不倫相手の子供を妊娠しても男性側は認知しない?浮気性男性達のウソ

不倫関係にはまる女性は、不倫相手の男性の発言を信用し過ぎるがあまり、その後不幸な末路を送ってしまう人がとても多いです。

それも自業自得と言えばそれまで……しかし、不倫問題を解決する上では、不倫女性にいち早く冷静になってもらうことは、浮気予防と同じ位大切であると考えます。

不倫をする男性の言葉は信用してはだめ?

不倫にはまりがちな女性は、浮気をした男性のことを必要以上に信用しすぎてしまう傾向にあります。

その結果、浮気男性の以下のようなセリフを真に受けてしまいます。

奥さんと別れて結婚する

不倫をしている男性の中には、不倫相手に向かって平然と「奥さんと別れて君と一緒になるよ」という発言をする人がいます。

しかし、これを真に受けてはいけません。不倫男性の殆どは、単純に女性との関係を続けたいがあまりに「結婚」という言葉を告げているに過ぎません。

特に若い男性で、幼い子供がいる男性が不倫している場合、不倫相手と結婚する気はまずありません。うっかり騙されないように注意しましょう。

子供を一緒に作る

不倫相手を妊娠させてしまった場合、中絶を求める男性もいますが、不倫相手との関係を優先する自分勝手な男性の場合「子供を産もう」などと言って関係を継続させようとする人が居ます。

また、一度は子供が出来たから責任を取って離婚を考えても、結局は土壇場で離婚の約束を破棄する人が殆どです。

ただ、これらの注意点は不倫をしている人なら頭で理解している人が殆どです。

しかし、なぜか男性のこの手の発言に騙されてしまう人ばかり……

それでは、一体なぜ不倫男性の発言に騙されてしまうのでしょう?

不倫にはまる女性は男性に騙されやすい

不倫男性にはまってしまう女性はそもそもが男性に騙されやすい体質であると言えます。

このリスクを実感として持っている人は浮気性男性の毒牙に掛かることはありません。

しかし、実感もなく自己分析も出来ない状態であれば、浮気症男性の罠に掛かる可能性も十分に考えられます。まずは以下のチェックポイントが自分に当てはまっているか確認しましょう。

浮気性男性に騙されやすい女性の特徴

恋愛体質

こと恋愛となってしまうと一気に我を忘れてしまい、ひたすら恋に突っ走ってしまう純粋な女性ほど、浮気性男性にとっては良いターゲットになってしまいます。

こうした女性はもともと恋愛ホルモンと言われるオキシトシンの分泌量が多いとも言われており、恋愛によって生まれる多幸感は人よりも多い可能性が高いです。

そのため、恋愛中には一切回りのことが見えなくなってしまい、相手が既婚者であろうがひたすらに突っ走ってしまいます。

しかし、この様な純粋な女性ほど足元が疎かになってしまいがちです。相手の素性を確かめずに独身者を装う既婚者に騙されたり、リスクを一切考えずに行動してしまいます。

略奪癖のある女性

同性へのライバル心が強く、他人の男性をつい奪ってしまう様な女性も浮気性男性の餌食になりやすいです。

この手のタイプの女性は恋愛感情+優越感という2つの興奮要素によって行動が支配されているため、恋愛体質の女性同様にリスクを度外視してしまいがちです。

また、大好きな彼を奥さんから奪ってやろうと躍起になっているので、男性の発言の真意を確かめずに男性と関係を持ち続けてしまいます。

しかし、こうした女性の略奪が成功することは殆どありません。奥さんや子供との関係を重視し、浮気を遊びと割り切っている男性が殆どであるため、幾ら頑張っても男性の一番にはなれないのです。

男性に依存しがちな女性

恋愛感情とはすなわち依存心であるとも言えますが、依存心があまりに強い女性の場合、恋愛感情よりも不安感が強くなってしまい、相手男性がどんな人間であっても、その関係を何が何でも維持しようとしてしまいます。

また、この様な女性は本心では「自分が利用されている」ことを理解していながらも、関係を断つ恐怖が強すぎるあまり不倫相手の言いなりとなってしまいます。

以上の特徴を持っている女性は自分の性格的特徴を良く理解し、狡猾な不倫男性に利用されない様にしっかりと自分を保たなくてはなりません。

ただ、不倫相手に騙される可能性を意識している女性ですら、いざ不倫となると何も考えられなくなってしまいます。

不倫は人の正常な判断を鈍らせる

不倫にはまってしまう人間の多くは、自分が如何に無益な恋愛をしているのか気が付いています。

しかし、不倫の持つ魔力により、正常な判断が出来なくなってしまった人ほど不倫相手の言いなりとなって自らの人生を棒に振ってしまうのです。

不倫が人の正常な判断を鈍らせる効果は、通常の恋愛よりも遥かに高いと言えます。その理由は、不倫という行為が通常の恋愛よりも強い特殊な「信頼感」を生み出してしまうからに他なりません。

不倫は「特殊な信頼感」を生む

不倫関係にある男女の内、既婚男性と不倫関係にある独身女性という構図が圧倒駅に多いのです。この時、「既婚男性との秘密の恋愛をしている」という関係性において、男性の本当の内面を理解しているのは自分であると考えている不倫女性がとても多いのです。

また、不倫関係を維持する男性の多くは、自分の奥さんや家庭の愚痴を不倫相手に漏らします。その結果、女性はつい男性が自分に心を開いてくれていると感じやすくなります。

しかし、実はまったくの反対で、不倫相手に「本当の自分の姿を知っているのはお前だけだ」というアピールをしているだけに過ぎません。

また、奥さんへのライバル心を煽ることで女性が恋愛感情を燃やすことを知っている男性ほど、この手の方法を使います。

浮気性の男性の被害者となった女性が殆ど?

浮気症の男性と関係を持ってしまう女性の殆どは、本来不倫などに嵌るような女性ではありません。

そのため、不倫関係に陥ったあとに慰謝料請求を受けること自体「被害者がなぜお金を払わなければならないのか?」と言いたくなることもあるでしょう。

しかし、はじめは相手が既婚者であると知らなくても、関係が進めば必ずどこかで相手に奥さんが居ることを知るはずです。また、自分の不倫によって傷つく人間がいるにも関わらず、不倫関係を優先しようとすれば、それはどうしようもない浮気性男性と何ら変わらない考えであると理解しましょう。

それさえ出来れば、浮気性男性に騙されることも無くなるはず。是非とも幸せな恋愛をしてください。