まってしまうのが法律の常識なのです。

そこで出番となるのがカメラです。テキストデータは簡単に改竄できても、写真で撮影したものは簡単には改ざんできません。

 

おすすめのカメラ

証拠を保存するカメラには、ある程度の基準があります。

まず重要なのは解像度の高さです。画素数は最低でも携帯カメラ以上であり、鮮明な写真が取れなくてはなりません。

そこでおすすめなのは、コンパクトデジタルカメラです。

コンパクトデジタルカメラは画素数も安定し、カメラとしての機能も豊富で、夜間でも安定した写真撮影が可能です。また、小型なのでポケットに隠しておくことが可能です。

携帯カメラでも使い勝手が良いですが、ピント性能やシャッタースピードの調整の弱さが証拠を保存するときに弱点となりやすいので、できればコンパクトデジタルカメラで証拠を残しましょう。

 

メモでデータ調査

カメラやボイスレコーダーが無かったころ、探偵はかならずメモを使って対象者の行動を確認していました。また、いまでも対象者の行動を記録する補助的な役割としてメモを使う探偵もいます。

ただ、一般的な人達にとってのメモとは、対象者となるパートナーの行動を普段から記録するために使うものです。

 

浮気相手とのデートを推測するため

対象者の行動をメモするメリットは、浮気相手のデートのタイミングを推測しやすくなる点です。

例えば、朝7時に出社し、自宅には毎晩8時に戻ってくる旦那さんが、火曜と木曜の晩だけ、決まったように残業をして、夜の9時に帰ってくるとしたら、その日の夜、浮気相手とデートをしているかもしれませんよね。

けれど、多くの人は旦那さんのこうした行動パターンに気が付くことはありません。もともとパートナーの行動に興味がなく、浮気への警戒心が低い人ほど浮気をされやすいのです。

しかし、メモを付けることにより、対象者の行動を記録して、客観的に浮気デートの日時を推測することが出来ます。

 

不審に思った点をメモ

相手の行動を逐一メモしておけば、浮気の疑いがどれほど濃厚なのか図ることが出来ます。

浮気をしている人間は、必ず特徴的な言動をします。しかし、そうした言動があったことを覚えていても、いざあとで冷静に判断しようとしても、すっかり忘れてしまっていることがあります。

しかし、覚えている内にメモを付けておくことで、後々冷静に浮気を判断することが出来ます。特にこれから浮気調査をしようと考えている人なら、調査をしても空振りに終わらないか判断する基準を作るためにメモをしておきましょう。

 

他人に相談するため

浮気について疑わしかったことや、日々の怪しい行動パターンをメモしておけば、誰かに浮気を相談する時にとても便利です。

特に専門家(探偵・弁護士・カウンセラー等)に相談するときには、出来るだけ詳しく具体的な情報を出さなくてはなりません。しかし、これも記憶に頼っていると重要な部分を忘れてしまっているかもしれないのです。

メモはつど記録するのが良いですが、パートナーが近くにいる時にはメモを残せないこともあるでしょう。そんな時にはスマホに記録しておき、あとで日記などにまとめておくと有効です。

さらに、浮気の兆候が表れた時期などをメモしておけば、慰謝料請求や離婚調停にも有利にことが運びます。

 

ボイスレコーダーで自白を抑える

ボイスレコーダーとは、音声を記録するための専門機材です。最近はスマートフォンなどにボイスレコーダー機能があるものも多いので、代用するのも良いでしょう。

ただ、録音機能は明らかにボイスレコーダーのほうが有利であり、サイズも小型です。できれば本物のレコーダーを購入することをお勧めします。

 

本人の自白を録音

浮気について相手を問い詰めると、時折自ら浮気を白状することがあります。

こうなればしめたもの、これで慰謝料請求も出来る…と思いきや、そうは簡単にはいきません。

なぜなら、浮気は認めたものの、いざお金の話となると簡単に手のひらを反す人が

多いかれです。以前は浮気について認めていたものの、慰謝料の話になったとたん「そんな事はいっていない!」と言い出す人も珍しくないのです(弁護士からの指示ということもあります)

そんな事態に陥るまえに、本人の自白は必ず証拠として残しておかなければなりません。そのためには、ポケットの中にボイスレコーダーを忍ばしておくのが最も効果的です。

 

車の中に仕掛けて証拠をゲット

浮気相手を自分の車に乗せる男女は珍しくありません。そこで、車の中にボイスレコーダーを設置し、浮気の証拠を手に入れてみましょう。

ボイスレコーダーは小型で、車に設置するのは簡単です。また、バッテリーもかなり持つので、長時間に渡る録音も簡単です。

 

まとめ

浮気調査の三種の神器は、浮気トラブルに勝利するためには欠かせない武器となります。本気で問題を解決し、自分に有利な結果を得たいなら、各種アイテムを使いこなし、確実に証拠をゲットしましょう。