不倫浮気をした配偶者と仲直りをする方法

浮気をした相手と仲直りをしたいと考えて要る人は大変多いものです。

『そんな訳が無い、浮気をしたら即離婚だ!!』と考えている人も居るでしょうが、意外と世の中は広いもので、実はそうした一般論と世間の人々の考え方というのは大きく違っていたりします。

日本女性の3分の1は浮気を許せる?

大手アンケートサイトの結果によれば、日本女性の3人に1人が『一度の浮気なら許せる』と答えたそうです

こうした考えを持っている人に、浮気完全否定派は真向から食ってかかるかもしれませんが、ちょっと待ってください。実は探偵社での調査でも、似たような統計結果が出ていたりするのです。

日本の探偵社の中でも屈指の依頼件数を誇る大手探偵社『原一探偵事務所』では、依頼者のアンケート結果を元に、浮気調査の結果、浮気の証拠が発見された依頼者のその後の動向についての調査を行いました。

その結果、なんと浮気の証拠が上がった依頼者の内、8割もの人間が離婚をせず、そのまま夫婦関係の修復を望んだのだと言います。

それにしても、一体なぜ女性は浮気を許せてしまうのでしょうか?

 

男性は生活の支えなのか?

女性は男性の傍に居るだけで大きな安心感を得ており、たとえ浮気が原因であろうとも、男性と離婚をするという決断がしにくいようです。

これには男性の収入によって生活が支えられているという主婦層からの意見もありますが、実は主婦でなくとも、古来より続いていた女性なりの身の守り方、つまり『男性に生活の安定を求める』という本能が強く働いてしまい、離婚に踏み出さないよう脳が指示を出しているようなのです。

しかし、だからといって離婚を進めているわけではありません。

男性よりもはるかに不安に襲われやすい女性であるからこそ、やはり精神的な支えは必要ですから、できる事なら現在の夫と再びやりなおして愛をはぐくんで行くべきでしょう。

 

浮気をした配偶者との仲直りのしかた

しかし、いくら女性の本能が浮気を許してしまうとしても、そう何度も浮気を繰り返すような男性や、妻や彼女に謝罪もしないようなパートナーとはイオ結婚ができるわけもありません。

そこで、浮気をした配偶者と仲直りをしたいと考えている女性は、まずは次の様な方法で仲直りの案を持ち出してみると良いでしょう。

選択を迫る

浮気をした配偶者は許せない。けれど、できることならもう一度夫婦生活をやりなおしたいと考えているのならば、夫に対して『離婚か』『反省して結婚生活を続けるか』という決断をすぐに迫るようにしましょう。

これにより、男性も下手な行動に出る事はできません。

なぜなら、目の前に用意された『離婚』という選択肢をとれば、当然多くのトラブルや周囲への評判、慰謝料、養育費など、ストレスフルな環境が容易されているとすぐに解るからです。

しかし一方、『反省して結婚生活をやりなおす』という選択肢は、謝罪をしなければならないものの、その後の生活は現状維持。つまりストレスは今よりも増えることは少ないと判断するからです。

つまり、合理的な男性であればあるほど、2者択一を迫った時、圧倒的に『謝罪をして現状を維持する』という方法を取る事が多く、配偶者を夫婦関係の修繕に促しやすくなるのです。

何も言わない

浮気をしていた事実を責めると、多くの男性は開き直り、むしろ原因は妻にあるという主張を繰り返す人がいます。

こういう人と結婚生活を続けていくのは難しいのでは?と周りの人間は考えてしまうでしょうが、事はそう単純ではありませんし、実際に妻への不満から浮気や不倫をする夫というのは大変多いのです。

では、本当にその原因が妻側にあるとした場合、

取るべき行動は反論ではなく『黙秘』です。

%e6%8e%a2%e5%81%b53

実は男性は口ではいくら強気であっても、女性を、しかも弱者を攻撃できるようなタイプは少なく、自分の浮気が原因で夫婦関係あ悪化してしまったと思った時には、相手から謝罪に応じてくる場合が多いのです。

この作戦を使えば、プライドが高いダメな夫にもしっかりと責任感を持たす事が出来るので、何も言わない方が効果的という場合もあります。

やりなおす事を前提に条件を付ける

浮気や不倫をしていたとしても、結局家族が大切という男性は多いものです。

そのため、夫婦関係をやり直すことを前提に話を進めていけば、大抵の男性はこちらの話を聞き始めるでしょう。

ただし、無条件に夫婦関係をやり直すのだけは良くありません。

男性というのは犬と同じで、躾なければ同じようなミスを繰り返す身勝手な生き物。なにも言わずに浮気を許してしまっては、必ず同じように浮気をされてしまいます。

そこで、夫婦関係修繕のための話し合いと同時に、今後浮気をした場合と、今回浮気をした事に対する謝罪の方法に対しての条件をしっかりと突き付けておきましょう。

この時、できる事なら書面などに条件を記しておきましょう。出ないと、あとで『そんな話は無かった』と言われてしまう可能性があります。

浮気を無理に許すことは無いけれど

しかし、いくら夫婦関係の修復が望まれるといっても、浮気があまりにもショックで、夫婦関係を続けていく余裕もなくなってしまえば、当然離婚という選択肢を取った方が、その後の人生が明るくなる場合も多いです。

ただ、浮気調査を行って浮気の証拠が上がったとしても、必ず離婚をする必要は無いという事だけは胸にとどめておいてください。